白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

タグ:おちんちん ( 2 ) タグの人気記事

セルマ
ユミリア
ベイル

魔王ギュスターブ





フォルテンマイヤー魔法学校は優秀な魔法使いを育てるための教育機関。
しかし今、この魔法学校は魔王ギュスターブの襲撃を受け、完全に籠絡してしまっていた。

この魔法学校の最高学年の主席で、将来を嘱望されていた青年・ベイルは魔王の部下により今は囚われの身になっていた。

ベイルは無人の牢屋に入れられ、冷たい石の椅子に座らされ、闇の力によって束縛を受け、身動きできない状態になっていた。

ベイル「俺としたことがこうも簡単に捕まってしまうなんて・・・それにしても、あれだけ二重三重の警備網を張っていたこの魔法学校が、あんなにあっさり魔王の侵入を許したというのも、腑に落ちないな。ひょっとして誰か内通者がいたのか・・・?」
ベイルがあれこれ頭の中で詮議していると、牢屋の扉が開き、何者かが入ってきた。
ベイル「ユミリア!無事だったのか!?よかった・・・」
牢屋に入ってきたのは、魔法学校でのベイルの同級生で恋人でもある、魔法使い見習いのユミリアだった。
ベイル「うちの学校の生徒はみんな魔王の部下に捕まったって聞いていたが、ユミリアは無事だったんだな。情けないが俺はこの有様だ、すまないが俺のこの戒めを解いてくれないか?俺の身体が自由になりさえすれば、いくつか反撃の策もあるんだ」


ユミリア「あはははははっ」
突然ユミリアは大きく口を開けて笑い始めた。
ベイル「な、なにがおかしいんだ、ユミリア」
ユミリア「だって、おかしいものはおかしいんだもん。お兄ちゃんは、わたしがお兄ちゃんを助けに来たように見えるんだ?」
ベイル「お、お兄ちゃん!?ユミリア、さっきからなに言ってるんだ?」
血のつながっていないユミリアから「お兄ちゃん」と呼ばれる覚えは全くない。
この魔法学校でベイルを「お兄ちゃん」と呼ぶ少女をベイルは一人だけ知っているが、その少女は少なくとも今目の前にいるユミリアではない。
ユミリア「ふふ、この姿をしていたんじゃ、いくらお兄ちゃんでもわかんないよね。わたしだよわたし、お兄ちゃんの8つ離れた妹の、セルマだよ」
目の前にいるベイルの恋人は、驚くべきことを口にした。
ベイル「せ、セルマだって!?」
ベイルはすぐには信じられなかったが、さっきからユミリアが頻繁に口にしている「お兄ちゃん」という呼び方は、たしかにベイルの実の妹であり魔法学校小等部に通う10歳の妹・セルマが自分を呼ぶ呼び方にそっくりだ。
ベイル「まさか本当にセルマなのか?魔法で、ユミリアに姿を変えているだけじゃないのか?」
ユミリア「あはは、お兄ちゃんなら、今わたしが魔法を使っているかいないかぐらい分かるでしょ?ふふ、この身体は正真正銘、ユミリアさんの身体だよ。ただし、中に入っているのはわたし・セルマの精神だけど」
ベイル「!?ま、まさか、お前とユミリアは・・・」
ユミリア「ふふ、お兄ちゃん、やっと分かった?わたしはユミリアさんとお互いの身体を入れ替えさせてもらったのよ」

ユミリア「魔王様をこの学校に手引きする代わりに、わたしの願いをひとつ叶えてくださいってお願いしたの。わたし、魔王様に願いを叶えてもらうために、頑張ったわ。そして学校乗っ取りは成功、魔王様もとてもお喜びになってくれた。魔王様は約束通りわたしの願いを叶えてくれた・・・お兄ちゃんの恋人、ユミリアさんと身体を入れ替えてほしいっていう、わたしの願いをね」

ベイル「そ、そんな・・・ユミリアとセルマが入れ替わるなんて・・・はっ!じゃあ、本物のユミリアは!?セルマがユミリアになっているなら、ユミリアはセルマになっているんだろう?ユミリアは無事なのか!?」
ユミリア「あー、ユミリアさんねー、あの人ね、わたしから魔王様に直々にお願いして、魔物達の慰み者にしてもらったわ。種族関係なくメスを犯したがってる発情期真っ盛りみたいな魔物達がウジャウジャいる部屋に放り込んできてもらったの。わたしもここに来る途中、ちょっと見てきたけど、触手でがんじがらめにされていて、魔物のおちんちんを体中の穴という穴に挿入させられていたわ。ふふ、今頃気がふれちゃってるんじゃないかなぁ」

ベイル「おい、それは・・・本当か・・・!?セルマが・・・お前が指図してそんなことをさせたのか!?やめさせろ!今すぐ、ユミリアを助けるんだ!!」
ユミリア「くすくす、やぁだ、お兄ちゃん、なに怒ってるの?お兄ちゃんの恋人のユミリアはちゃんとここにいるじゃない。今、魔物達に犯されてるのは、お兄ちゃんの実の妹のセルマよ。お兄ちゃん、ユミリアにばっかりベタベタして、妹のセルマのことなんかちっとも気に懸けていなかったじゃない。あんな子、もう忘れちゃいましょう」
ベイル「セルマ・・・お前本気で言ってるのか・・・!?」
ユミリア「本気も本気よ、わたし、ずっと昔からお兄ちゃんに好きだって言い続けてきたのに、お兄ちゃんは子供だからって、実の妹だからって全然相手にしてくれなかったじゃない。だから、わたしはお兄ちゃんの恋人のユミリアになったの。ふふ、お兄ちゃんが悪いのよ、わたしの身体に入ったユミリアが今精液まみれになってるのも、全部お兄ちゃんのせい。でも、わたしはもうそんなことちっとも気にしてないんだよ?お兄ちゃんはもう、わたしだけのものなんだから」
ベイル「・・・たしかにお前の気持ちに気付いていながら応えてやれなかった、すまない。でも、それなら俺だけを責めろ、ユミリアまで巻き込むな!」
ユミリア「ああ、もう、うるさいよ、お兄ちゃん。わたしの恋人はお兄ちゃんで、お兄ちゃんの恋人はわたし。これからもずーっと永遠に、よ。もうそれでいいじゃない。これ以上ごちゃごちゃ言ってると、お兄ちゃんに折檻してあげなくちゃいけなくなるから・・・ね」

ユミリア「それより見てよこれ、魔王様から直々に頂いた衣装なの。これがこの魔法学校の女子生徒の新しい制服よ。ほら、ドレスみたいで素敵でしょ?今のわたしにバッチリ似合ってるし、わたし、気に入っちゃった」
ユミリアはマントと、裾が長いコート状になっている制服をバサリとはためかせながら、くるりとその場で一回転してみせた。
ユミリア「ユミリアの身体って何着ても似合うわね、ユミリアはわたしからお兄ちゃんを奪った憎い奴だから嫌いだったけど、美人なところは憧れていたわ。でも今はわたしがユミリアよ。この髪も、顔も胸も腰もお尻も足も、腕も、ぜーんぶわたしのものよ」

ユミリア「そうだお兄ちゃん、どうせすぐ魔王様に従ったりしないでしょ?すぐにはここを出られないだろうから、わたしがお兄ちゃんのアソコを慰めてあげる♪」
そう言ってユミリアは椅子に拘束されたままのベイルの足元に跪き、ベイルのズボンのファスナーを下ろし、中からベイルのおちんちんを取り出した。
ベイル「なっ、なにをするんだ、やめろ、セルマ!」
ユミリア「もう、お兄ちゃんったら、わたしはユミリアなんだから、いいかげんユミリアって呼んでよ。あ、そういえばわたしもいつまでもお兄ちゃんって呼んでたわね。ふふふ、ちゃんと本物のユミリアみたいに、ベイルって呼び捨てにしてあげなきゃいけないよね。わたし達、恋人同士なんだから」
ユミリアは両手でベイルのおちんちんを優しく包み込むようにして持った。
ユミリア「わあ、ベイルのおちんちん、もうこんなに大きくなってきた。わたしの身体を見て欲情しているのかな?ふふ、もっと大きくしてあげる」
ユミリアは片手でベイルのおちんちんを持ち直し、そのまま小刻みに上下に手を動かし始めた。
ベイル「うわ、や、やめてくれ・・・せ、セルマ」
ユミリア「ふふ、ベイルったら強情なんだから。そこがまた可愛いんだけど。ふふ、いいよ、もうちょっと意地はってても。ベイルのおちんちんいっぱいに、ユミリアを感じさせてあげるから。そうしたら、ベイルもわたしをユミリアだって認めるよね」
ユミリアは言葉を続けながらも、手は休めずにベイルのおちんちんをしごき続けている。
ユミリア「うわあ、もうカチコチになってきたよ。それに、ベイルのおちんちんって大きい・・・こんなに大きいと、なかなかくわえられないかな」
ベイル「やめろ・・・やめるんだ、セルマ」
ベイルは脂汗をかいて、苦しげな表情を浮かべている。
目の前の女性は愛する恋人の姿をしてはいるが、中身は血のつながった実の妹だ。
兄妹でこんなことが許されるはずがない。
そんな、道徳的観念がまだ頭の中を支配しているベイルは、身動きできないながらも、懸命に、これ以上過ちがおきないよう孤軍奮闘しているが・・・ベイルもまた性欲の盛んな年頃であり、目の前の女性は、頭では実の妹だと理解していても、見た目はやはり、愛してやまない自分の恋人の姿なのである。
ベイルの中の理性が、男としての本能に負けつつあった。
ベイル「う・・・うああああっ!」
ユミリア「きゃっ!」
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どくどくどくどく。
ベイルのおちんちんから放出され、飛び散り、ユミリアの顔にかかる。
ベイルのおちんちんはまだビクビクと脈打ちながら、先端からどくどくと、残りの精液があふれ出してきている。
ユミリア「あつぅい・・・もうベイルったら、出すときは先に言ってよ」
口では不満を言いながらも、ユミリアは満足そうな表情で微笑み、おちんちんの先端を口でくわえ、まだあふれ出してきているベイルの精液をごくごくと飲み干し始めた。
ユミリア「ああ・・・ベイルの精液っておいしい。ユミリアったら、いつもこんなおいしいもの飲んでたんだ。ずるいよね」
精液をあらかた飲み干したユミリアはベイルのおちんちんから口を離し、口から垂れている白い精液をぺろりと舌で舐めとりながら、妖艶な笑みを浮かべてベイルの顔を見上げた。
ベイル「う・・・もう・・・こんなことはやめるんだ・・・セルマ」
ユミリア「もー、ベイルったらおんなじこと言ってばっかり。もっと身体が熱く燃え上がるようなこと言ってよ。それに、1回出したばっかりなのに、こんなに早くまたアソコがカチンカチンに大きくなってる。ふふ、これってベイルがわたしを欲しがってるって証拠じゃない。ベイルも早く、このおちんちんぐらい、自分に正直になってよ」
[PR]
by irekawari | 2007-09-21 23:54 | 女同士入れ替わり
f0130334_1212079.jpg
鏡華「ね、ねえ、もうやめてよ」
千尋「なによ、その身体は私のよ!早く返してもらわなきゃ困るの!」
鏡華「んっ・・・そんなこと言っても、んん・・・はぁっ、さっきから1時間もこんなことしてるし」
千尋「んん、んちゅっ、ぷはっ、キスして、入れ替わったんだから、んっ・・・もう1回、キスすれば元に、戻るはずでしょ?」
鏡華「で、でも、さっきから何度もやってるけど、元に戻らないし、もうあきらめたほうが」
千尋「あきらめられるわけないでしょ!このまま男として生きるなんて、まっぴらごめんだわ!あんた、あたしがあんまり可愛いもんだから、一生あたしのままでいたいって思ってるんでしょう!?」
鏡華「お、思ってないよ、そりゃ、君ってすごく可愛いと思うし、君みたいに可愛い女の子になれたらいいなって、ちょっとは思ったけど・・・」
千尋「それよ!あんたがあたしになりたいとか思っていたから、キスしたショックであたしとあんたが入れ替わっちゃったのよ!やっぱりあんたのせいじゃない!早く・・・んん・・・あたしの身体・・・んん~~~・・・返しなさいよっ・・・んんんん~~~~」
鏡華「ぷはっ!はぁっ、はぁっ、はぁっ、せ、せめて、息させて・・・」
千尋「鼻で息すればいいでしょ!もう、どんだけ童貞なのよあんたは!どうせ皮もむけてなくて、パンツはお母さんが買ってきたブリーフを履いていたりするんでしょう!」
鏡華「か、皮はむけてるよ。ぱ、パンツはブリーフ履いてるけど・・・」
千尋「うわ、最悪!じゃあ今あたし、ブリーフ履いてるってこと!?どうりで、さっきからおちんちんが窮屈だと思ったわ。マザコン男の身体に入ってるなんて、鳥肌立ってくるわ。もうっ、こんな身体イヤ!!早く・・・返してよっ・・・あたしの身体!」
鏡華「ん、んんんん、ぷはあっ、すぅ、はぁ、はぁ、も、もう唇が疲れちゃったよ」
千尋「なによ、キス一時間続けたぐらいで!情けない男ね!あんた、人一倍おちんちんは大きいけど、立派なのはおちんちんだけ!?」
鏡華「そんなこと言っても、今ボクは君の身体だし」
千尋「問答無用!人のせいにすんじゃないわよ!はっ、あんたやけに顔赤いわね・・・まさか・・・」
鏡華「ひゃっ、そ、そこは」
千尋「あーーーーっ!あんた、いつの間にこんなに濡れてるのよ!」
鏡華「そ、そりゃ、あれだけキスしていたら・・・」
千尋「これ、あたしのお気に入りのパンツだったのに!グショグショじゃない!どーしてくれんのよ!」
鏡華「そんな、気持ちいいんだから仕方ないよ」
千尋「あんた、あたしがヘナチョコ男の身体になって困っているというのに、あたしの身体で勝手に感じていたってわけ?さいってーーーーね、この下半身直結エロ!!」
鏡華「直結って・・・き、君だって、さっきからボクのおちんちんで・・・・その、た、勃ちっぱなしじゃないか」
千尋「あん?これ?これはあんたの身体が勝手にあたしの身体に欲情してるからでしょーが!!あたしがこんなきったないモンおっ立てるわけないでしょ!あたしだって、さっきからズボンパンパンで痛いのよ!」
鏡華「だ、だったらズボンのチャック下ろせば・・・」
千尋「あ、そうだ、分かったわ!あんた、あたしと入れ替わったとき、おちんちん勃起してたでしょ?」
鏡華「え!?な、なにを」
千尋「最初にあたしとキスしたとき、おちんちんが勃ったのかって聞いてんのよ!!勃ったわよね!?勃ったに違いないわ。この都でいっちばん可愛くて、美人で、胸も大きくて、性格もいいあたしとキスしたら、あたしが欲しい!って思うのは当然のことよね」
鏡華「え、えーと」
千尋「つまりあんたはあたしと入れ替わったとき、性的興奮度が高い状態だったのよ。たぶん入れ替わるには、お互いにキスをすること、どちらかがどちらかになりたいって願っていること、そして性的興奮が高い状態にあること。この3つの条件が必要だったのよ。今までは2つしか満たしていなかったから、元に戻れなかったんだわ」
鏡華「そ、そう・・・なのかな」
千尋「そうなのよ!あたしが言うんだから間違いないわ!!童貞でマザコンのあんたなんか、どうせお母さんとしかキスしたことなかったんでしょ?そして都一可愛いあたしのキスを受けて、思わずイッちゃったんでしょ!!そうだわ、そうに違いないわ!」
鏡華「い、いや、イッちゃったかはよく分かんないけど・・・」
千尋「なによ、そんなの、あんたのパンツ触ってみりゃすぐ分かんのよ!どれどれ・・・このへんかしら・・・ほら、なによこのゴワゴワ乾いてんのは!!これが、あたしとキスしたときにあんたが出した精液でしょ!!」
鏡華「あ・・・ほんとに出てたんだ・・・」
千尋「うわっ・・・なによこのおちんちん!チンカスたまりまくりじゃない!自分のおちんちんぐらい、たまに掃除しなさい!うわっ・・・それになに?このくっさい臭い・・・ブリーフにはおしっこのシミまでついてるし、もうほんっとサイアク。こんなのが自分の股間についてると思っただけで死にたくなるわ」
鏡華「そ・・・そこまで言わなくても・・・」
千尋「それに脇も臭ければ口も臭い。この分じゃ、足も臭いわね。ほんっと、男って臭くて汚くて最低の生き物ね。それに比べて、どう?あたしってばもう、神が作った芸術品よね。女神のごとき美貌、艶やかな黒髪、豊満な胸、細い腰、引き締まったお尻、思わず触りたくなるような太もも、カモシカのような脚。それに性格も良ければ器量も良し。もう完璧だわ。ああ~、あたしってなんて完璧なのかしら。うふふ・・・素敵よ、あたし。んん~」
鏡華「んっ、んんっ、ちゅばっ、ぶちゅっ」
千尋「んふ、んふふふふふ、ぷはっ、って、こんなことしてる場合じゃないわ。要は、元に戻るにはあたしがイッちゃうぐらい気持ちよくなればいいのよ」
鏡華「えっ、あっ、やっ、ど、どこ触って・・・あ、あん!」
千尋「なぁにあたしの身体で感じてんのよ。ま、あたしは乳首が一番感じやすいからそうなるのが当たり前だけどね」
鏡華「あっ、あっ、あっ、あっ、や、やめ・・・す、すごく感じる。えっ・・・き、君、ひょっとしてノーブラ?」
千尋「そうよ、ブラなんて窮屈なもんつけてらんないわよ。どうせ、特注でもない限りあたしの胸に合うカップのブラなんてないんだから。
鏡華「あっ、や、やぁぁん!!す、すっごくいい」
千尋「なぁにあんたが感じてんのよ。あたしが気持ちよくならなきゃ意味ないでしょーが。あは、でもあたしの胸ってほんと柔らかいわねー、この、弾力が、なんとも言えないのよね・・・♪」
鏡華「ひぃあああっっ、あっああんっ!!」
千尋「ふふふ、イイ声で啼いてくれるじゃない。おちんちんのほうも・・・こんなに固くなってきたわ。あんたってば最低のマザコン野郎だけど、おちんちんだけは、本当に惚れるぐらい立派だわ。うわぁ・・・大きい・・・あはは、ほら見なさい、あんたのおちんちん、びっくんびっくん震えてる」
鏡華「ふぁああ、あぁ、あぁ、ほ、ほんとだ」
千尋「うふふふ・・・もうこの服も邪魔ね」
鏡華「ふあああっ!?な、なにしてるんですか!?」
千尋「見れば分かるでしょ、服脱がしてんのよ。やっぱり服越しじゃあたしの胸の柔らかさがよく分かんないわ」
鏡華「や、いやぁ、や、やめてください」
千尋「なによ、まったく、ナヨナヨしっぱなしでキモいわね!このマザコン!!あんたはあたしの言うこと聞いてりゃいーのよ!」
鏡華「そ、そんな、は、恥ずかしい・・・ああっ」
千尋「ほーら出てきたわ、うふふ、自分で見ても、惚れ惚れするほどの大きさね。大きいだけじゃなくて張りもあるし、乳首だってほら、ちゃんと上向いてるでしょ?この乳首と乳輪の大きさだって、まさに芸術品だと思わない?」
鏡華「いやぁぁぁぁぁぁぁん!!そ、そんなに強く掴まないで・・・」
千尋「揉まなきゃ気持ちよくなんないでしょ!?まったく、男ってば自分がイクことしか考えていないんだから、こういうときは、女の子を気持ちよくさせてあげることだけ考えていなさい!!」
鏡華「そ、それも、ちょっと極端すぎる気がするけど・・・」
千尋「あんたってばだんだん反抗的になってきてるわね・・・このあたしに口答えする気!?元はといえばあんたが蹴躓いてあたしのほうにぶつかってきて、ぶつかりざまにあたしにキスしてきたのが原因で、入れ替わっちゃったんでしょーが!!あたしが今困ってるのも全部あんたの責任よ!?あんた、まぁ~だ自分の立場が分かっていないようねぇ」
鏡華「あっやぁあっっっっ、い、痛い!」
千尋「ほらほら、両方の乳を同時に揉まれる気分はどう?ちゃあんと手加減してあげてるから、そのうち痛みを通り越して気持ちよくなってくるはずよ。その身体はあたしのなんですからね、自分で自分の身体を痛めつけるわけないでしょ」
鏡華「そんな、ついさっき君の身体になったばかりなのに、こんなの、耐えらんないよ」
千尋「我慢しなさい!男の子でしょーが!!ほら、ちょっと力ゆるめてやったわよ。そろそろ、胸の奥底からなんだか沸き上がってくるようなものを感じない?」
鏡華「え?あ、うん・・・もう痛くはない・・・う、うふぅっ、あふぅぁあっ、や、やぁん、な、なにこれ、き、気持ちいい」
千尋「うふふ、それでいいのよ。ほーら、あたしの胸って大きくてムチムチで、あんたのママみたいな垂れまくりの乳よりよっぽどいいでしょ?」
鏡華「え、そんな、ママの悪口はやめてよ・・・」
千尋「くわーーーーーー!!なにほんとにママなんて言ってるのよ!!あんたいくつ!?あんた本物のバカでしょ!?もうキモっすぎてキモすぎて・・・なんて言ったらいいの!?このマザコン!!マザコン!!マザコン!!」
鏡華「そんなこと言っても、ママは優しいし、大好きだし・・・」
千尋「・・・・・・・・・・・もう鳥肌だらけだわ。ん?あんたって意外と体毛は薄いのね。ま、それはおいといて、あんたねぇ、目の前にこんな超絶美少女がいるってのに、四十五十過ぎた小ジワババァがいいっていう、そのねじ曲がった根性、叩き直してあげるわ!!」
鏡華「ば、ババァって、あんまりママをバカにしたら、いくらボクでも・・・ふぅあああああ!痛い!痛い!」
千尋「ほぉーーーーーー、そーーーーーんな偉そうな口きくんだーーーー?このあたしに向かってーーーーー?いーーーーーー根性してるわーーーーーーーー、いいわ、あんたみたいな最低マザコンブリーフ野郎に、あたしっていう絶対的美少女の魅力を骨の髄まで叩き込んでやるわ!!覚悟は、できてるわよねぇ?」
鏡華「ひ、ひぃえっ、そ、その・・・」
千尋「覚悟はできてるかって聞いてんのよーーーーーーーーーーっっ!!あーーーーーーーーーっっっ!!??あんたのくっさいチンポ引き抜いて、海の底に重しつけて沈めてやろうかーーーーーーーーー!!!???」
鏡華「ご、ご、ご、ごごごごごごごごごめんなさいーーーーーーーーーーーーーーっっ!!ぼ、ぼ、ボクが全て悪うございました!!!きょ、きょ、鏡華さまの好きなようになさってください!!」
千尋「最初っからそういうしおらしい態度とってりゃいいのよ・・・ったく。じゃあまず、『鏡華さま、愛してます』って言いなさい」
鏡華「え?あ・・・」
千尋「言・い・な・さ・い」
鏡華「鏡華さま、愛してます」
千尋「よろしい。当然、あんたのママよりあたしのことが好きなのよねぇ?」
鏡華「そ、それは・・・ま、ママは・・・」
千尋「ほっほう、なんですって?」
鏡華「ママ・・・いえお母さんより、鏡華さまのほうが大大大好きです。未来永劫愛しています。ボクの心は永遠に貴女のものです」
千尋「ほーーーーーーーーーーほっほっほ!!とぉーーーーーーーーーぜんよぉーーーーーーーーー!!このあたしにひれ伏さない男なんていないのよ!!世界中の男共はぜーーーーーーーんぶあたしの虜よ!!いえ、下僕だわ!!うふふふ・・・・あはははははははははははは!!」
鏡華「ひっ、ひぃぃぃ・・・・・・」
千尋「じゃ、ほら、さっさと服脱ぎなさい」
鏡華「え?な、なんで・・・」
千尋「あたしの魅力を身をもって教えてあげるって言ってんのよ。服着たままじゃヤれないでしょ?」
鏡華「やるって?え?え?」
千尋「ほーらほら脱いだ脱いだーーー!あ、っていっても丁寧に脱ぎなさいよ!!その服特注品でたっかいんだから!!破いたりしたら弁償してもらうわよ!!」
鏡華「わーーーっ、脱ぐ、脱ぐ、脱ぎますから・・・」
千尋「ふん、よしよし、脱げたわね。ああっ・・・・・・裸のあたしもうっとりするほど美しいわ・・・もはやこれは罪ね!!神々でさえも、このあたしの美貌に釘付けになってしまうに違いないわぁ・・・」






後書き。

書いているうちに、女の子(鏡華)のほうの性格が女王様っぽく・・・というか凶暴になってしまいました(汗)。

男女入れ替わりの場合、大抵、男の身体になったほうが損をして、女の身体になったほうが得をしますよね。
例えば女性の身体でセックスした場合、「妊娠」の危険性がありますが、それは本人が気を付けていなければいけない。でも入れ替わってしまったら、女性の身体に入った男に、自分の身体を好きに使われてしまう。最悪、身体を入れ替えられた挙げ句、望まない妊娠をさせられる危険もあります。
妊娠はちょっと極端な例かもしれないですが、なにせ女性の身体を手に入れたほうは、「男共とヤりまくってやる」とか「妊娠させてやる」とか言って相手を脅すことができますが、男の身体になった女性は、特にそうやって「相手を脅す」ということができません。入れ替わりものに出てくる、入れ替わり対象の男ってなにかしら欠点をもっているのがほとんどで、「その男になってしまうこと」自体がもう損である、ということになってしまいます。

というわけで、入れ替わりものだと大抵損な目に遭ってしまう「男の身体になった女性」。
じゃあたまには、入れ替わってもなお損な目に遭わず、常に女性のほうが主導権を握っていて、女性の身体に入った男を圧倒するような話を書いてみたくて、書きました。

最近、アニメ「らき☆すた」を見ています。意識したわけじゃないですが、鏡華のなんだか凶暴な性格は、アニメ「らき☆すた」のらっきーちゃんねるの、いわゆる「黒あきら」の影響がかなりあるような気がします。


画像、右の娘はPCゲーム「こころナビ」の「蘭煌 (ランファン)」。左の男は・・・えーとたぶん主人公。
[PR]
by irekawari | 2007-06-17 12:02 | 男と女の入れ替わり小説