白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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カテゴリ:入れ替わり作品の紹介・レビュー( 35 )

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『モンスターキャンディー』第2巻
「おおばやしみゆき」先生
小学館 ちゃおコミックス


この作品は「女同士入れ替わり」があります。


この作品が入れ替わりである、というのは
『入れ替わりマニアックス』様のサイトを見て知りました。



この漫画は全2巻で、入れ替わりがあるのは2巻目のほうです。
で、私は入れ替わりがある2巻目しか購入していないので、1巻目の内容は全然知りません(汗)。
とりあえず2巻の冒頭にこれまでのあらすじがあるので、それによると・・・

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by irekawari | 2007-05-14 23:35 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
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「黒の目覚め赤の胎動 ウナ・ヴォルタ物語」
「森崎朝香」先生
講談社X文庫ホワイトハート


女→女の憑依(乗っ取り)があります。


ちなみにこの本はシリーズの中の第2巻。

第1巻のタイトルは「黒の眠り薔薇の約束 ウナ・ヴォルタ物語」。
1巻には憑依はありません。
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by irekawari | 2007-05-08 07:21 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
18禁コミック『淫らな牝嫁』を読んだ感想。


著者「あうら聖児」。
発行「茜新社」。
2005年2月15日初版発行。




この作品には「母と娘の女同士入れ替わり」があります!

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by irekawari | 2007-05-02 22:52 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
18禁雑誌「ペンギンクラブ」6月号に掲載されている、
「幾夜大黒堂」先生の「アザナエル」の第三夜(第3話)を読みました。

悪魔の女の子と、人間の男子の、男女入れ替わりです。


この作品が入れ替わりである、というのは
『入れ替わりマニアックス』様のサイトを見て知りました。



コンビニで買いました。
テープで封をしている雑誌なんて初めて買いました。

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by irekawari | 2007-05-01 07:51 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
男女入れ替わりを扱った洋画「キスへのプレリュード」の紹介。




主演はアレック・ボールドウィンとメグ・ライアン。
私は俳優の名前、特に外国の俳優の名前はあまり覚えないのですが、この作品はかなり気に入っているので、主演の二人の名前はパッと頭に浮かびます。



映画公開前に、「余命幾ばくもない老人と花嫁が入れ替わる」内容だと知って、公開前から楽しみにしていて、そして自分でわざわざ映画館まで行って観た作品、ということでかなり思い入れのある作品です。
映画館でパンフレットまで買ったのですが、だいぶ前に入れ替わりものに関する本とかを一斉に処分したときに、キスへのプレリュードのパンフも捨ててしまいました、うーんもったいないことをした。

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by irekawari | 2007-04-27 07:50 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
女同士入れ替わりを扱った小説
「13月と13週と13日と満月の夜」の紹介。



作者は「アレックス・シアラー」、外国の方です。

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by irekawari | 2007-04-26 23:50 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
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「唯川恵(ゆいかわ けい)」先生の小説「今夜は心だけ抱いて」の感想。


母と娘が入れ替わる、女同士入れ替わりがあります。




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入れ替わるのは、47歳の浅生柊子(あそう しゅうこ)と、
柊子の実の娘である、17歳の真丘美羽(まおか みわ)。

女同士入れ替わりの中でも母娘の入れ替わりは特に好きなので、発売前から期待していて、発売日直後ぐらいに本屋で買い、その日の晩のうちに全部読み切ってしまいました。
3~4時間ぐらいで全部読めたと思います。

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by irekawari | 2007-04-20 23:52 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
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『XChange Alternative2
-キミノヒトミニウツルキミ-』

トラックバックキャンペーンに参加してみました。

公式HPはこちら

このトラックバックキャンペーンについては、
『入れ替わりマニアックス』様のサイトを見て知りました。

最初はこのトラックバックキャンペーン、他の方に便乗するみたいでなんかやだなぁ、と思って、参加するのを見送ろうと思いました。



しかし・・・逆に考えるんだ!!(例のAAで)




これは、「女同士入れ替わり」を世間にアピールするチャンスだと!!



やっぱり、インターネット上でリンクの力は偉大なので。
「女同士入れ替わり」は個人的にまだまだマイナージャンルだと思うので、こうしてメーカーさんの公式HPを通じて「女同士入れ替わり」をアピールできるチャンスはあまりないだろうから、最大限活用してみたいのですよ!

あとは、せっかくここはブログなので、普段トラックバックとは無縁なうちとしては、トラックバックしてみたいという欲求もあったり。
それと、普通に入れ替わりもの好きの一人として、『XChange Alternative2 -キミノヒトミニウツルキミ-』がかなり良さそう、というのもあります。





●XCA2で好きなキャラは?
純粋は意味で好きなキャラは、メインヒロインだと思われる「藤美美音」がめさめさ好きです。
髪がロング、顔は普通に可愛い、プロポーションもそこそこに良く、性格は温厚でややポケポケ、男女共に好かれていて、本人は主人公のことをほのかに思っている、という普通に「女の子らしい女の子」はとても好きです。

あと好きなキャラというわけではないのですが、男キャラの「椿谷 巌」。ちょっと彼に対して失礼なこと言いますが・・・例えば女性に、XCA2の男性キャラ3人「優樹」「博士」「巌」のうち、「誰と一番入れ替わりたくない?」という質問をしたら、たぶん巌の名前が一番多く挙がると思うのですよ。「体育会系の、ゴツくて濃い外見」・・・、外見だけでいえば、ちょっと女性は遠慮したいな、と思う要素ばかりだと思うのですよ。だからこそ!見た目そこそこハンサムで女性受けも良さそうな主人公・優樹ではなく、ちょっと、(外見だけでいえば)女性からは嫌われてそうな、椿谷巌と美音達女性陣を入れ替わらせたいなぁと、巌のイラストを見たときに瞬間的に思いました。ってさっきから私、巌に対してむちゃくちゃ非道いこと言ってますね(汗)。巌が嫌いなわけではないですよ(汗)、キャラ紹介みると、すごくいい人っぽいし、サユリに思いを打ち明けられず悩んでいるあたりは、すごく人間味があって良いと思います。



●どんな”転換”シチュエーションが好きですか?(性転換・入れ替えどちらでもOK)
本人の性別が変わるだけの「性転換」よりは「入れ替わり」のほうが好きです。個人的に、性別が変わることよりも、「入れ替わり」の「身体ごと全くの別人になってしまう」ことのほうに興奮を感じるので。

入れ替わりでは「女同士入れ替わり」が好きです!!
男女入れ替わりだと、どうしても「性別の違い」を重視したエピソードばかりになってしまいがちです。例えば、セックスでは何度でもイクことが出来て快感に際限のない女のほうが、男より気持ちいいとか。
でも女同士入れ替わりだと、性別は同じなので、性別以外の要素、例えば容姿や年齢、娘や母や嫁や姑、女子高生やOLや主婦など社会的立場、さらには好きな異性の好みなど、性別以外の多様な違いを楽しめることができるわけですよ!
しかし、男女入れ替わりでも、例えば部長とOLの入れ替わりや、アキバ系ヲタクデブ男と美少女アイドルの入れ替わりなど、性の違いよりは立場や容姿の違いを重視したケースもあるわけで、女同士入れ替わりだけに多様さがあるわけではないですが。
しかしっ!
それでもっ!
男が大好きなのは女性であって、さらにその女性同士の中身が入れ替わる!!ただただそのシチュエーションに燃えるわけですよ!!理屈抜き!!ブラボーーー!!女同士!!
って、そろそろ自分で書いていてワケが分からなくなってきました(汗)。

XCA2は、もう「優樹と女性4人のうち1人が入れ替わる」で決定しているのですよね。
そんなわけで、女同士入れ替わりが無いのはもう決定なのですよね・・・しかし、それでもあえて妄想させてください!
もし「美音」「サユリ」「智代」「真言」の4人の女同士入れ替わりがあったら!!
XCA2の女性4人は性格・容姿共にかなり個性がはっきりしていて、誰と誰が入れ替わってもかなり燃えるのですが・・・4人のうちでも格段に地味な「真言」と他の3人が入れ替わるのが一番燃える気がします。一人だけ黒髪で眼鏡姿、というのも地味さに拍車をかけていてさらに良し。個人的にお気に入りの美音と真言が入れ替わっても、かなり燃えます。美音も真言も優樹が好きみたいだし、入れ替わったことによる、そのへんの恋愛関係のこじれも期待できそうですし。地味&生真面目の固まりのような真言が、見た目はっきりと「美少女」な美音の身体になったらどういう行動をとるのか、想像したら・・・うああああ!興奮しすぎて夜も眠れません!!真言と、すっぱりサバサバ姉御系のサユリが入れ替わっても面白そうです。
うーん、良いなー。
本当に、XCA2で女同士入れ替わりシナリオを作っていただきたいぐらい。
と思ったら、このトラックバックキャンペーンを告知しているCROWDさんの公式ブログのトラックバックキャンペーン応募フォームを見ると、希望プレゼントのところに「シークレット台本」の文字が!!
シークレット台本!!
つまり、シークレットシナリオとして、女同士入れ替わりがあるということですかーーーーーーーーっっっ!!!???

いやまあ、たぶん違うと思いますが(汗)。
XCA2公式HPのキャラ紹介のところで、まだ紹介されていないキャラが2人います。そのうちの1人が女性教師っぽい容姿なので、シークレットシナリオというのは、たぶん優樹とこの女性教師(仮)との入れ替わりシナリオなんじゃないかなーと思ったり。



あとシチュエーションでいえば、現実世界ではない異世界、さらにいえば剣と魔法が支配するファンタジー世界での入れ替わりがとても好きです。ファンタジー世界というのは、分かりやすく言えばゲームのドラクエやファイナルファンタジーのような世界。入れ替わりといえば、我々が今住んでいるような現実世界を舞台にした作品が圧倒的に多く、そういうオーソドックスな入れ替わりももちろん良いのですが、ファンタジー世界での入れ替わりのような、一風変わった入れ替わりもとても好きです。
例えばどこかの王国の王女で、純真無垢で気品と優しさを持っていて、国民皆から慕われているようなお姫様と、いろんな魔法を極めた大魔法使いだが身体は老いさらばえてしまっている魔女が入れ替わるとか、とある宗教の敬虔なシスターと、子供の頃から裏社会で生きてきたような盗賊、あるいは暗殺者が入れ替わるとか、魔界からやってきた魔族の女と、静かな山村の平凡な村娘が入れ替わるとか、あと入れ替わりとはちょっと違いますが、遙か昔に勇者に肉体を滅ぼされた魔王の魂が、人間の若く美しい女性の肉体を乗っ取って復活するとか、そういう異世界(ファンタジー世界)ならではの入れ替わりも、すごく興奮します。
なので、ちょっと気が早いですが、XCA2の次回作でもまた入れ替わりをテーマにするというのであれば、ぜひファンタジー世界での入れ替わりにチャレンジしていただきたいです。



●ゲームの特典で貰ったら嬉しいものは?
「優樹の精神が中に入っているという設定の」藤美美音の声で起こしてくれる目覚まし時計。
その目覚ましを聴いている人が、「美音の精神が入っている優樹」の体験ができる、という代物。
さらに、その起こしてくれるときの声は、
1.「入れ替わった直後で、まだまだ男丸出しの口調のとき」、
2.「入れ替わってしばらく経って、少しずつ女らしくしようとしているとき」、
3.「入れ替わって長期間経ち、すっかり心も女になってしまった状態」の3パターンあるとなお良し。
台詞は、例えばこんな感じ。

パターン1
美音「おい、いつまで寝てんだ、早く起きろ!ったく、せっかく俺が藤美に迷惑かけないように早起きしてやったのに、藤美がいつもの俺みたいに寝坊してちゃ世話ないぜ。え?私の身体でそんな乱暴な言葉遣いするなって?し、仕方ねぇだろ、昨日入れ替わったばっかりで、そんな急に女言葉しゃべれるかよ・・・(赤面)」

パターン2
美音「おい、早く起きろ・・・じゃなかった、ゆ、ゆ、ゆ、優樹くーん、朝よ、早く起き・・・て・・・って、うわー!できねーよ、こんなしゃべり方!!ってなんだ、もう起きてたのか。え?それでも前よりは私っぽくなってきたって?そ、そ、そうかし・・・ら?」

パターン3
美音「優樹くん、優樹くん、もう朝よ、早く起きないと、学校遅刻しちゃうわよ。ふう、やっと起きてくれたわね。今日は私が朝食作ってあげたから、覚めないうちに早くキッチンまで来てね。え?もうすっかり「藤美美音」に馴染んじゃったな、って?そりゃあ、あれから1年も経ったら慣れるわよ。優樹くん・・・じゃなかった、藤美こそ、寝坊がちなところまで私そっくりにならなくてもいいのに(くすくす)」


みたいに、「入れ替わった後」の状態の藤美美音の声で、毎朝起こしてくれたらなぁ、と思ってしまいました。


あともう1つ、「そのマイクに向かってしゃべったら、自分の声を藤美美音の声に変換してくれる、『藤美美音の声変換マイク』」が欲しいです。カラオケとかに行ったら、男が女性用の歌を歌えるように、マイクに、声を女声に変換してくれる機能があるじゃないですか。あんな感じで、自分の声を全部藤美美音の声に変換するのは・・・今の日本の技術力ではちょっと難しいでしょうか?(汗)。

こんな感じで、せっかくの「入れ替わり」を題材にしたゲームなので、もし特典があるなら「入れ替わり」を強く意識させてくれるものがいいですねー。
XCA2は絵柄がとても私好みなので、最初は絵そのものを楽しめる原画集を希望していたのですが、公式HPのスペックのところを見ると、初回特典で既に原画集はあるみたいなので、別のものにしました。
美音声の目覚まし時計や美音声変換マイクがダメなら、藤見美音等身大ポスターとか欲しいです。
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by irekawari | 2007-04-16 23:36 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
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PCゲーム「Limit ~境界線~」について。


このゲームが女同士入れ替わりである、というのは、入れ替わりを扱っている某掲示板を見て知りました。



私が好きな「女同士入れ替わり」を扱ったゲームです。ゲームで入れ替わりを扱った作品はけっこうありますが、「女同士入れ替わり」をメインにしているゲームはあまりないと思います。なので、私もゲーム発売前に体験版をプレイして、かなりいいところで終わっていたので、「おお!これは期待できる!」と思っていたのですが、いざゲームが発売されると、ネット上での評判は著しく悪い(汗)。内容を褒めているような人がいません。さすがに評判が悪すぎるので、買うのはやめていました。

ゲーム発売からけっこう経って、ネット上で「Limit ~境界線~」が新品で二千円程度で売られているのを見て、そのぐらいの値段なら買ってもいいかな、と思って購入。

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by irekawari | 2007-04-13 23:53 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー
PCゲーム『Maid Lesson(メイドレッスン)~恋~』について。
この作品には「男→女」への乗っ取りがあります。


この作品が乗っ取り系である、というのは
claft(びゅの)様のサイトを見て知りました。






ゲームの世界観は、RPGによくある中世ヨーロッパ風ファンタジー世界。

魔王を父に持つ主人公(男性)。魔王は人間の勇者(主人公とは別人)によって滅ぼされたが、魔王の第一夫人でカサンドラという名の女の身体を乗っ取って、生き返っていた。魔王は完全に力を取り戻すため、実の息子である主人公の身体を乗っ取ろうとする。それを迎え撃つ、主人公とヒロイン達。

というお話。



なにより「夫が妻の身体を乗っ取って生き返る」という設定が良すぎ。あんまり無い設定・・・というか、この作品以外でそんな設定聞いたことない気がします。

カサンドラという名の女の姿をした魔王はラストバトルのみに登場。戦闘前に多少台詞があるぐらいで、倒してしまったらそこで終わり。非常にあっさりしています。
で、主人公は自分の父親が女の姿をしているというのに、全然全く気にしません。どうも、主人公は父親と会うのはこのときが初めて、になるらしい。父との初対面で、父が女の姿をしていたら相当驚くと思うのですが、主人公は本当に、全く意に介しません。まあ、主人公はこのラストバトル前に、他の人から「魔王は女の身体を乗っ取っている」ということをあらかじめ聞かされているから、それで心の準備が出来ているからかもしれませんが、それにしても気にし無さ過ぎ。
魔王のほうも、自分が女の身体であることを意識しているような発言をしないものだから、せっかくの「女の身体を乗っ取っている」という設定が活きてきません。

設定はすごくいいのに、劇中、そのことについてほとんど(全く、といっていいぐらい)触れないものだから、もったいないとしかいいようがない。

「魔王が、自分の妻の身体を乗っ取って生き返っている」という、非常にインパクトのある設定にしておきながら、実際のゲーム中ではそのことについて少しも触れない・・・というのは、どうにも理解しがたいです。ゲーム作った人も、なにか考えがあってそういうインパクトのある設定にしたんだろうけど、その設定をわざと活かさないような造りにしてしまっている。うーん、ゲーム作った人の考えがちょっと読めません。

ちなみにこのカサンドラという人、魔王の第一夫人ではあるけど、主人公の母親、というわけではないみたいです。たぶん魔王には何人も妻がいて、主人公はその何人もいる妻のうちの一人が生んだ子供、ということなのでしょう。
魔王は主人公の実の母親の身体を乗っ取って生き返った、という設定だとさらに燃える展開になったと思います。それで主人公に多少マザコン属性があればなお良し。主人公は、自分の母親を捨てた父を恨んでいるが、自分の母は愛している。しかし、その自分が恨んでいる父が、なんと母の身体を乗っ取って生き返ってしまった!という設定だと・・・すごく良くないですか?

乗っ取り系の作品なのに、乗っ取りを感じさせるような要素が少なくてあんまり燃え要素がないこの作品ですが、本当に、設定はかなり良いです。
カサンドラという人、魔王の第一夫人である、という以外に、魔界でけっこう位の高い貴族である、という設定もあるみたいです。魔王はいろいろ権力を握るため、単に家柄だけを目的にカサンドラと結婚したみたいです。魔王は、カサンドラを本当に愛していなかっただろうし、カサンドラもまた、魔王を愛していなかったんじゃないだろうか、と思います。そういう愛のない結婚をしていて、それでいて身体を奪われて、挙げ句、一度も元に戻れないまま身体も無くなってしまう(主人公に倒されて)。
カサンドラから見れば、ずいぶん悲惨なじ状況なわけで、そういう風に彼女視点で想像してみると、けっこう燃えるものがあります。


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カサンドラの立ち絵は1枚のみ。古めの作品なのでボイスも無し。
女性が、こういういかにもファンタジー世界っぽい服装をしているのはとても好きですね。太ももや胸もかなり露出していて、ナイスバディなのも高ポイント。こちらを見下しているような、偉そうな視線も、「中に魔王が入っている」感がして良いです。魅力な身体をしているのに、それを活かしたような展開がないのがかなり残念。
対魔王戦の台詞は、誰をヒロインに選んだかで多少変わってきます。とあるヒロインルートだと、魔王を倒したとき、どのように倒したか、簡単な説明が入ります。
なんと、主人公は魔王を真っ二つにして倒してしまいました。カサンドラにしてみれば、身体を奪われた挙げ句、身体を真っ二つ・・・そういう容赦ない悲惨さも、「乗っ取られた末の末路」と考えれば、その報われなさが逆に燃えてきます。
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by irekawari | 2007-04-12 23:49 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー