白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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清水沙希(女子高生)
山城真由美(女子高生)

坂上忍(男子高校生)




真由美「やっとみつけましたわ!貴女、山城真由美さんでしょう!?私の身体を返してもらいますわよ!」
ここはある高校の校舎の中の廊下。
そこにいた清水沙希の前に、他校の制服を着た女子高生が現れた。
ブレザーの制服を着たその少女は少し・・・いやかなりぽっちゃりしていて、太り気味の体型だ。
沙希「い、いや、私は清水沙希よ」
沙希は真由美の姿を見た途端、急にあわて始め、挙動不審になり始めた。
忍「とぼけてもダメだよ、君が3日前に沙希と自分の身体を入れ替えたことはもう分かっているんだ。観念することだね」
真由美の後ろに控えていた、優男風の男子高校生が沙希の前に近づいてきた。
沙希「だ、誰よあなた!?」
忍「僕は沙希の彼氏ってことになるかな。本物の沙希なら僕のことを『誰?』なんて言うはずがない。やっぱり君は本物の沙希ではないね」
沙希「そ、そんな、清水沙希は彼氏なんていなかったはず・・・」
忍「まあ、堂々とみせつけるように付き合っていたわけじゃないからね。知らない人のほうが多いんじゃないかな」
真由美「もう、話が長いですわよ忍!とにかく、私の身体を返してもらうのが先決ですわよ!さあ、真由美さん、おとなしく私の身体を返していただきましょうか!?」
ボリュームのある体型の真由美が、怒りの形相のまま沙希ににじり寄る。

その迫力に圧倒されたのか、沙希は腰を抜かしたようにその場に座り込んでしまう。
沙希「い、いや・・・」
内股座りで座り込んだ沙希は自分の手で自分の身体を抱きしめ、静かな嗚咽を漏らし始めた。目からはいくつもの涙の粒がこぼれている。
真由美「!?」
急に様子が変わった沙希を見て、真由美はいったんにじり寄るのをやめた。

f0130334_2351322.jpg
沙希「いやよ、いや・・・もうあんな美人じゃない身体になんか戻りたくない。可愛ければなにをしても許される。美人だったらみんなに優しくしてもらえる。私はこの身体が、清水沙希の身体がいいっ!!」
真由美「いいっ!じゃないですわよ、往生際が悪いですわね!」
忍「まあまあ、沙希も落ち着いて。真由美さんが沙希と入れ替わりたかった気持ちもなんとなく分かるし」
真由美「もうっ、忍はどちらの味方なんですの!?いいこと、いちいち情けなんかかけていたら人は成長しません!ほら、そこの山城真由美さん!私の話を聞きなさい!」
沙希「ううっ・・・ぐすっ、な、なによ、この身体は返さないわよ」
真由美「後でちゃんと返してもらいます!そうじゃなくて、貴女のその卑屈な態度が気に入りませんわ!ロクな努力もせず、自分の不幸を自分の容姿だけのせいにして、あげくの果てには他人と入れ替わって楽してモテモテになりたいですって!?甘い!甘いですわ、甘いだけじゃなくて性根が腐ってますわ!」
真由美は片手を腰にあて、もう片方の手の人差し指を沙希に向け、声高らかに言い放った。
沙希「な、なによ、あなたみたいに生まれつき美人な人に私の気持ちなんて分からないわ!」
沙希が、涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま、ムキになったように反論する。

忍「まあまあ、沙希も真由美さんも、熱くなりすぎたらダメですよ」
真由美「忍!いちいちチャチャを入れないで!私はまだ言いたいことがあるのですから!」
忍「だから、落ち着いて。沙希さん、人は外見じゃないですよ。人を思いやる心こそが大切なのです」
忍は学校の教科書に載ってそうなことをにこやかに微笑んだまだ諭すように言った。
沙希「なによ、あなただってけっこうな美形のくせに、綺麗事ばかり言わないで」
沙希は忍を非難するような目でにらみつける。
忍「信じてもらえませんか・・・じゃあ、どうして僕が、真由美さんの身体になった沙希を、沙希だと分かったと思います?」
沙希「え?し、知らないわよそんなの!」
忍「私と沙希は心と心で結ばれていますからね。どんな姿をしていても、目を見れば沙希だって分かるんですよ」

沙希(うわっ・・・なにこの人、すごく恥ずかしいこと言ってる・・・)

沙希は、自分が言われたわけじゃないけど、その恥ずかしすぎる言葉を聞いて、思わず顔が真っ赤になった。
忍「私は、今の真由美さんの姿の沙希を、ずっと愛し続ける自信があります。しかし、僕はそれでいいですが、沙希にも家族があり、友人があり、いろんな人とのつながりがあります。でも今の身体が入れ替わった状態では、そのつながりも、ほとんどがなくなってしまいます。それは真由美さん、あなた自身にもいえることです。あなたにも両親をはじめ、大切な人がいることでしょう。今の入れ替わった状態では、沙希も真由美さんも本当の意味で幸せになれることはないでしょう。
今すぐにとはいいません、もう少し沙希の身体でいてもらって、それで満足していただけたら、沙希の身体を返してもらえないでしょうか?」
忍はきわめて穏やかな口調で自分の言いたいことをすべて沙希に伝えた。
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# by irekawari | 2008-01-16 23:52 | 女同士入れ替わり
お知らせ

WEB拍手じゃないほうの、記事に直接コメントするほうのコメント機能について。
今現在、自分で自分のブログ(ここ)にコメントしようとすると、
「このブログはコメント禁止です」というエラーメッセージが出て、コメント出来なくなっています(汗)。
これが私のPCだけの現象なのか、他の皆さんも含めた現象なのか、よく分かりません。ブログの設定を確認してみても、すべてのユーザーがコメントできるようになっているのですが・・・。
また後で自分のPC以外のPCでも試してみます。
とりあえず、エキサイトブログユーザーとしてログインした後だと、コメントできます。
しかし、エキサイトブログユーザーとしてログインしてコメントすると、「名前」が入力できません。ログインしたままでコメントすると、強制的に名前のところが「irekawari」になってしまいます。
私はそれがいやで、記事のコメントにレスをするときは「ログインしていない」状態でコメントするようにしています。
しかし今、ログインせずにコメントするとエラーが出てコメントできない状態・・・。
2ヶ月ぐらい前から、エキサイトブログ、なんだか調子悪いです。
ブログを開いても真っ白で何も表示されないことが何度も続いたり。文字は出ても画像が出てこなかったり。自分のPCでエキサイトブログを開くと、とことん調子悪いです。
しかし、他のPCで自分のブログを見てみると、普通に表示されます。調子いいです。
・・・ということは自分のPCか、ネットの回線状況でも悪いのか。原因がよく分かりません。

エキサイトブログ、自分のPCでも調子のいいときは普通に表示されるし、とりあえず日々の投稿はできるからとりあえず使い続けているのですが、「ブログそのものが表示されない」「コメントできない」等々、ブログの基本的な機能に不便を感じるようになってしまうと・・・なんかもう使い続ける気がなくなってきます。
エキサイトブログ、軽くて使いやすいので使い続けたいのですが、あまりに不便な状況が続いたら、また別のブログに移転するかもしれません。





WEB拍手コメントのレス。
コメント書いてくださった方&拍手押してくださった方、ありがとうございます~。


1月16日
2:08
>リクエストの方で面白いアイデァが多いので一月に一度アンケートを取って一番になったものから作品化すると
>言う形式にすればいいとおもうのですが?少し考えてください。

冷たい言い方しますが、面白いアイデアがあるのであれば、私が書くよりは皆さんが書かれたほうがよりいいものになると思いますよ。下手っぴーな上に、たまになにか書いてもブツ切りなものばかりで、きちんと完結まで書けないような私が書いてもたぶんロクなものになりません。
とはいえアンケートそのものはちょっとやってみたかったり。
「続きもの3作品の第1話だけをそれぞれ載せる。その3つ分の第1話を読んでもらって、3つのうち、続きを読みたいと思うものにアンケート形式で投票してもらって、その中で票が多い順に、第2話、第3話と続きを載せていく」ということをしてみようかなーと思ったことがありますが、思っただけで結局実行しませんでした(汗)。




1月15日
14:49
>最近子供に入れ替えられる話のリクエストが多いですね。
というか「~をお願いします」「~希望」という、「リクエストそのもの」が多いような気がします。


19:41
>退魔師の見習いの女の子が妖術使いのエロいくて感じやすい体と入れ替えらて性欲に溺れ元自分の奴隷みたいに
> したがってしまう十歳ぐらいはなれた女同士入れ替わり話の長編を。

エロくて感じやすい身体・・・魅力的です。


20:55
>年老いた魔女のイメージが強いようですが魔女って魔法を使う女と言う意味じゃないですか?だから別に歳を
>取っていなくても魔法を使う女は魔女なのだから歳や服装はあまり関係ないと思いますが・・・。

はい、私も年齢や服装に関係なく、魔法を使う女性であれば「魔女」だと思いますよ~。


21:44
>ファンタジーの世界観でモンスターと女騎士や女魔法使いなどが入れ替えられる話を作品にしてください。
モンスター・・・異形の者との入れ替わりはかなりギャップありそうです。


22:53
>女の子が魂を取り出されて強制的に自分の十歳ぐらいはなれた姉と入れ替わられる姉妹の話しを希望。
十歳・・・ちょうどいいぐらいの年齢差ですね。


23:09
>コメントかけなくしました?
すみません、コメントは誰でも書けるように設定しているはずなのですが、ブログ側の不具合なのか、私も管理人としてログインしていないとコメントが書けない状況になっています。
コメント書けないのは私一人だけかなーと思っていたのですが、どうやらこの分だと他の方も書き込めないようですね・・・。
原因が分かればすぐ対処するつもりなのですが、原因不明の場合は、もういっそのことこのブログから別のブログに移ろうかなとも思っています。
申し訳ないですが、コメント機能が正常になるまではWEB拍手をコメント代わりに使ってくださいませ~。




1月14日
0:57
>やっぱりギニューのボディチェンジが一番好きですね☆
またも同士現る!!いいですよね!
またあのぐらいインパクトがあって、かつ視覚的に分かりやすい入れ替わりをなにかの作品でやってほしいです。

1:01
>王国の秘宝ってとても面白いと思います。
面白いと言ってくださってありがとうございます!やる気が200%アップしました。
あんな書きかけの話でも、皆さん見てくださっているのですね・・・それでもいまだに続きを書かない自分はかなりダメ人間。

1:23
>姉妹の入れ替わり物でプライドの高い姉が、いつも姉の言いなりの妹と入れ替わってしまい
>妹にちゃん付けで呼ばれた上、お姉ちゃんと呼ばされたり、お子様ランチを食べさせられたりして
>上下関係?が逆転するような話を気が向いたら書いてください。w

入れ替わっても姉を呼び捨てにしたりせず、「ちゃん」付けで呼んであげる妹はわりと優しいような気もします(笑)。でも「ちゃん」付けで呼ぶことで姉に精神的屈辱を感じさせているのかも!?
お子様ランチを食べさせられる姉・・・萌えます(*´∀`)


8:21
>話を作るのが調子悪いのなら漫画などのキャラで入れ替わる話を。つまり二次創作的な物の方が簡単なので。
その考えはなかっt(以下略)
「らき☆すた」にハマっていたときはらき☆すたキャラで女同士入れ替わりを書きたいなーと思っていた時期がありましたが、結局書きませんでしたし(汗)、あんまり二次創作を書こうという意識がないですね、私。
二次創作だとキャラの命名に思い悩んだり、背景設定を考えたりする必要がなくて、たしかにかなり楽な面がありますね~。
発想の根幹からいろいろ変えてみるのがいいのかも・・・
アドバイスありがとうございました。


9:43
>大人の女女性が綺麗で若くなれますよと言われ使用したら十六歳の女アイドルと入れ替わってしまう。
>最初は喜んでいたがアイドルの仕事がきつくなり元に戻りたがるがアイドルのほ方が元に戻りたくなくて
>縛られ強制レズ行為されて身体を固定されたばかりか段々と元自分の体に依存して従うようになる長編希望。
>忙しいと思いますが作品化よろしくお願いします。

大人の女性のほうがいくつぐらいの年齢なのか気になります。若くなりたいと願うぐらいだから、30~40代ぐらいなのでしょうか。アイドルだけど趣味は縛りレズプレイ!という点がなんだか燃えます。


12:15
>マナーを弁えない奴がエロサイトの紹介をしてます。すぐ消して下さい。
>追伸コメントレスで

教えてくださりありがとうございます、コメントは削除しました。
私はああいうのを見ても全く気にならないのですが、やっぱりブログを見てくださっている方は不快に感じてしまうのでしょうか。


12:49
>ライバルのモデルとかスチューワーデス同士が、相手の汚れた下着を穿いたら入れ替わっちゃうなんてどお?
下着を穿いて入れ替わる!あまり・・・というか全く見ないタイプの入れ替わりで、いいですね。
店で売っているような新品の下着じゃなくて、相手の、しかも使用済みで汚れている下着、というところが燃えます。
ライバル同士なら相手のことをよく思っていないでしょうし、そんな自分が嫌っている相手の下着を穿いて、相手の身体になってしまう・・・というところも個人的にすごくツボで、そそります。


17:58
>私、友達のうんこすじパンティー穿いてオナニーしちゃったことがあります。これって精神的入れ替わりですね
もちろん、そのときは「今私は友達と身体が入れ替わっていて、友達のパンツ穿いたまま友達の身体でオナニーしているんだ」と思いながらオナニーしたのですよね!?
はい、それもまたひとつの「入れ替わり」だと思います!
「他人の服を着る」というのは、擬似的にですが「他人になっている」という気がして、すごく興奮しますよね。


19:56
>返事の方で入れ替わり方法がマンネリ気味だと書いてあるのですが鏡を使った展開はどうですか?
鏡を使った入れ替わりというと、
「鏡の中には自分そっくりだけど邪悪な心を持った『もう一人の自分』が居る。あるとき、『もう一人の自分』は鏡の世界を抜け出して現実世界に出たいと思い、鏡を介して本物と入れ替わる」
という感じの話ぐらいしか思いつかないです(汗)。
鏡というと個人的に「ホラー作品でよく使われる小道具」みたいなイメージがあるので、あまり入れ替わりとは結びつかないですね。でもそういう、自分が全く話の中で使ったことないようなものを使うのが、視野の広がりにつながる・・・のかも?
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# by irekawari | 2008-01-15 23:52 | web拍手お返事
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隔月刊
コミックアンリアル2月号(VOL.11)
『Lilithコレクション 魔女狩りの騎士~人格転移の檻~』
原作:BlackLilith
漫画:古森詠(こもり えい)



この作品には「女同士入れ替わり」「男女入れ替わり」があります。


この作品が入れ替わりものであるという情報は、
クロエ様が運営するサイト「入れ替わりマニアックス」様の情報掲示板を見て知りました。

魔女との入れ替わりは大好物だぜ!という方はここをクリック
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# by irekawari | 2008-01-14 23:12 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー

WEB拍手のレス。

WEB拍手コメントレス。
お返事遅くなってしまって、すみませんでした。
コメント書いてくださった方、拍手押してくださった方、ありがとうございました!



1月12日
1:39
>女忍者ユズハと女プリーストミリィでの入れ替わり方法みたいにグロい方法の話を希望します。
おおっ、あの方法を希望される方がいらっしゃるとは!
自分でも「気持ち悪い入れ替わり方法だなぁ」と思いながら書いたので、読んでくださっている方も、あのシーンを読んであんまりいい気分はしないんじゃないかな、と思っていたりしました。
たったひとりでも、「あの入れ替わり方法がいい!」と言ってくださる方がいると・・・なんかすごくまた同系統のものを書いてみたい気がしてきます。
それにしても、今日久しぶりに自分でそのシーンを読み直してみると・・・何が起こっているのかすごく分かりづらい(汗)。もっとストレートに分かりやすく書けなかったのだろうか、その当時の自分・・・(汗)。


13:28
>彼女と彼氏の妹の入れ替わり、良かったです。出来れば入れ替わっている最中のイラストもお願いします!
良かったと言ってくださり、ありがとうございます~。
イラストは・・・私はあちこちの画像掲示板から適当な絵を勝手に拾ってきて勝手に転載しているだけなので、「こういう絵を希望」と言われてもちょっと応えることができないです。


18:51
>小説で中途半端に終わっている物があるので出来れば一ヶ月に一度でいいので更新して下さい。
中途半端に終わっているもの「ばかり」な状態ですね、今の私は(汗)。
いつまでも無計画に、思いついたものを適当に載せるだけじゃなくて、コメントで書いてくださっているように、自分でリズムを決めてやっていくべきですね・・・。
もしくは、短編を30本書く時間があるのであれば、それをそのまま長編1本書く時間に回すべきなのかも・・・




1月11日
12:10
>なかなか独特な入れ替わり方法がありとても面白い小説だと思います。頑張って下さい。
独特な入れ替わり・・・ありますでしょうか?(汗)私が書く話の入れ替わり方法は、ありきたりな上にかなり種類が少ないような。
1.キスで入れ替わり
2.階段入れ替わり
3.ドラゴンボールのギニューのように「チェーーンジ!」と叫んで入れ替わり
↑の3種類ぐらいしか書いたことない気がします(汗)。
最近マンネリ気味な私ですが、面白いと言ってくださりありがとうございます~。独特な入れ替わり方法も考え出していきたいです。


15:23
>王国の秘宝の続きがとても気になります。是非続きを!
>王国の秘宝、一体誰と誰が入れ替わるんでしょうか?

この話を書いたのが去年の9月の22日で・・・えっ!?私、3ヶ月半も放置してた!?(大汗)
自分でもいつ書いたか忘れるぐらい放置してました。こんなだいぶ前の、たった1話分しか書いてない話の続きを気にしてくださってありがとうございます!話はもう頭の中で出来上がっていて、さらに続きものの中では一番「続きを書きたい!」と思っていたりするので、この後どうなったか書いていきたいのですが、まだほとんど文章に出来ていません(汗)。




1月10日
0:51
>上司と部下で、女同士の入れ替わりが読んでみたいです。仕事ができて真面目そうな顔してるのに
>こんなエッチな食い込む下着穿いてるとか、実は恥ずかしいうんこすじが付いてるとか
>お互いに体の裏まで知っちゃうことで見えなかった一面が見えたら興奮しますよね。

上司と部下!そういう間柄での女同士入れ替わりって書いたことないだけに、ちょっとチャレンジしてみたいですね。
堅物そうなあの人が意外にも可愛い趣味を持っていた!というのは定番のパターンですが入れ替わりと絡めると破壊力は格段に増しますね!さりげなくうんこすじ等、汚い系もOK!というあなたの趣味にもすごくエールを送りたいです!


11:08
>優しい女性が知り合いの幼女に入れ替えられる話をリクエスしたいです。
入れ替えられる、ということは幼女は意図的に優しい女性と入れ替わってやろう!と思って入れ替わるわけですよね、そういう自分の欲望に忠実な子供・・・すごくいいです。


15:32
>ダークな入れ替わり物のリクエストでクールなお嬢様が不思議な力を使い子供に入れ替えられパニクる話を。
子供と入れ替え希望、なご意見、多いですね。このジャンル、意外と潜在的なファンの方が多かった・・・のでしょうか。


15:35
>話に完の文字がないのはまだ付け足すか続きを書くと言う事でしょうか?すごく気になります。
えっと、大変申し訳ないのですが・・・今の私が書く話は基本的にどの話も「続かない」と思ってください(汗)。
冒頭に「第1話」か「第1回」と書いているか、最後に「続く」と書いているものは続く・・・つもりだったのですが、実際のところ、第1話書いて第2話を書いていない話がたくさんありすぎて、「このパターンだと続きを書く」と断言できない状況です。
続きを書くか書かないかすらはっきり断言できないのは、一応話を書く者としてどうかという気がしますが・・・(汗)。
続きものも書いていきたいのですが、「いいかげん」を地でいくような自分からまだ脱却出来ていません・・・。


17:02
>ダークなやつかいてください
私が書く話は明るい話よりはダークな話が多いような気がしますが、自分で思い込んでいるだけで、まだまだダークもの、書き足りていない・・・のかも。


18:15
>たまにはハッピーエンドで入れ替わりにハマった彼女に振り回される彼氏のラブコメディな展開物を見たいです
コメントに書いてくださっているような「ダークさの全くない、入れ替わりの楽しさだけを追求したような明るいラブコメもの」は自分が特に書きたいもののひとつなので、ぜひ書きたいです。男女入れ替わりというと男だけが楽しい思いをしているのがほとんどですが、女性のほうが入れ替わりにハマっているというのは、実にいいです!女性にもどんどん、入れ替わりの楽しさを知ってほしいです。
そういえばハッピーエンドの話自体、長いこと書いていないような。それっぽい話は頭に浮かんでいるので、形にしていきたいな~と思います。


18:29
>以前のように戻ったのは嬉しいのですが焦らずに書いて下さい。また長期休載の方がファンにとって悲しいです
は、ハンター×ハンターの富樫先生が言われそうな内容のコメントですね(汗)。
私って「すぐ休む(サボる)」ようなイメージがあるのでしょうか(汗)、んー、でも実際、だいぶ前にも予告もなく一年近く休んでいた時期があったし、おまけによく移転するし、そう思われても仕方ないかも。
とりあえず私は休んでいるときは本当にボサーーーーーーッとしていて「なにもしない」ので、多少、自分を追い込んでいるぐらいがちょうどいいような気がします。
心配してくださってありがとうございます、あまりフラフラせず、安定して書いていけるようにもなりたいです。


21:34
>作品リストの長編が面白いです。どうか更新期待して待っています
作品リスト・・・最初に作って以来、ほとんど内容更新できていなかったりします。それだけ続きものの続きを書いていないというわけで・・・ああっ!ダメダメすぎる!!自分!!
というか作品リスト・・・利用してくださっている方、いらっしゃるのですね・・・特に利用に便利なように作っていないし、誰も見ていないとばかり思っていました。
面白いと言ってくださって、さらに期待までしてくださって非常にありがたいです、短編書いてちょっと調子でてきたので、続きものも書いていきたいですが・・・まだ・・・時間かかるかもです。


23:27
>よく皆さん画像付きの話を好みますが私は画像がなくても十分いけていると思います。
あれ?目から汗が・・・
めさめさ嬉しい上に、自信も湧いてきます!!そのような部分を評価してくださる方がいらっしゃるということに感激。
画像は無いよりはあったほうが、文章を読まれる方もイメージを喚起しやすいでしょうし、書く側の私も、外見の描写をしなくて済むので楽だったり・・・します(汗)。
でも他の方にも「画像無しでも面白い」と言ってもらえるぐらいの実力を持てるよう、頑張りたいです。



1月9日
0:13
>前のサイトで書かれた「転生の書」みたいにダークな子供に入れ替えられる大人の話を是非書いてほしいです。
うおおお!なんだか懐かしいタイトルが。当時はかなり自信をもって書いた話の1つなのですが、今読み返すとかなり恥ずかしいです(汗)、そんな古い話まで読んでくださっていて感謝です。
大人顔負けなぐらいダークな心の子供って、いいですねー。それにしても、大人と子供の入れ替わりを希望する方、多いですね~


10:31
>彼女と彼氏の妹の入れ替わりみたいな入れ替わり展開は良いですね。今後こういう入れ替わり展開を希望します
ドラゴンボールのギニューのような「チェーーーーンジ!」と叫ぶ入れ替わりがやりたかったがためだけに書いたような話なのですが、意外と好評なようで、嬉しいです。
「子供と入れ替わる」のが良かった・・・ということでしょうか、ワンパターンにならないようにしつつ、またこんな話も書いてみたいと思います。


11:31
>調子が出てきてよかったです。この調子で頑張ってください
はい、わりと「書く」ということに関しては調子が戻ってきた気がします~
あとは・・・少しでも進歩が伺えるような文章にしていきたいです。


15:03
>長編が完結できないと書いてありましたが長編を書く日と短編を書く人
>日とを区別したら案外製作が進むかもしれないです。

その発想はなかった!!
一時期、ブログを2つ持ってこっちのブログは長編用、向こうのブログは短編用という風に分けようかな、と思いましたが、諸事情により向こうのブログを閉鎖してしまったので、その方法も使えなくなりました。
日を分ける・・・いいアイデアですね、私はそういう「自分で区切りをつける」ということをしないので(汗)、ある程度かっちり区切りを決めて実行していくといいような気がしてきました。



23:14
>出来ればグロいorエロい入れ替わり方法の話を希望します。
グロい入れ替わりというと、例えばリアル路線で直接脳を交換するとかでしょうか。脳を直接入れ替えるようなのはちょっと書きたくないですね・・・(汗)。
エロい入れ替わりというとセックスぐらいしか思いつきません(汗)。セックスでの入れ替わりなら何度か書いたことありますが、そもそも私、あまりエッチを細かく描写しないので、「書いた」といえるほどのものではないかも(汗)。
快感を伴うような入れ替わりは、いいですね~



1月8日
23:34
>「シャイニング・ガーディアン」のような幼い少女が大人の女性に入れ替えられる話を。
少し前は老婆と若い女性が入れ替わる話を希望!というご意見が多かったような気がしますが、最近は若い女性と子供の入れ替わり希望!というご意見をよくみかける気がします、そういうブームなのでしょうか?
子供と大人の女性の入れ替わりを書くのであれば、シャイニング・ガーディアンそのものの続きを書きたいなーとか思ったり。もう半年以上続き書いてないですが(汗)。
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# by irekawari | 2008-01-13 23:49 | web拍手お返事

母を捜して

1分間に合わなかったorz
まぁいいか・・・









母を捜して





セリカ エルフ 117歳
エリーゼ エルフ 240歳

ディオン 盗賊 17歳
ルース 魔法使い 25歳
ウキョウ 東方の剣士 22歳
ガジェラ ワーウルフ 13歳

ペルラ ?歳




ある日、セリカの住むエルフの村が人攫いの一派に襲われた。
そのとき、何人かのエルフがさらわれたが、さらわれた中にはセリカの母・エリーゼもいた。
セリカはすぐに母を捜しに旅に出ようとしたが、まだエルフとしては半人前なセリカは、村の長老を始め、エルフの大人たちに反対された。
しかし、セリカは人間の友人・ディオンの助けもあり、エルフの村を出ることに成功する。
この日から、セリカの母を捜す旅が始まった。

それから3年が経ち、セリカはようやく母・エリーゼの消息をつかむことができた。
3年の間に、ディオンの他にセリカの仲間になった者も増えた。今はその仲間達と一緒に、母がいると教えられた、人里離れた洋館へと向かっていた。

ディオン「お、セリカ!あの館じゃないか?」
セリカ「ほんとだわ!やっと・・・ここまで来ることができた・・・」
ガジェラ「よかったねぇ、セリカ。これでお母さんに会うことができるね!」
セリカ「うん・・・私ひとりじゃここまで来られなかった、ディオン、ルース、ウキョウ、ガジェラ、みんな・・・ありがとう」
ルース「礼には及びませんよ」
ウキョウ「拙者もだ。むしろ、セリカ殿に助けてもらったことが多いぐらいだ」
ガジェラ「はいはいみんな、お礼の言い合いなんてあとあと!早くセリカをお母さんに会わせてあげようよ!」



目的地の館には膨大な資産を持った女主人が隠居同然の生活をしているらしく、その女主人というのが、セリカの母・エリーゼであるらしい。
セリカ達が館に入ると、特に問題もなく、すぐに女主人と会わせてくれた。



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ペルラ「・・・誰じゃこの娘は?」
セリカ「お、お母さん!?う、嘘でしょ、私よ、セリカよ!私を忘れたの!?」
セリカは感動の再会をと思ったのも束の間、目の前の母親から帰ってきた言葉は実に素っ気ないものであった。
先程までの喜びの表情から一転、セリカは信じられないといった表情でただただうろたえている。


ガジェラ「えー、この人、セリカのお母さんじゃないのー?でも写真の人とそっくりだよね?」
セリカとペルラからかなり後方に離れたところで、ガジェラが、セリカが母捜しのために使っていた写真を仲間達に見せている。
ディオン「たしかにそっくりだけど・・・単に姿がそっくりなだけなら他にも何人か居たからな」
ルース「ひょっとしたら記憶を失っているだけという可能性もあります。私が記憶回復の魔法を習得していればよかったのですが、残念ながら私はその魔法を習得していません・・・」
ガジェラ「えー、ルースの役立たずー」
ガジェラが無邪気に言い放つ。
ルース「うっ、相変わらずガジェラの言い方はストレートですね(汗)。私は回復が専門なのですが、記憶まで回復となるとかなり高度な魔法になって、習得にも時間がかかるのですよ」
ウキョウ「なんにしろ、まだ人違いとも記憶喪失とも判明していない。もう少し様子を見よう」
ディオン「そうだな、せっかくここまで来たんだ、できればセリカの母親本人であってほしいんだが・・・」



この館の女主人はペルラと名乗っている。
高級そうな椅子に体を横たえるようにして座り、手にした扇を優雅な仕草でパタパタ仰ぎながら、気怠そうな表情のままセリカを見つめている。
ペルラ「誰か他の者と勘違いしておらぬか?儂は娘など持った覚えはないぞ」
セリカ「私には分かるんです・・・人違いやそっくりさんじゃない、貴方は私の母親なんです・・・」
セリカの目の前にいる女主人は、やや悪趣味な高級そうな衣服に身を包み、よく見ると派手めな化粧もしている。慎み深い女性だったセリカの母・エリーゼとは、雰囲気がかなりかけ離れている。
しかし、それでもセリカはこの女性が自分の母親に違いないと、確信に近い思いを抱いていた。
セリカ(この私が間違えるはずがない、たしかにこの人は私のお母さんなんだ・・・でも、なんだろう、たしかにどこか違和感も感じる。お母さんであってお母さんでないような、このヘンな感じ・・・いったい、お母さんになにがあったの?)

ペルラ「ん~、おー、そうじゃ、そうじゃ!」
突然、ペルラが扇子をパチンと閉じ、なにかを思い出したように、軽く声をあげた。
セリカ「お母さん・・・私のこと、思い出してくれたの!?」
セリカは思わず身を乗り出し、ペルラのほうに近づく。

ペルラ「いやー、違う違う、ひょっとしてお主、この身体の前の持ち主の娘なのか?」
セリカ「えっ・・・い、今、なんて言ったのお母さん?」
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# by irekawari | 2008-01-13 00:00 | 女同士入れ替わり
水無月悠姫(みなづき ゆうひ)
古橋京子(ふるはし きょうこ)

伊藤吉次郎(いとう きちじろう)


悠姫「ちょっ、まっ、やめてよ吉次郎、もし誰か来たら・・・」
京子「へーきだって、放課後だし、こんな校舎の外れの教室にわざわざ来る奴なんていないって。それに俺、今は古橋京子であって吉次郎じゃねーから、吉次郎って呼ばれても返事はできねーなー」
悠姫「なに屁理屈言ってんのよこのバカ吉!」
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私の名前は水無月悠姫。
この聖林高校に通う高校一年生。
今、私は人気の無い放課後のとある教室で、同級生でクラスメイトで親友の古橋京子に押し倒されていた。
京子はもちろん女である。私にレズの気はない。もちろん京子にもそんな趣味はない。
じゃあなぜ私が女の京子に押し倒されているかというと・・・今の京子の身体には男の魂が入っているからだ。


高校に入って半年、私にもようやく彼氏ができた。わりとチャランポランですぐエッチを求めてくるような男だけど、まあ一途に私を愛してくれているし、とりあえず今はずっと付き合っていたいと思っていたりする。
彼氏の名は伊藤吉次郎。
その吉次郎が、3日前、親友の京子と一緒に学校の階段から転げ落ちた。京子がうっかり足を滑らせたところを、運良く通りかかった吉次郎が助けたらしい。半階分転げ落ちてしまったしいけど、吉次郎の助け方が良かったからか、二人とも大した怪我はなかった。けど、強く頭を打ったのか、二人は数時間ぐらい、意識を失っていた。
そして二人の目が覚めたとき・・・吉次郎と京子の身体は入れ替わってしまっていた。

目が覚めるまで傍で付き添っていた私もかなりびっくりした。
なにせ、いきなり吉次郎が女言葉でしゃべりだして、京子が男言葉でしゃべりだしたからだ。
人の精神が入れ替わってしまうのって、漫画とかで見たことあるけど、まさかそんなことが実際に起こるなんて。
まあ、一番パニックになっていたのは京子だけど。数時間ぐらい泣き続けていたような。まあ、吉次郎は別に顔がハンサムというわけでもないし、女子に好かれるようなタイプじゃないから、そんな男の身体になってしまったら、そりゃー泣きたくなる気持ちも分からないこともないけど、その男の彼女である私としては、そこまで泣かれるとちょっと複雑な気持ちだったり。
二人は保健室で休んでいて、二人が目を覚ましたとき、運良く保健の先生は席を外していた。なので、二人が入れ替わったことは他の誰にも知られていない。


とりあえず二人は元に戻るまでお互いになりすまして生活することになった。
3日前から今日まで、吉次郎は京子として、京子は吉次郎として、お互い性も立場も入れ替えた生活をしている。
京子も最初は見ていられないぐらい落ち込んでいたけど、私はできるだけ励ましてあげた・・・つもり。そんな私の励ましが効いたのか効いてないのかはよく分からないけど、まあ、以前のように普通に話ができるぐらいまでにはなった。
で、京子の身体になった吉次郎はというと・・・なんと、女の身体になったにもかかわらず、私に身体を求めてきた。といってもキスぐらいしかされていないけど。
私にレズの趣味はないってはっきり言ったら、「俺は自分の身体が男であろうと女であろうと、悠姫のことを愛している。だからキスしたい」と面と向かって言い返された。
親友の京子の顔と声でそんなこと言われても格好良さは半減だけど、そこまではっきり好きだと言われたらそりゃまあ、悪い気もしないわけで。身体を勝手に使われている京子には悪いけど、それ以来、京子の身体の吉次郎は何度か私を抱き締めたりキスしたりしている。



で、今この瞬間にまで至る。
悠姫「うひゃあっ!?」
私は突然股間い強い刺激を感じ、思わず大きい声を出してしまった。
股間を何度も撫でるような感触。
こ、これは・・・
私は視線を下半身のほうに向けると、京子が・・・いや吉次郎が私のスカートをめくりあげ、露わになったパンツの上から私の股間を指でいじくりまわしている。
京子「なにぼーっとしてたのかなー?目の前にこんな素敵な彼氏がいるというのに」
京子は・・・いや吉次郎は・・・あーもうややこしい。見た目に分かりやすいから、体のほうで呼ぶことにする。京子は私の股間を弄びながら、唇を重ねてきた。
今、私は机の上に寝かされている。その上に、京子が覆い被さってきている。私の顔に、あまり長くない京子の黒髪がパサリと垂れる。京子のサラサラした髪が頬をなでる感触が気持ちいい。
さらに、唇に伝わってくる、やわらかく暖かい感触。
まずい。気持ちいい。
このままではひじょうにまずい。

私は首をひねって、むりやり京子の接吻から逃れた。
悠姫「はぁ、はぁ、ふぅあ・・・はぁっ、や、やめてったら、何度も言うけど、それは京子の身体なんだってば」
京子「えー、だって、俺と古橋、一生入れ替わったままかもしれないし、レズだなんだと気にしてたら、一生悠姫のこと抱けないじゃないか。だいじょうぶだって、女同士だったら、子供ができる心配もないし」
悠姫「そ、そーゆー問題じゃなーーーい!」
私は思わず叫んでしまった。
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# by irekawari | 2008-01-11 23:53 | 男と女の入れ替わり小説
神楽坂穂波
武藤圭一

蛇塚




お嬢様学校に通う16歳の少女・神楽坂穂波は「財団」という組織に狙われていた。
財団の人間曰く、穂波には「世界を変える力」があるという。
財団は穂波を誘拐しようと、今までにも何度か刺客を送り込んできたが、穂波付きの執事・武藤圭一によって全て退けられていた。

そして、財団からまた新たな刺客が送り込まれた。その男の名は蛇塚。
蛇塚は武藤と穂波を分断させ、穂波がひとりになったところを狙い、誘拐した。

穂波は財団本部に送られる前、一旦財団所有のアジトに連れて行かれた。

穂波「蛇塚といいましたね。早く、私をここから帰しなさい!」
蛇塚「それはできまへんなぁ。お嬢はんには財団に来てもろうて、いろいろ役に立ってもらえへんと」
蛇塚という男は名前のとおり、蛇のような冷血な顔つきをしていた。目は糸目で、ほとんど瞳が見えない。
武藤「そうはさせるか!」
そこへ、穂波の行方を追っていた穂波の執事・武藤がアジトに乗り込んできた。
穂波「武藤!よく来てくれました」
武藤「お嬢様!ご無事でしたか!って、な、なんて格好してるんですかお嬢様!?」
穂波はほとんど下着が丸見えの、シースルーの白のドレスを着せられていた。
穂波「これは・・・着替え中のところを無理矢理襲われて、その後あの男に与えられた服がこれだったのです!し、仕方ないでしょう」
穂波は顔を赤らめながら叫んだ。
蛇塚「へぇ~、ここをみつけだすなんて、あんさんなかなかやるな」
武藤「お前が今度の刺客か。お嬢様は返してもらう!」
蛇塚「蛇塚いいまんねん。ワイのこの剣を受け切れますかな?」
蛇塚は刀身の細いレイピアと呼ばれる剣を取り出し、武藤に斬りかかってきた。
武藤「剣使いか・・・俺もなにか持ってくるんだったかな・・・だが、お嬢様を守るため、俺は負けん!」
武藤は拳を構え、蛇塚に向かっていった。

武藤「これでどうだ!」
武藤の必殺の拳が蛇塚に炸裂する。
蛇塚「ぐぁっ!」
蛇塚の体が飛んでいったほうには、穂波が居た。
穂波「え?きゃ、きゃああああ!」
武藤「お嬢様!?し、しまった!」
蛇塚の体はいきおいよく穂波の体にあたり、その勢いで、近くにあった階段からもつれるように一緒に転がり落ちてしまった。
武藤「お、お嬢様ーーー!」
階段の下には穂波と蛇塚が倒れていた。蛇塚は気絶しているようだが、穂波はすぐに気がついたのか、地面に手をついて体を起こしている。
武藤「お嬢様、お怪我はないですか!?」
武藤は慌てて階段を下り、穂波に近寄ろうとした。
ビュン!
武藤「ぐっ!?」
階段を下りていた武藤は、いきなりなにかで足を切りつけられた。
たまらず、転がるように階段から落ちる武藤。
武藤「ぐぁっ!!な、なんだ!?蛇塚は気絶していたはず・・・」
地面に倒れた武藤は、そばにいるはずの穂波のほうを見た。

穂波「ふぅ~、こりゃおもろいことになりましたなぁ」
武藤が見上げると、立ち上がった穂波がレイピアを持ったままこちらを見下ろしている。
そのレイピアは蛇塚が使っていたもので、刀身には血がしたたりおちている。
武藤「お、お嬢様!?な、なにを・・・」
穂波「ワイはお嬢様やないで。蛇塚や」
武藤「え!?お、お嬢様、ご冗談はやめてください!」
蛇塚「う、うーん・・・・」
蛇塚も気がついたのか、体を起こして武藤と穂波を見た。
蛇塚「え!?わ、私がいるわ!」
武藤「な、なんだって!?へ、蛇塚・・・まさかそっちにいるのは・・・」
穂波「そのとおり、そっちのワイが穂波お嬢様になっているわけやな。なんでかしらんけど、階段から落ちたショックでワイとお嬢様が入れ替わったみたいやな」
武藤「そ、そんなバカな・・・!」
蛇塚「わ、私と蛇塚の身体が入れ替わってしまったなんて・・・」

f0130334_714147.jpg

穂波はレイピアの剣先を、地面に倒れたままの武藤の首もとに突きつけた。
穂波「ふふふ、ここであんさんを殺してもええけど、ワイも『神楽坂穂波を確保する』という目的は果たせたからな。殺すのはやめといたるわ。財団が欲しいのはあくまで神楽坂穂波の身体であって、中身までは別にいらへんからな。まさかワイ自身が神楽坂穂波になるなんて思わななんだけどな。まあ、計画に支障はないわ。それじゃ、もう会うこともないやろ。そこのお嬢さん、ワイの身体、大事に使ったってや」
そう言って穂波はレイピアを鞘に収め、シースルーのドレスのスカートの裾を揺らしながらアジトから出て行った。
蛇塚「武藤、どうしよう、私、私・・・」
蛇のような顔つきの蛇塚が、目から涙を流して悲痛な表情を浮かべている。
武藤「全部俺の責任です・・・お嬢様の身体は俺が取り戻します!くそっ、動け、俺の足!」
武藤はまだ血か吹き出している足の痛みをこらえながら、懸命に立ち上がり、穂波が出て行った後を追いかけはじめた。
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# by irekawari | 2008-01-10 07:01 | 男と女の入れ替わり小説

猫と女教師の入れ替わり

女教師・九条亜紀子はある日、塀の上から飛び降りてきた猫と頭をぶつけて、その猫と身体が入れ替わってしまった。
猫になった亜紀子はしばらく気を失っていた。
気がつくと人間の自分の姿はなく、代わりに自分が猫になっていた。
ネコ「いやーーーーっっ、あたしが猫になってる!?と、とにかく自分の身体を探さないと・・・」
しばらくしているうちに猫の身体にも慣れ、塀の上も楽々歩けるようになっていた。
ネコ「だんだん猫の身体になじんじゃってきてるわ・・・早く元のあたしに戻らないと!でもあたしの身体、どこ行ったのー!?」


f0130334_659581.jpg
亜紀子「あーーーっ!わたしがいるニャ!!」
ネコ「え!?この聞き覚えのある声は・・・」
猫がびっくりして立ち止まると、塀の下に、こちらを見ている一人の人間の女が居た。
髪は肩までのおかっぱヘアで、顔にはメガネをかけており、知的な印象だ。赤いスーツに身を包んだ肢体は出るところは出て、ひっこむところはひっこむ、ナイスバディになっている。
亜紀子「わたしの身体だニャ!早くわたしの身体返してほしいニャ!」
ネコ「そ、それはこっちの台詞よぉ!!早くあたしの身体返しなさい!」
亜紀子「人間のままだと、ろくにオシッコも出来ないニャ。この腰のあたりにある布、どうやったら外れるんだニャ?」
ネコ「ど、どうしてそんなこと聞くの?え?なんかちょっと匂う・・・ま、まさかあなた」
ネコが亜紀子の腰のあたりをよく見ると、股間のあたりを中心にスカートが濡れていた。
ネコ「い、いやぁーーーーー!お、お漏らししてるぅ!?あ、あなたなんてことしてくれてるのーーーー!?」
亜紀子「えー、だって、股を開いてオシッコしようとしても、この腰の布が邪魔で足が開けないんだもん。仕方ないからこのままで出したの。でもこの腰の布が濡れたままで気持ち悪いよ」
ネコ「当たり前よ!ひいいいい、だ、誰か生徒に見られてないでしょうね・・・もうっ、早く元に戻るわよ!もう一度頭をぶつければ、元に戻るはず・・・いくわよ、えいっ!」
そう言ってネコは塀の上から勢いよく、亜紀子に向かって頭からぶつかっていった。
亜紀子「ウニャニャニャ!?」
ごーーーーーーーん。
ネコと亜紀子の頭が勢いよくぶつかる。
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# by irekawari | 2008-01-09 06:55 | 女同士入れ替わり
朝比奈友恵
高木ひかり
高木優哉




朝比奈友恵は小坂ひかりに呼び出され、町の公園に来ていた。
この公園にはちょっとした森があって、この中に、半径10メートルほど、木の生えていない場所がある。
友恵がそこに到着すると、既にひかりが待っていた。

友恵「ひかりちゃん、もういいかげんにして!ひかりちゃんが優哉のことを好きだといっても、あなたと優哉は兄妹で、結ばれることはできないのよ!?」
ひかり「うん、わかった。ひかりはもうお兄ちゃんのことあきらめるよ」
友恵「そう・・・やっとわかってくれたのね、ひかりちゃん」
友恵は一安心し、胸をなで下ろした。
ひかり「ただし、『ひかり』はお兄ちゃんのことあきらめるけど、今日から・・・いえ、今からひかりは友恵になるから。朝比奈友恵としてなら、お兄ちゃんと結ばれることができるよね?」
友恵「え!?ひかりちゃん・・・な、なにを言ってるの!?」

自分より頭ひとつ以上は小さい、ひかり。自分より圧倒的に小さいはずのひかりが放つ異様な雰囲気に、友恵は飲み込まれていた。

ひかり「さあ・・・入れ替わろうよ」
友恵「な・・・なんなのこれ!?」
ひかりは友恵の正面に立ち、両脚を少し広げ、両手を大きく広げ、左右に伸ばした。腕は水平に伸ばし、手は手のひらを友恵のほうに向けている。
ちょうど、ひかりは自分の身体で「大」の字を作っている形になっている。
ひかりがその姿勢をとると、ほぼ同時に、友恵の手足が勝手に動き出し、友恵もひかりと同じように身体で「大」の字を作るポーズをとった。
友恵「いやっ・・・なにこれ、手足が・・・勝手に動いて・・・」
今、ひかりと友恵は向かい合わせの状態で、まったく同じポーズをとっている。
そして友恵の身体はまるで金縛りにあったかのように、自分の意志で動かすことができないでいた。
ひかり「もらうわ、友恵さんの身体。チェーーーーーーーーーーーーーーーーーーンジ!!」
ひかりが叫ぶと、ひかりの身体が淡い黄金色の光に包まれた。
同時に、友恵の身体も、淡い黄金色の光に包まれる。
友恵「な、なにこれ・・・」
友恵がそうつぶやき、口を少し開いた瞬間。
ひかりもまた口を開け、そこから、身体全体を覆っているものと同じ色の光が、まるでホースから勢いよく出される水のように、細い筋となって、物凄い勢いで友恵のほうに向かってきた。
その光の筋は、少し開いていた友恵の口に入った。
ひかりと友恵は今、開いた口から一筋の光でひとつにつながっている。
ひかりはとても嬉しそうな表情を。
友恵は、驚愕の表情をそれぞれ浮かべたまま。
二人が光の筋を介してひとつにつながっていた時間は、ほんの1~2秒ほどだった。
二人をつないでいた光の筋は、二人のちょうど中央の距離から薄く消えていき、ふたつに別れた光の筋は、それぞれひかりと友恵の口にまた入っていった。




f0130334_6393126.jpg
友恵「ふふふ・・・成功ね」
手足で「大」の字をポーズをとったまま、友恵が悠然と微笑んで言った。その顔には、さきほどまでの驚愕の表情ではなく、ひかりがみせていたような、嬉しそうな表情がうかんでいる。
ひかり「な・・・なにが起こったの!?」
ひかりも手足を「大」の字にしていたが、すぐにそのポーズを解き、不思議そうな表情で目の前の友恵をみつめている。
友恵「これが友恵さんの身体・・・ふふ、ほんとに胸が大きいのね」
友恵もまた「大」の字のポーズを解き、今着ているセーラー服の上から、Dカップはあるであろう、豊満な自分の胸を両手で鷲掴みにして、モミモミと揉み始めた。
ひかり「いやぁ、な、なにこれ。わ、わたしがひかりちゃんになってる!?」
ひかりは自分の身体をあちこちを触り、驚きに目を見開いている。
ひかり「そ、それに、なんでわたしが目の前にいるのよ!?」
友恵「ふふふ、入れ替えさせてもらったのよ、あなたとひかりの身体を」
ひかり「か、身体を入れ替えたですって!?」
ひかりは呆然とした表情で、自分の両手を顔の前に持ってきて、じっとながめた。
手が小さい。それだけでなく、身体全体が小さい。
友恵「これで今日からひかりが・・・いえ、わたしが朝比奈友恵よ。朝比奈友恵はお兄ちゃん・・・高木優哉の彼女だから、今日からわたしが優哉の彼女ね。そしてあなたは優哉の妹のひかり。妹になっちゃったら、もう優哉と結婚は出来ないわね」
ひかり「ひかりちゃんがわたしで、わたしがひかりちゃん・・・!?だ、だめよそんなの、は、早くわたしの身体を返して!わたし達の身体を、元に戻して!」
友恵「ふふふ、だめよ。あなたはもう『高木ひかり』ちゃんになったんだから。明日からちゃんとランドセル背負って、小学校に通うのよ。わたしは今まで友恵がしてきたように、優哉の自転車の後ろに乗せてもらって、優哉と一緒の高校に通うから。ふふ、自転車に乗っているとき、この豊満な胸を優哉の背中に押しつけたら、優哉もアソコを大きくしてくれるのかしら」
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# by irekawari | 2008-01-08 06:39 | 女同士入れ替わり

WEB拍手コメントレス。

WEB拍手コメント書いてくださった方、拍手押してくださった方、ありがとうございました!



1月7日
0:54
>作品更新おめでとうございます!!この調子で入れ替わり話製作を頑張ってください。
ありがとうございます~。一時期、入れ替わりものに対する興味を完全に失ってしまっていたのですが、また少しずつ、やる気が戻ってきました。とりあえず数多く!を目標に書いていきたいと思います。


13:13
>作品更新おめでとうございます。これからも良い作品を創ってください。
ありがとうございます。「質より量」重視な自分ですが、良い作品、と言われるようなものも1つでもいいから書いていきたいなーと思っていたりします。





1月6日
16:01
>復活おめでとうございます。入れ替わり小説を楽しみにしています。
二ヶ月の間サボっていただけの自分にとって、かなりもったいなきお言葉、ありがとうございます~
だいぶ書く感覚忘れてしまっていたのですが、書いていたらだんだん感覚も思い出してきたっぽいので、またちょこちょこと入れ替わりもの書いていきたいと思います~。


23:47
>レスのほうで面白いアイデァのリクエストが幾つかあったので
>調子が悪いときなんかでも書いたらいかがでしょうか?

かなりたくさん入れ替わりもののアイデア書いてくださっていましたね。
私が2ヶ月間サボっていたのは書くネタがなくなってしまったから、というのも理由の1つだったりします。なので、ネタを確保するという意味でも、書いてくださっていたご意見を参考にさせてもらうべきなのかも。私がそれをするとただのパクリになってしまいそうでコワイですが(汗)。
やっぱりとりあえずいろいろ書いてみるべきですね、ご意見ありがとうございました。
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# by irekawari | 2008-01-07 23:46 | web拍手お返事

入れ替わりの国のアリス

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アリス「あたしも今日から人間かぁ。自由に動く身体があるっていいわね、しかもこんなに可愛いし。これから何しよっかなー」
青と白のロリータ服に身を包んだ金髪の少女が、手にウサギのぬいぐるみを持って、ダンスを踊るように楽しそうに手足を動かしている。
ウサギ(お、お願い・・・わたしの身体を返して・・・)
突然、少女が手にしているぬいぐるみがしゃべった。
ただし、その声はまわりの人間には聞こえない。少女の頭の中にのみ響いてきている。
アリス「いやぁよぉ。せっかく人間になれたんだから。あなた、あんなに生きるのを嫌がっていたじゃない。だから代わってあげたのよ。嬉しいでしょう?ぬいぐるみになったら、もうなにも考えなくていいわ」
ウサギ「いや・・・ぬいぐるみになりたいなんて一言も言ってない・・・」
アリス「ふん、心のスキを作ったあなたが悪いのよ。妹が生まれて、両親にあまり相手されなくなったぐらいのことで。まぁ、あなたがあたしに心を開いてくれたおかげで、あなたの心のスキを突いて魂を引きずり出すことができたんだから、いろいろな意味で感謝しているわ。だからあなたにチャンスをあげる」
ウサギ「ちゃ、チャンス・・・?」
アリス「あなたを町の人形店に売りに行くわ。人目につけば、誰かあなたを引き取ってくれる人がいるでしょ。また人間に戻りたかったら、あなたを買ってくれた人の心のスキをついて、魂をひきずり出して、入れ替わることね」
ウサギ「そ、そんなひどいこと・・・できない・・・」
アリス「じゃああなたは一生ウサギのぬいぐるみのままね、まぁあなたがどうなろうとこのあたしにはもう何の関係もないけど。ふふ、こんな可愛い娘の身体を手に入れられたのはホントラッキーだわ。将来美人になるわよ。いいところの男つかまえて、ぜいたくな一生をしたいところね」
ウサギ「い、いやぁ・・・返して、わたしの身体を・・・返して」




完。
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# by irekawari | 2008-01-07 07:40 | 女同士入れ替わり
メイドと坊ちゃんの入れ替わり


大河内叶絵
冬葉
四条院貴明





政財界に多くの著名人を輩出し、地位も名誉も金もある四条院家の気楽な三男坊・貴明は、とある一人のメイドに呼び出されていた。
貴明「こんな人気の無いところに呼び出して、野外プレイがお好みなのかい?どうせならやーらかいベッドの上のほうがいいんだが、たまにはこういうプレイも悪くないな」
そう言って貴明は長髪でいかにもプレイボーイといった風情の顔をニヤつかせながら、自分を呼び出した張本人・目の前の、メイド服に身を包んだ女に手を伸ばした。
パシッ
しかし、そのメイド服の女は無下もなく、貴明の伸ばしてきた手を払いのける。
冬葉「勘違いしないでください。私はそんなことのために貴方を呼び出したのではありません」
貴明「ふーん、この俺に向かってそんな口たたくなんて、威勢のいいメイドさんだな。まあ、イヤっつっても無理矢理いただくけど。その前に、俺に話があるなら、とりあえず聞いてやろうじゃないの」
冬葉「・・・私の主人、大河内叶絵様のことです」
貴明「大河内?・・・あーあー、あの、落ちぶれてるとこのお嬢さんか。そんなの抱いてやったこともあったな。そういや思い出したが、あんたあのお嬢さんのとこのメイドかい」
冬葉「・・・お嬢様は貴方を真剣に愛していました。いえ、今でも愛しています。貴方はたしかに一度、叶絵お嬢様の愛を受け入れ、お嬢様をお抱きになられた。・・・それなのになぜ、お嬢様をお捨てになったのです」
貴明「捨てたって、人聞きが悪いなぁ、遊んでやったんじゃないか。俺んとこより家柄が2つも3つどころか5つぐらい落ちるようなとこの生娘に、いい夢見させてやったんじゃないか。逆にお礼を言ってほしいぐらいだぜ」
冬葉「・・・よく分かりました、貴方が最低の人間だということが」
貴明「なんとでも言ってくれよ、貧乏人のタワゴトなんか聞き飽きてるからサ。そんじゃまあ、このオレサマを馬鹿にしてくれたメイドさんに、きついお仕置きしてやらないとな」
貴明は冬葉の非難に全く耳を貸さず、欲望丸出しの眼差しで冬葉の胸元に手をかけ、メイド服を勢いよくひきちぎった。
胸元が露わになり、冬葉のDカップはあろう豊満なバストがたぷんと揺れる。
貴明「おー、いいカラダしてんじゃん。顔も美人だし、1回だけなら抱いてやってもいいぜ。あんたもお嬢様がどうたらとか言ってるけど、どうせ俺の金が目当てなんだろ。ほれ」
そう言うと貴明は冬葉の腰を抱き寄せながら、内の胸ポケットから札束を取り出し、無造作に地面に投げ捨てた。
その札束の厚みは、数センチはある。
貴明「事が済んだら、それ持ってとっとと帰れよ」
貴明は端正な顔に似合わないニヤついた笑みを浮かべ、眼前の冬葉の顎を手でつかみながら吐き捨てるように言った。
冬葉「・・・分かりました。貴方ぐらい最低な人間なら、私も罪悪感を感じなくてすみます」
貴明「おしゃべりな女は嫌いだぜ。どうせわめくなら、色っぽい喘ぎ声をあげてくれよ」
冬葉「女の喘ぎ声がご所望なら、後でご自分で気の済むまであげてください」
貴明「なに言ってるんだお前?頭弱いのか?」
冬葉「貴方のカラダ、もらいます」
冬葉の瞳が一瞬、紅く煌めいたかと思うと次の瞬間、冬葉のほうから貴明に唇を重ねていた。







・・・な、なんだ、俺は・・・たしか気を失って・・・
そうだ、たしかあの大河内家の貧乏お嬢様のメイドを抱こうとして・・・逆にキスされて・・・
一瞬だけど目が赤く光っていたような・・・
・・・あれは幻か?
ここはどこなんだ・・・
真っ暗でなにも見えない・・・

意識はあるが周りが真っ暗でなにも見えない。
そのとき、突然貴明の目の前に光があらわれた。
「うわっ、ま、まぶしい」
思わず手でその光をさえぎる。
「な、なんだこれ・・・窓?いや、テレビのモニターかなにかか?」
貴明の目の前に出現した光は、ちょうど畳1枚分ぐらいの、横長の長方形の形をしていた。
最初はまぶしくてそのモニターに映るものがはっきり見えなかったが、目が慣れてくるにつれ、そのモニターに人が2人映っていることが分かってきた。
「な、なんだこれ・・・裸の・・・男と女?」
さらに、気が動転していてすぐに気付かなかったが、どこからか、そのモニターに映る映像のものらしい、音声も聞こえてきた。
『あ、あの・・・そこは・・・恥ずかしいです・・・』
『可愛いね叶絵は・・・君の全てを、俺に見せてくれ』
モニターに映る男女のものと思われる、2つの声が聞こえてくる。
映像もはっきりと見えてきた。裸の男女は、どうやらセックスの最中らしい。

「ん・・・おい、ちょっと待て、これに映ってるのって・・・それに、この声・・・」
ただぼんやり映像と音声を聞いていた貴明だったが、すぐにそれが自分のよく知っているものと同じだということに気付く。

「お、俺だ!この顔、この声!俺そっくりじゃないか!」
思わずモニターを指さす貴明。
そこでようやく貴明は、「自分」の異変に気付く。
「な、なんだこれ、俺、こんな服着てたか・・・?」
モニターを指さしている自分の右腕を見ると、黒い長袖の服を着ている。袖口からは、手首を覆うように白いフリルが出ている。まるで女の服のように。
「なんだぁ?誰が着せたんだ、こんな趣味の悪い服・・・うわぁっ!?」
右腕からさらに自分の体全体に視線を移した貴明は、もっと驚いた。
屋敷の使用人が着ているようなメイド服を、自分が着ている。それだけなら単なる女装だが、驚くべきことはまだあった。
「む、む、胸がある!?」
メイド服は前がはだけていて、豊満な胸が半分以上露出していた。
思わず両手でぎゅっと鷲掴みにしてみる。
「うわっ、や、やわらかい・・・ってまさか本物かよ!?それにこの手・・・すべすべだし・・・か、髪も長い!?」
胸以外の、体中のあちこちを触る貴明。肌は雪のように白く、なめらか。貴明は元々男としては長髪気味だったが、今の自分の髪は、さらに長い。しかも色も違う。
顔も、両手でベタベタと触ってみる。鏡がないからよく分からないが、たぶんこの顔も「違っている」。あごのあたりを触ってみても、ひげそりの後のザラザラした感触がない。
今や貴明の体は、体中が違和感の塊になっている。
「この声も・・・俺はこんな高い声じゃない・・・それに、この声、このメイド服・・・覚えがあるぞ・・・そうだ、あの女だ、あの大河内家のメイドだ!ま、まさかと思うが、い、今の俺って」
貴明は、メイド服のスカートの上から自分の股間を押さえた。そこに、男にあるはずのモノの感触は、一切感じられない。
股間から手を離し、貴明は、いや大河内家のメイド・冬葉は、頭をかかえて叫んだ。
冬葉「お、お、俺は、あのメイドに、女になってる!?ど、どうなってるんだよ一体!?」
混乱する冬葉をよそに、モニターの中の裸の男女は変わらず情事を続けている。
冬葉「じゃ、じゃあ、このモニターに映っている俺は誰なんだ!?ビデオか、録画した映像なのかこれは!?」
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『はぁっ、はぁっ、はぁっ、貴明さま、もっと強く・・・私を抱いてください・・・』
『かわい叶絵・・・愛しているよ。・・・結婚しよう、ずっと俺と一緒に居てほしい』



叶絵「嬉しい・・・私、もう貴明さまに見捨てられたかと思っていたから、本当に夢みたい。私も、貴明さまのことを愛しています。ずっと、傍に居させてください」
貴明「ずっと・・・そばにいますよ、お嬢様。たとえこの身が他人のものになっても・・・」
叶絵「はぁっ、はぁっ・・・えっ、今貴明さま、なんて言いました?」
貴明「ん、なんでもないよ、叶絵。俺たちはずっと一緒だ」





完。
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# by irekawari | 2008-01-06 23:52 | 男と女の入れ替わり小説

WEB拍手コメントレス

WEB拍手押してくださった方、コメント書いていただいた方、ありがとうございました!



1月2日
>ねっぴです。ここが更新再開してとても嬉しいです。もうひとつのブログの更新停止は悲しいですが、またどん
>どん人や動物などの体入れ替えて下さいw

ねっぴさんお久しぶりです!向こうのブログ、予告もなくいきなり更新停止してしまってすみません(汗)。今後は短めの話もこっちに載せていこうと思っています。
どんどん入れ替える・・・そう言っていただけると、どんどん入れ替えたい気持ちになってきました(笑)。


1月5日
>話書いて下さい~(>_<)期待してます♪
すっかり話書かない奴になってしまっててすみません(汗)。ここ2ヶ月の間、入れ替わり以外のことにハマッてしまっていて、未だにそれを引きずっている感じです。
期待に応えられるような出来のものは書けないかもですが、とりえあえず思いついたものから文章化していってみます~




それと前回のWEB拍手レスのときに書き忘れていたのですが・・・
私、2007年11月5日のWEB拍手コメントのログをきちんと保存していませんでした。
たしかこの日はコメントは1つも無かったと思うのですが、私がそう思い込んでいるだけかもしれないですし、ひょっとしたらどなたかコメントを書いてくださっていたのかもしれません。
なんにしろ、私自身が保存するのを忘れてしまっていて、過去ログももう消えてしまっているので、もしどなたかからのコメントがあったとしても、確認する術がありません。
もし、2007年11月5日に拍手コメント書いてくださっている方がいましたら、お返事返せなくて本当に申し訳ありません。
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# by irekawari | 2008-01-05 23:38 | web拍手お返事

WEB拍手のコメントレス

WEB拍手コメントのレスです。
2ヶ月以上お返事しないままでいてすみませんでした。
投稿がない間も拍手押してくださった方、コメント書いてくださった方、ありがとうございました。




1月2日
>更新待ってました!! 
ありがとうございます!
なんだか休んでいたときのほうが、頻繁に投稿していたときよりたくさんコメントいただけたような気が。



1月1日
>更新おめでとうございます。この調子でがんばってください。
>更新してくださってよかったです。小説の方もよろしくお願いします。

記事投稿してあまり時間も経ってないときに早くも見てくださってありがとうございます。
とりあえず以前と同じようなペースに戻れたらなーと思っています。
休んでいる間に全くストックを溜めていなかったので、最初はレビューでお茶を濁してみました(汗)。長いこと書いていなかったので感覚忘れてしまってますが、また小説書いていきたいです。




12月28日
>入れ替わりモノで強気な男が強制的に体を奪われる話を期待してます。
>熟練の冒険者の主人公が芋虫型のモンスターに油断して身体を入れ替えられるモノを。

い、芋虫・・・私、「虫」系はかなり苦手です(汗)。



12月26日
>スライムや蛇女などのような架空の生物に身体を入れ替えられる女性の騎士の話をリクエストしたいです。
そういえば私、リクエストを受け付けて、それに応えた、ということをしたことないですね・・・。

>何時も話を楽しんでいます。どうか再び更新されるように頑張ってください。
>完結されてない話が多いので是非最後まで頑張ってください。

楽しんでくださってありがとうございます~。
完結・・・私はこれをなんとかしないと前に進んでいけないですね・・・。




12月24日
>ここ最近更新してませんがどうされました?
東方Projectの作品にハマッていました。



12月21日
>最近更新が停滞気味ですが期待して待っています。ちなみに更新をするなら希望で女同士の入れ替わり物で魔王
>の愛人の魔女が魔王を退治した聖女騎士に復讐を企み騎士を捕まえて手下の大百足や大蜘蛛みたいなモンスター
>と身体を入れ替えて主人公になったモンスターにそのまま生きるように命令させてモンスターにされた主人公に
>は魔術によって操り無理矢理人肉を食う快楽を植え付けて元の自分と会わされて絶望される物を出来たら是非に
>更新今年中に頑張ってください。

私がクモやムカデを好きではないので、あんまり書きたくないです(汗)。



12月20日
>女性同士の入れ替わりネタでやり手のキャリアウーマンが幼女と入れ替えられて強制的に娘を演じされるモノを
>森に住む妖弧を退治しようとした巫女が逆に身体を入れ替えられて使い魔にされる長編の話を希望します。
>男女の入れ替わりもので中学生の男子が隣のお姉さんに入れ替えられるようなモノを。

隣のお姉さんが最近ボーイズラブにハマッて、見た目美形な中学生の男子と入れ替わって、リアルボーイズラブを体験したいとか願っていたら萌えます。



12月19日
>高名なシスターが森に住む動物を助けるが妖精に苛めていると勘違いされて入れ替えられる話をお願いします
>女が入れ替えられる話が多いので男が入れ替えられる話も作っていただきたいです。

シスターがひたすら災難です(汗)。


12月18日
>ファンタジーもので剣士に憧れ女性魔術師がの男性剣士の身体を入れ替えるモノを。
モノ、とカタカナで書くと「おちんちん」を思い浮かべます。



12月14日
>更新が楽しみです。もし更新するならダーク的な物語を希望します。
ダークな展開が好きな方って多いですね。もし「明るい展開とダークな展開、どちらが好きか」というアンケートをしたらどういう結果になるのか興味あります。



12月11日
>とても面白いアイデァ作品があるのですが一発限りのが多いのが少し残念です。更新期待してます。
>踊り子が夜練習中に現れた妖精に身体を入れ替えられてしまうストーリーを・・・・!

踊り子~のほうは、私がここで感想を書いたhttp://irekawari.exblog.jp/5411051この話を連想しました。この話に出てくるのは妖精じゃなくて人形ですが。



12月10日
>小説の感想じゃなくて申し訳ありませんが活動の再開を節に節に願っております。   ファンより
ここに全く同じ内容のコメントがありますね。

>スタイルのよい女性商売人兼冒険者が森の宝を奪おうとして守りの守護者の動物に身体を入れ替えれるものを!
>更新がとてもまちどうしいです。更新するなら是非ダークな男女の入れ替わり話の長編モノ希望しています。続
>続)主人公の男が自宅に帰ると玄関に見知らぬ幼女がいてその子が主人公の手に触れると意識がなくなる。続)
>続)気がつくと女の子の部屋で寝ていて自分の身体があの子のモノになっている事に気がつきパニクる主人公、
>続)するとドアから自分が出てきて今日から元自分の義理の妹として生きるように命令される、両親に助けを
>続)求めても相手にされず丸で妹が居たのが当たり前のようになっていた為に主人公はしかたなく自分の身体を
>続)奪った正体不明の幼女の聞いていくと言うすごく主人公が報われないストーリをリクエストします。

これほど豊富なアイデアがあるのであれば、ご自分で書かれたほうが早いです。



12月9日
>更新待ってます。
>ダークなもので女性妖魔に身体を入れ替えられパニクるクールフェイスな巫女、女性剣士、などの話が希望です

常にクールな表情の巫女さんがパニックになっている様子を想像するだけで萌えました。




12月8日
>ダークな女同士の入れ替わりもので冷静沈着な騎士の主人公が森の妖魔三姉妹の討伐で逆に捕まってしまう
>そして長女の策略で一番下の妹(容姿は5歳ぐらいの美少女の身体と主人公の身体を入れ替える。
>いきなり幼女にされて密かに自慢していたスタイルがなくなりパックになる。
>一方主人公と入れ替わった妖魔の妹は何十年も成長できなかった為に歓喜しながら元自分を見下ろし笑う。
>それから打ち合わせのままに城に帰えろうとしている自分を止めようとするが残りの妖魔に邪魔される。
>何とか逃げようとするが本人みたいに妖術が使えられないせいで普通の幼女と変わらぬため無駄に終わる。
>さらに怪しいアイテムで支配され妹兼愛玩奴隷として昼は可愛らしい妹を演じさせられ
>夜は愛玩奴隷として扱われると言うすごくダークな入れ替わり話を希望しています。

ここまで話が出来上がっているのであれば、私が話を書くより、ご自分で話を書かれたほうが面白い話になると思います。



12月7日
>義理の娘が魔女の末裔で魔術により入れ替えられる父親の話が見てみたいです。
>リクエストで退魔士の女性が退治する筈の人形の妖魔に捕まり体を入れ替えられる話を。
>希望でレズでナルシストな美人魔女に入れ替えられて魔女の体のまま召使いにされる男騎士の長編の話を。
>マザコンの娘に身体を入れ替えられる父親のダークな長編ものを一本お願いします。
>インテリの美人教師が教え子の小学生に身体を入れ替えられる話を一つお願いします。
>ダークなもので男女の入れ替わり話が見てみたいです。

ナルシストなのに他人と入れ替わりたいと願うのは・・・他人になって、自分の美しさを外からずっと眺めていたいってことなのでしょうか。


>そろそろ更新をしてくださるとありがたいのですが。[生意気な事を言ってスミマセン]
かなり長い間怠けていました(汗)、以前ぐらいの頻度で投稿できるようにしたいとは思っています。




12月6日
>エスパー同士の戦いの長編ものでスタイルが抜群でクールな主人公が
>敵の幼女に身体を奪われ取り戻そうとして逆に力を封印され幼女の身体に入れられると言う内容のを是非。
>ダークなもので主人公の男性がグラマーな幼なじみに身体を入れ替えられる話を希望します。

グラマーな幼馴染みが男になりたいと願ったのは、実は幼馴染みは女の人しか愛せなくて、でも女同士では結婚できないから男になりたいと願い、そこで、いろいろ勝手知ったる主人公の身体を狙った・・・というストーリーを妄想したりしました。




12月5日
>幼い容姿をした魔女に自慢の体を入れ替えられる巫女の話を希望してます。
>ベテラン女騎士が魔女の使い魔のカラスと入れ替えられる長編ものを是非お願いします。
>実験の失敗で助手の女性と博士が入れ替わりこれをきに博士の人生をうばおうとする男女入れ替わりものを是非

女性がわざわざ男と入れ替わろうとするからには、よっぽどの理由があるのだと思いますが、それをいろいろ考えてみるのも楽しそうです。助手の女性がけっこう年とってて、博士のほうが若くて美形で名声もあったりするのでしょうか。



12月1日
>巫女や女騎士が相談していて女の子に身体を入れ替えられる作品が見てみたいです。
これも過去にほとんど同じ内容のコメントがありますね。



11月30日
>『キツネと身体を入れ替えられた巫女』みたいに動物に入れ替えられる巫女や女騎士の作品希望してます。
>どうかめげずに続けて頑張って欲しいです。更新待っています。
>幼女に超能力の力で入れ替えれて知識も奪われて幼女としてでしか行動できなくなる女性のダークな長編を!!

過去にほとんど同じ内容のコメントがありますね。



11月29日
>よく年寄り魔女に若い女性が身体を入れ替えられる作品があるのですが逆に魔女であるために身体が成長しない
>事にイラついていた魔女(容姿が8歳程度の100歳以上の魔女)が有名な女騎士のスタイルと顔を気に入り
>女騎士を遅く誘き出し身体を入れ替えてしまう長編ものが見てみたいのですがよければよろしくお願いします。

魔女といえば私は今まで老婆か中年オバサンしか思い浮かばなかったので、魔女なのに幼い容姿というそのアイデアはかなり新鮮に感じました。魔女とはちょっと違いますが、ネギま!のエヴァとか、あんな感じでしょうか。入れ替わりの動機も実に自然なので良さげです。


>巨乳の女性が幼女に入れ替えられ自分の胸に嘆いている作品をお願いします。
>更新が待ちどうしいです。せめて今年中に一回でもいいので更新してください。

たった1回すら投稿できませんでした(汗)。




11月28日
>どうかめげずに続けて頑張って欲しいです。
>『キツネと身体を入れ替えられた巫女』みたいに動物に入れ替えられる巫女や女騎士の作品希望してます。
>面白い話ばかりで感激です、最近更新が停止してますが頑張って続けて欲しいです。
>長編のもので、ライバルの魔術により身体を自分の使い魔の妖精と入れ替えられる話を是非に。

私に長編は期待しないほうがいいですよ、今まで続きものできちんと完結したためしがないので(汗)。
使い魔との入れ替わりはいかにもファンタジーならでは、な入れ替わりで良いですね。




11月27日
>更新を期待してまっています!!どうか頑張って下さい。
>女同士の入れ替わりもいいのですが男が女に入れ替えられる話を作って欲しいと思います。
>美女が幼女に不思議な力で入れ替えれて知識も奪われて幼女としてでしか行動できなくなるダークなものを!!

二行目は11月24日にあったコメントと全く同じですね。
入れ替わった後、記憶まで変わってしまうのはあまり好きではないのですが、そんな好き嫌い言っていると話の幅が狭くなってしまいますね・・・いろいろチャレンジすべきなのかも。



11月26日
>更新が待ちどうしいです。どうかめげずに頑張って下さい。
>大人の美女が幼い女の子に不思議な力で入れ替えれて奴隷のようにされるダークな話を是非お願いします。

入れ替えられて、なおかつ奴隷のように~の部分に興奮しました。

>『キツネと身体を入れ替えられた巫女』が気に入りましたので是非続編を!!
自分で書いていて「粗の多い話だなぁ」と思っていたのですが、思っていたより皆さんからの人気があるみたいで、 驚いています。いまのところ続編を書く予定はないのですが、多少、内容を加筆・修正する程度はしたいなーと思っています。



11月24日
>年寄りに入れ替えられる作品もありますが逆に自分よりも大分年下に入れ替えられる作品を希望しています。
>キツネと身体を入れ替えられた巫女見たいに相談していて相手に身体を入れ替えられる作品が見てみたいです。

相談していて入れ替えられる・・・そういう、「まさか入れ替えられるとは思っていない」いきなりな状況での入れ替わりは、入れ替えられたほうのショックも大きいでしょうし、燃える展開ですね。

>女同士の入れ替わりもいいのですが男が女に入れ替えられる話を作って欲しいと思います。
男女入れ替わりは大抵「女が男に入れ替えられる」パターンなので、たまには女性のほうが入れ替わりに積極的、というのも新鮮で良いですね。女性が男性になって得することってあまりなさそうなので、入れ替わりの動機を考えるのが大変そうですが(汗)。



11月23日
>更新を期待してまっています!!どうか頑張って下さい。
>美女が自分より十歳以上も年下の幼女に入れ替えられる話をお願いします。
>マザコンの娘に体を入れ替えられる父親の物語的なものを希望します。
>キツネと身体を入れ替えられた巫女の続編か妖精や人魚、人形に身体を入れ替えられる話を希望しています。
>入れ替わりすら出来ていない話があるのでそんな話も更新してくれるとありがたいです。

期待してくださっていて、ありがとうございます。
愛する母と結ばれるためならば、一気に年をとって、しかも男になってもいいとさえ思っている娘・・・かなり強烈な愛ですね。
入れ替わりはまだ起こっていないけど、「いずれこの子とこの子が入れ替わるんだろうな。そのときは、この外見のままあの口調でしゃべるのか・・・」とか、入れ替わり後を想像してみるだけでも燃えないですか?
・・・はい、そんなの私だけですね(汗)。
思いっきり、続き書いていないことの言い訳でしかないですし(汗)。
キツネと巫女の話、意外と気にいってくださっている方、多いですね。


11月21日
>更新が待ちどうしいです。
ひたすら申し訳ありません・・・。
「あーもー入れ替わりなんかどうでもいいやー」とか思っていました。



11月19日
>更新は何時ごろになるんでしょうか。それだけでも更新してください。
結局2008年になってしまいました(汗)。
私はこのブログで自分の言った約束をきちんと果たしたためしがないので、「いついつまでに復帰する」と書いていたとしても、たぶんその通りにしなかったと思います(汗)。


11月17日
>更新が停滞されていますが頑張って下さい。後、私は身体を入れ替えられた話が好きなので是非お願いします。
私も、憑依とか以上に「身体入れ替わり」が一番好きなので、どんどん書いていきたいです。
励ましのお言葉、ありがとうございます~。



11月16日
>スタイル抜群の美女が幼い女の子に不思議な力で入れ替えれれる話を希望します。頑張ってください。
それっぽい話なら過去に書いたことあります。そういえば年齢差のある入れ替わりって最近書いていないような。

>入替えられた事をを他人にいえなくされて仕方なくメイドとして働かされる女性の話ををお願いします。
>更新がストップされていいますが、がんばってください。応援します。

入れ替わりの事を他人に言えなくさせる術とかかけられているのでしょうか、
身体を入れ替えられただけでなく、その後の行動まで制限されているのは、良いですね。
応援ありがとうございます。



11月6日
>女性の下着にウンコ筋の話と、恐怖で失禁の話がいいです。もっと描いて下さい。
>女性が同性のうんこすじパンティーを穿かされて興奮する話が一番よかったです。

失禁の話はこれですね。失禁のシーンについては、自分で書いておきながらすっかり忘れてしまっていました(汗)。うんこすじの話はこれでしょうか、うんこすじの出てくる話はそれほど書いていないはずですが、違っていたらすみません。
うんこすじのついたパンティーなんか汚いだけで穿きたくないと思うのが普通ですが、他人の身体で他人の汚れのついた他人の下着を穿くという特殊な状況下だと、興奮度が倍増されて、むちゃくちゃ燃えますよね!自分と同じ趣味の方に出会えて嬉しいです。他人のものを強制的に身につけさせられる、というシチュエーションは好きです。



11月2日
>動物と人が入れ替わったら、人になった動物は服をひきちぎりそうな…余計エロいw
>他にエロい展開なら、飼い犬と飼い主が入れ替わって女性の体なのに電信柱に…とか。

同じ方からだと思われるコメントが全部で8あったのですが、一部非公開希望とあったので、最初の2つだけ載せますね。
人間同士の入れ替わりだとわりとパターン出尽くしてしまっている気もしますが、人と動物の入れ替わりだとさらにバリエーションが広がって、良さそうですね。人間のように羞恥心を持った動物っていないと思うので、どんな動物と入れ替わるのであれ、とにかくエロい展開になりそうな気がします。イッた瞬間に入れ替わる・・・というのはわりと好きなパターンです。
動物にとっては服なんかいらないだろうから、たしかに真っ先に脱ぎ捨てそうですね。目の前の美人の女性がいきなり服破いて裸になったら、事情を知らない人はかなり驚きそうです。
自分でも人と動物の入れ替わりをちょいと考えてみましたが、まだきちんとまとまっていない上に、エロ分少なめなものになってしまっています(汗)。



10月30日
>偶然ですね。私も3,4日前同じ事を考えていました。古典なのでしょうかね??
「同じ事」というのが何のことなのかよく分からないですが、古典とおっしゃっているので、「ぼくのマリー5巻」のことなのでしょうか。いまだに私、ぼくのマリー5巻見ていないのですが(汗)、私でも知っていたぐらいの有名な作品なので、「古典」といえるのではないでしょうか。
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# by irekawari | 2008-01-02 20:18 | web拍手お返事
予告もなしに長い間休んでしまっていてすみませんでした、兎と亀マスクです。
コメントとweb拍手のレスはもうしばらくお待ち下さい(汗)。




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2007年12月31日、コミックマーケット73に行ってきました。
その入場の待ち時間のときに『金の夢幻 薔薇の再会 ウナ・ヴォルタ物語』を読みました。


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『金の夢幻 薔薇の再会 ウナ・ヴォルタ物語』
講談社X文庫ホワイトハート
「森崎朝香」先生

注!この先、本編のネタバレあり!
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# by irekawari | 2008-01-01 14:34 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー