白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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空「これが空さんのカラダ・・・。今はわたしのカラダなんだから、・・・さわってみてもいいよね。」
もみもみ
空「うわぁ・・・大きい・・・それに柔らかくって張りもあるわ。この胸も、顔も、髪も、今はわたしのモノなのね」
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# by irekawari | 2007-03-07 09:46
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渚緒「わ、わたしが渚緒さんになってる・・・!?」
空「わたし達、入れ替わってしまったんだわ」
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# by irekawari | 2007-03-07 09:41
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ソアラ「淫魔リリス!人間界での数々の淫行、絶対に許しませんわ!神に代わって、私が成敗します!」
リリス「うふふ、いーわよぅ、成敗してくれても。アタシ、人間界でもっと安全に淫行できる方法を発見しちゃった」
ソアラ「まだ罪を重ねる気なのですね。分かりましたわ。
    大いなる我らが神よ、この罪深き者に、裁きを!」
ソアラは持っていた杖を天に向かって掲げた。
そしてそれは、リリスにとって絶好の隙だった。
リリス「ふふっ、隙を見せたわね。それっ、ホールドパーソン!」
リリスはソアラに向かって魔法を唱えた。
それは、人間の動きを封じ込める魔法だった。
ソアラ「きゃっ、か、カラダが動かないわ」
ソアラは杖を天に掲げた状態のまま、身動きができなくなってしまった。
リリス「安心して、動けないのはほんの数十秒だから。動けるようになる頃には、もう終わっちゃってるから♪」
ソアラ「お、終わるって・・・」
リリス「それじゃ、そのカラダ、もらうわね♪」
リリスはソアラに近づき、彼女の顎を両手でそっと掴み、目を閉じ、キスをした。
ソアラ「!」
その瞬間、二人のカラダは白い閃光に包まれた。

カランカラン。
ソアラの手から杖が落ち、床に転がった。
ソアラの腕はもう下ろされていた。ホールドパーソンの魔法の効果が切れたのだ。

ソアラにキスしていたリリスは唇を離し、一歩後ずさった。
リリス「う・・・ん」
リリスは目をゆっくりと開き、目の前にいるソアラを見て、目をさらに見開いた。
リリス「きゃあっ!ど、どうして私がそこにいるの!?」
すぐにリリスは自分のカラダを見下ろした。
リリス「わ、私のカラダじゃない・・・!?そ、そんな、まさか・・・」
リリスは驚愕の表情を浮かべている。
ソアラ「うふふ、そーよぉ。今の貴女はリリスになっているの。
    おめでとう、今日から貴女は立派な淫魔よ」
ソアラはさっきまでとは別人のような、小娘のような無邪気な笑顔を浮かべ、はしゃいでいる。
リリス「そ、そんな・・・私が淫魔になってしまったなんて」
リリスは自分の顔の前で両手を開いて、その手をじっと見て、驚愕に震えている。
リリス「それじゃ、目の前にいる私は・・・まさかリリスなの?」
ソアラ「ええそうよ、アタシがリリス。あっごめーん、間違えちゃった」
ソアラは左手で軽く握り拳を作って自分の頭をコツンと小突き、口から舌をペロッと出しながら言った。
ソアラ「今のアタシはもうソアラだったわ。テヘヘ、うっかりうっかり☆」

リリス「ソアラは私よ!リリス、早く私達のカラダを元に戻しなさい!」
ソアラ「やぁよ~!アタシはもう淫魔じゃなくて人間なんだから、もう人間に追われなくてもいいのよ。
    でも今の貴女は淫魔なのよねぇ?神に仕える聖職者サマが、退治してあげなくっちゃねぇ?」
リリス「な、なに言ってるの!?このカラダはたしかに淫魔だけど、今は私なんだから」
ソアラ「でも今の貴女はどこからどう見ても淫魔のリリスよ。アタシ以外の教会の人間にみつかったら、一発で退治されちゃうわねぇ」
リリス「そ、そんな・・・私はリリスじゃないのに」
ソアラ「うふふ、もう分かったでしょ。カラダだけじゃなく、立場も入れ替わったのよ。
    アタシが追う者、貴女は追われる者。さぁ、さっさと逃げ回ってよ。できるだけみじめったらしくね。
    アハハハハハハ!」
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# by irekawari | 2007-03-03 02:31