白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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カテゴリ:男と女の入れ替わり小説( 127 )

昨日の「イヌネコ。」の感想、まだ書き足りていなかったので、あらすじ紹介とか、ちょっと文章付け足しました。








純情カップル入れ替わり
前編





石本和磨(いしもと かずま)と立川加奈美(たちかわ かなみ)は共に高校一年生。
一ヶ月前に和磨が加奈美に告白し、二人は付き合うことになった。
付き合い始めて、キスぐらいはしていた二人だが、二人とも性行為については奥手なため、まだセックスしたことはなかった。
ちなみに和磨は童貞、加奈美は処女と、二人ともエッチは未体験である。

ある日、ついに和磨から加奈美に「セックスしたい」という旨を告げ、了承を得ることができた。
二人とも兄弟がいてお互いの自宅では落ち着いてできないため、ラブホテルを利用することになった。



そして当日の夕方。
いつものデートコースをまわった二人は、街中の、できるだけ人通りの少ないところのラブホテルの前に一緒に立っていた。
和磨の緊張は最高潮に達していた。

和磨「か、加奈美・・・それじゃ、入ろうか」
加奈美「う、うん、和磨くん」
和磨は一緒に入るため、加奈美の手をとった。加奈美の手は震えていた。
表情からも、加奈美が不安な様子がありありと分かる。
和磨(加奈美も、僕と同じように緊張しているんだ・・・。こ、ここは僕がしっかりしないと)

加奈美をしっかりリードしないといけない、と思った和磨は少し強めに加奈美の手を握り、中へと案内した。
といっても、和磨もこんなところに入るのは初めてである。
和磨としてはキビキビと歩いているつもりだが、実際ははたから見るとギクシャクしていて、まるでロボットみたいな動きである。加奈美は、少しうつむいたまま、和磨に連れられるまま後をついていっている。
入口で料金を払い、部屋を指定し、そしてその部屋で歩いていく和磨。その後をついていっている加奈美は、ラブホテルに入ってからは終始うつむいたままで、しかも一言も発していない。しかし、緊張しまくっている和磨は、そんな加奈美の様子を気遣う余裕がなかった。和磨の頭の中には「どれだけ男らしく振る舞えるか、本番できちんとうまく出来るか」ということしか頭になかった。


指定の部屋は2階。エレベーターを使うほどでもないので、階段で上ることになった。
階段を登りきるぐらいのところで、廊下の向こうに、指定した番号の部屋が見えてきた。
あともう少しだ。
和磨はここまで、ほとんどただ機械的に加奈美の手を握っていた。

和磨「あ、も、もうすぐだよ、か、加奈美」
とりあえず第1のゴールが見えてきた和磨は少しだけ精神的に余裕ができて、階段の下の段にいるであろう加奈美のほうへ振り返った。
しかし加奈美はうつむいたままで、表情が見えない。
和磨「か、加奈美?」
加奈美の手は震えていた。さっきラブホテルの入口でいたときより、ずっと激しく。
和磨「加奈美?どうしたんだ!?」
ここでようやく、和磨は加奈美が普通の状態ではないことに気付いた。

加奈美「ご、ごめん・・・和磨くん・・・」

「ごめん」という、拒否ともとれる言葉を聞いて和磨は驚いた。
和磨「加奈美!?」
加奈美「ごめん・・・なさい・・・私、やっぱり・・・怖い・・・」
加奈美は、和磨と手をつないでいるのとは別の手で、うつむいたまま顔の付近をこすっている。

泣いている。

和磨はパニックになった。それでなくても、初エッチというだけで緊張しているのだ。それなのに、まだする前から彼女を泣かせてしまっている。
なんとかしなければ。
そういう思いはあるが、いかんせん、緊張のしすぎで心に余裕がなかった。

和磨「だ、だ、大丈夫だよ、ほら、ぼ、ぼ、僕が一緒だから、なにも怖いことなんかないんだよ」
気ばかり焦っている和磨は、力を入れすぎていることにも気付かず、強引に加奈美を引き寄せ、抱き締めて、落ち着かせようとした。
しかしそれらの急ぎすぎた行為は、加奈美には逆効果だった。
加奈美「い、いやぁっ!は、離して!!」
急に手足を振り乱して暴れ出す加奈美。
和磨「か、加奈美、落ち着くんだ」
暴れる加奈美を、やはり強引に抱き締めようとする和磨。
そして、ますます大きく抵抗しようとする加奈美。

しかし、ここは足場の悪い階段の途中。
加奈美「あっ・・・」
ぐらっ
足場を一段踏み外した加奈美がゆっくりと後方へと倒れていく。
加奈美「きゃ・・・」
和磨「危ない、加奈美!」
腕の中からすり抜けて、そのまま落ちていってしまいそうな加奈美を必死で抱き留め直す和磨。
しかし、一度ついたスピードはなかなかとめられない。
加奈美と共に、和磨の身体も大きく傾く。

次の瞬間、激しい衝撃が和磨を襲う。
薄れゆく意識の中、和磨はひとつのことだけを思っていた。
和磨(加奈美だけは・・・守らなきゃ・・・!!)





後編に続く。





後書き。

まだお互いにエッチ未経験同士のカップルが、初エッチ直前に身体が入れ替わったら困るだろうな~と思って書いてみました。

カップル二人の名前は、アニメ「スクライド」の「カズマ」と「由詑かなみ」からとりました。名前を借りただけなので、性格や見た目は全然違います。
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by irekawari | 2007-05-20 23:55 | 男と女の入れ替わり小説

四姉妹+男一人

その時、俺は行き倒れていた。
ついでに、腹が減って死にそうだった。
しかし、ここは人っ子一人こないような荒野。
10歳にして俺は死んでしまうのか。
寂しい人生だったなー・・・と思っていたら・・・

ノエル「だいじょうぶ?」

突然、可愛い女の子の顔が、俺に覆い被さるようにして現れ、さらに俺に声をかけてきた。
「女性」ではなく、まさに「女の子」だった。俺と同い年ぐらいに見える。
ぐるるるるるるる。
俺が返事をするより先に、お腹の虫が鳴って、それが返事の代わりになった。
ノエル「お腹空いているのね。はい、これあげる!」
その子は満面の笑顔で、俺に一房のバナナを差し出した。
なぜバナナ?
俺は一瞬疑問に思ったが、食料は食料だ。
その子からバナナを受け取った俺は、あっという間にバナナをたいらげた。
久々に食べ物を口にして元気が出た俺は、起きあがり、その女の子の前に立った。
モンタ「あ、ありがとうな」
一応お礼を言った。
その女の子はちょっとだけ頬を赤くして照れたような仕草をした後、俺にこう告げた。
ノエル「ねえ、わたし達と一緒に来る?」

これが俺と、ノエルとの出会いだった。




四姉妹男一人

第1話



どごーーーーーん。
ここはアルバニア王国の南に位置するレイクラット草原。その草原で、ひとつの大きな爆発音が響いていた。
モンタ「いってーーーー!ふつー、胸触ったぐらいで隕石降らせるか!?」
アリエッタ「今のはまだ手加減している・・・まだそういうことを続けるなら、いくらノエルが拾ってきたお前でも、簀巻きにして放り出すぞ」
どうやらモンタがアリエッタの胸を触り、それに激怒したアリエッタが、モンタに向かってメテオストーム(隕石を振らせる呪文」を発動させたらしい。
モンタは体中が黒こげになっているが、見た目ほどのダメージはないらしく、すぐに立ち上がった。
ノエル「アリエッタお姉ちゃん、モンタを置いてっちゃやだよ、またどこかで行き倒れちゃうよ?」
アリエッタ「ノエル、そうはいってもな・・・」
モンタ「へへーん、男はみんなスケベな生き物なんだよ!さわってもらえてるだけありがたいだろ!洗濯板娘二人なんて、さわる気も起きねえぞ!」
そう言ってモンタはその「洗濯板娘二人」を指差すべく振り返ろうとした。
ビュオッ!
モンタの頬のすぐ横を、一本の矢がすごい勢いで通り過ぎた。
衝撃で、モンタの頬に赤い線が入り、そこから血が少し出てきた。
スィミ「洗濯板娘で悪かったわね~最初は外してあげたけど、次は失礼なことをほざくその口に命中させてあげましょうか~?」
弓を構えた背の低い女の子が、次の矢をモンタに向けている。
モンタ「わっ!や、やめ!しゃれにならな・・・」
スィミ「問答無用~!!」
ビュンビュンビュン。
モンタに向かって次々と矢が飛んでいく。
本当にモンタに当たったりはしていないが、かなりきわどいところを飛んでいる。
モンタ「飛び道具はヒキョーだろ!」
スィミ「女の敵にヒキョーとか言われなくないわね!」
モンタ「女っていうかまだガキだろ!」
スィミ「あんたもガキでしょーが!」
モンタは走って逃げつつ、スィミは矢を打ちながらモンタを追いかけている。
口でも激しいバトル(?)をしながら、二人はどんどん遠ざかっていく。
ノエル「スィミお姉ちゃーーーん、ほんとに当てちゃダメだよーー!」
どんどん遠ざかっていく自分の姉に、声をかけるノエル。

ノエル「あれ?アリエッタお姉ちゃん、そういえばフユお姉ちゃんは?」
ノエルはきょろきょろとあたりを見回して、姿の見えない自分のもう一人の姉の行方をアリエッタに尋ねる。
アリエッタ「姉さんなら、そこの草むらにいるぞ」
ノエル「え?草むら?」
見ると、背の高さぐらいある草むらに、女性が顔だけを出しているのが見える。
フユ「はぁはぁ、スィミちゃん、怒りながら走る姿も可愛いわ~、LOVE、妹(はあと)」
草むらから顔だけを出している女性・フユは、息をハァハァさせ、顔も少し赤らめ、でれでれした笑顔のまま、モンタを追いかけるスィミを見続けている。
ノエル「フユお姉ちゃん、なにしてるの・・・」
フユ「はっ!ノエルちゃんに、隠れているところを見られてしまったわ!でもノエルちゃんのあきれている顔も可愛い~」
ノエル「フユお姉ちゃん、隠れている意味がよくわかんないよ」






3日前、モンタは行き倒ているところをノエルに助けてもらった。
そして、ノエルは自分達と一緒に旅についてくることを勧めた。
このままここに居てもまた行き倒れるだけだと思ったモンタは、素直にノエルについていった。
そしてついた先には、ノエルの他、3人の女性がいた。
女性だけのパーティーなんて珍しいとモンタが思っていたら、ノエルを含めた4人は、なんと姉妹だということをノエルから聞かされた。
自分達のパーティーに10歳とはいえ男が加わるのは、ノエル以外の姉3人は最初反対したが、結局ノエルに押し切られる形で了承してしまった。
この姉妹の姉は、妹達にぞっこんラブ、かつ寛大で、基本的に姉は妹に弱いのである。

長女の名前はフユ。
22歳。
姉妹の中で、もっとも妹に対して愛が強い。というか完全にシスコンである。特に、年少のスィミとノエルを猫かわいがりしている。スィミとノエルの、「小さくて可愛い」ところが好きなようだ。妹への愛が強すぎて、時々変な行動をとる。本人は、「変な行動をしている」という自覚はない。
髪は肩ぐらいまでしかなく、普段は首のあたりでリボンでしばっている。リボンはちょうちょ結び。
職業はプリースト(聖職者)。ほとんど黒一色の露出のない衣装だが、スカート部分の左側面にだけスリットが入っていて、そこから足が見える。顔はふつうに美人で、胸も大きく、プロポーションはよい。

次女の名前はアリエッタ。
21歳。
姉妹の中では2番目の年齢なのだが、言動も性格も、姉妹の中でもっとも落ち着いている。しかし、長女のフユほどではないがやはり妹のことを溺愛しているので、妹に害を成す者には容赦がない。
髪はとても長く背中まであり、普段はポニーテールにしている。
職業はウィザード(魔法使い)。魔法を使うための杖を常に手に持っている。服はレオタードにブーツ。身体のラインがはっきり出る衣装だが、その上から、ほとんど身体全体を隠すほどのマントを羽織っているので、普段は中の服装はほとんど見えない。が、プロポーションは姉妹の中で一番良く、胸も、長女のフユよりさらに大きい。あと、小さめのレンズのメガネをかけている。目は常に半開きのような状態で、知らない人がアリエッタを見れば眠そうに見えることだろう。髪飾りとして、左のこめかみのあたりに三日月型のアクセサリーをつけている。

三女の名前はスィミ。
12歳。
気が強く、短気、頭で考えるより先に身体を動かすタイプで、姉妹の中で一番の行動派。長女のフユの妹ラブなところは、表面上ではうっとおしいと思っているが、心の底ではフユのこともちゃんと好きだと思っている。
髪は2つのシニヨンキャップでまとめていて、いわゆる「おだんご」にしている。
職業はアーチャー(弓使い)。弓の命中率は格別高いわけでもなく、そこそこのレベル。半袖の上着、左胸だけを保護する胸当て、スカート、ブーツを身につけている。次女のアリエッタのメガネよりさらに大きい、丸い形のレンズのメガネをかけている。

四女の名前はノエル。
11歳。
性格は穏やかで、誰に対しても優しい。基本的に、怒るということをしない。末っ子らしく甘えん坊なところもあるが、自分が一度決めたことは曲げない、芯の強さもある。
髪は背中まであるストレートで、前髪を同じ長さで綺麗に切り揃えているのが特徴だ。
職業はマーチャント(商人)。長袖と、ふくらんだ長いスカートという服装で、4人の中では一番露出度が少ない服を着ている。左側頭部に中くらいの大きさの赤いリボンを髪飾りとしてつけている。




4人の姉妹は常に一緒で、冒険者パーティーを組んで旅をしている。
そして3日前にノエルがモンタを助けて仲間にしたことで、現在は5人パーティーになっている。
しかしモンタは冒険者ではないただの一般人なので、いざモンスターとの戦闘になったときは、モンタは完全にお荷物になっていた。
そのことが、姉3人がモンタをパーティーから追い出そうとする理由の1つにもなっていたのだが、ノエルがモンタをかばいつづけているので、結局は今でも5人での旅を続けている。




スィミ「モンタ!あんた、あたし達についてくるんなら、せめてなにかの職業に就いて、冒険者としての技能を習得しなさいよ!今の世の中、あたしみたいな子供でも、いくらでも職業に就ける時代でしょうが!」
モンタ「やだよ、めんどくさい・・・ごふっ!」
次の目的地への移動中、スィミはモンタを右の拳で殴り飛ばしていた。
モンタ「なにすんだよ洗濯板娘1号!」
スィミ「誰が1号だ!変な名前つけるな!戦闘の手助けすらしない、そのくせご飯はしっかり食べるで、あんた完全に穀潰しじゃない!それでも男!?」」
モンタ「いいじゃねぇか!モンスターはお前ら姉妹でほとんど片づけちまっているし、俺が手伝う必要ねーじゃねーか」
スィミ「ノエルー、やっぱコイツ置いていこうよ。コイツ連れて行っても、何の得もないわよ?」
ノエル「スィミお姉ちゃん!モンタを置いていくのだけは絶対ダメだよ!」
スィミ「もー、ノエルはコイツに甘いんだから」
ノエル「ねえモンタ、なにかなりたい職業ない?なにかの職に就けば、いろいろなことが出来るようになって、楽しいよ?たとえば、あ、あたしと一緒のマーチャントになるとか」
モンタ「えー、マーチャントって商人だろ?商人って弱っちそうだし、なんかやだなあ・・・」
ゴゥッ
ドゴン!
突然アリエッタのほうから炎の塊が飛んできて、モンタの足下で炸裂した。
モンタ「うわあちっ!なにすんだよいきなり!」
アリエッタ「なんとなくだ。あんまり妹をいじめるようなことしていたら、次はもっと強力なのをぶつけるぞ」
モンタ「い、いじめてなんかいねえよ!」

フユ「スィミちゃーーーーーん!!」
突如、遠くのほうからフユが土煙をあげながら走ってきた。
そしてその勢いのまま、スィミに抱きつく。
フユ「スィミちゃん、お姉ちゃん、次の目的地までの道順、確認してきたわ!しばらくモンスターもいなさそうだから、安心して行けるわよ!」
スィミ「あ、そ、そう・・・フユ姉(ねえ)、暑いから離れて・・・」
しかしかまわず、フユはスィミに身体を密着させてぎゅうぎゅうと抱きしめる。
フユ「ああ、スィミちゃん、ちっちゃくて可愛い!お姉ちゃん、スィミちゃんやノエルちゃんのためなら、なんでもしてあげるからね!」
スィミ「ああもうバカ姉!ただでさえこのへんは暑いんだから、さらに暑くなるようなことしないでってば!」
スィミは強引に姉を引きはがした。
フユ「ああん、スィミちゃん冷たいんだから。ノエルちゃん、お姉ちゃん、これからの道順見てきてあげたんだけどー」
ノエル「ふ、フユお姉ちゃん?」
フユは今度はノエルをターゲットにして、ノエルに向かって突進していった。




四姉妹と男一人のパーティー一行は、ロイカ砂漠の遺跡群にある、ギザのピラミッドに来ていた。
ここは比較的最近発見されたダンジョンで、モンスターが少ないわりにお宝が多くみつかるので、冒険者達も多く訪れるようになっていた。

スィミ「ピラミッドっていうから、どんな暗くてジメジメしたとこかと思ったけど、中はけっこう明るくて空気も綺麗で、快適ね」
アリエッタ「どうやら、現在では失われている古代の技術が多く使われているみたいだな」
ノエル「え?アリエッタお姉ちゃん、分かるの?」
アリエッタ「ああ、今まで通ってきた通路にもいくつか、古代の技術で作られたらしい装置がいくつかあるのを見た。私も、それがどういう効果を及ぼす装置なのかまではよく分からないが・・・」
フユ「スィミちゃん、ノエルちゃん!お姉ちゃんがついているから、なにがあっても怖くないわよ!」
ノエル「ひゃあっ、ふ、フユお姉ちゃん」
スィミ「急に抱きつくな、バカ姉!モンスターだって、いまんとこほとんど遭っていないでしょうが!」
フユ「だからぁ~、もっと強いのが出てきたら、お姉ちゃんが守ってあげるから、どんどん頼りにしてね!」
スィミ「フユ姉じゃあんまり頼りにできないよ・・・」
モンタ「相変わらずだなこの姉ちゃん」
スィミ「それでも、なにもできない、寝て食うだけのあんたよりマシよ!」
モンタ「なんだと!?」
スィミ「へへーん、事実でしょうが」
モンタ「そこまで言うなら、俺がお宝の1つでもみつけてきてやるよ!」
モンタが駆け出していこうとしたとき、アリエッタががしっとモンタの首根っこを掴んで止めた。
アリエッタ「待て。勝手な行動をするな。こんな広いダンジョンで迷子になられても、ほんとうに助けに行けんぞ。お前がどうなっても私は構わないが、お前がいなくなってノエルが悲しむのは困る」
ノエル「そうだよ~、モンタ、みんなで一緒に行こうよ。みんなと一緒でも、お宝はみつかるよ」
モンタ「ちぇっ、しゃーねーな」





一行はお宝は一つもみつからないまま、そのかわりさして強力なモンスターにも出会わないまま、ピラミッドの奥深くへと進んでいった。
モンタ「はー、疲れた。なんだよ、結局ひとつもお宝みつかんねーじゃねーか」
スィミ「なによ、戦闘に参加もしないで歩いているだけのくせに、あたし達より疲れてるんじゃないわよ」
モンタ「俺は俺で、さっきからダンジョンの地図描いてやってんじゃねーか・・・ってうわっ」
モンタが体を休めるために、近くの壁にもたれかかると、突然人一人分ほどの壁が回転し、モンタの姿が消えた。
ノエル「も、モンタがいなくなっちゃった!」
スィミ「な、なにこれ仕掛け扉!?」
スィミがそっと、モンタがいなくなったところの壁を押してみる。すると、壁に切れ目が入り、壁は直立のままゆっくり回転していく。
90度ほど壁を回転させると、その向こうでモンタがこけていた。
モンタ「いててて・・・誰だよ、こんなところにこんな仕掛け作ったのは!」
アリエッタ「この先はまだ通路があるみたいだな」
隠し扉の向こうには、人一人が通れるほどの通路が奥にずっと伸びている。
モンタ「行ってみようぜ!たぶん、こういうところこそお宝があるはず!」
モンタは立ち上がるやいなや、奥に向かって走って行った。
スィミ「こら、勝手な行動するなー!」
ノエル「モンタ、ひとりだとはぐれちゃうよ~」
アリエッタ「仕方ない、追いかけるしかないな」
フユ「スィミちゃんノエルちゃん、後方はお姉ちゃんが死守してあげるからね!」

モンタ「なんだこの部屋?なにもないじゃねーか」
通路の先には、20メートル四方ぐらいの中規模の部屋があった。
モンタは部屋中を見回してみたが、お宝どころか、ゴミひとつ、ここにはなかった。
スィミ「このアホーーーー!!」
部屋に入ってきたスィミがいきなりモンタを殴り飛ばした。
スィミ「勝手に行動すんなって言ってんでしょーが!」
アリエッタ「スィミの言う通りだ、とりあえず罰ひとつだな」
アリエッタは杖の先から小さめのファイアーボールをモンタめがけて放った。
ボンッ
モンタ「あちゃちゃちゃちゃちゃ!も、燃えてるーーー!」
モンタは小さな火がついた服をはたきながら、部屋中を走り回り始めた。

フユ「ほんとうに、なにもない部屋ね~」
スィミ「こんな空の部屋、これまでにもいくつもあったじゃん。ここもハズレだよハズレ」
アリエッタ「特に古代の装置らしきものもないし・・・そう判断しても構わないだろう」
スィミ「そうそう。次行こ次」
ノエル「モンタ~、次行くみたいだよ~」

モンタ「わーったよ、ちょっと待ってくれ。ったくあのねーちゃん、手加減ってものを知らねーんだから」
ようやく服の火を消し終えたモンタが、一息つくために壁に手をあてると。
ズズッ。
手を当てた部分の壁の石が、何十センチか壁のほうに入り込んだ。
それと同時に、すぐ近くの壁から逆に石が押し出され、床に落ちた。
石が押し出されたところからは、一本の金属製のレバーみたいなものが出てきた。
モンタ「び、びっくりした。な、なんだこれ?まだ仕掛けがあったのか?」

通路から出て行こうとしていた姉妹4人が、石が落ちる音に気づいて振り返る。
そして、モンタがいるすぐ近くの壁に、レバーのようなものがあるのも、見えた。
スィミ「ちょっとモンタ、そこでなにしてんの!?」
モンタ「し、知らねーよ。壁に手を当てたら、勝手にこんなのが出てきたんだよ」
フユ「レバーみたいに見えるわね」
ノエル「モンタ、だいじょうぶ?怪我しなかった?」
アリエッタ「おい、何が起こるか分からないから、うかつにそれにさわるなよ。

モンタ「・・・・・・・・・」
モンタはさっきアリエッタに魔法攻撃をくらったばかりで、そのことでまた少し反発心があった。純粋に、このレバーがなんなのか気になる。
こんなのがあったら、やっぱりさわってみたいじゃないか。

モンタ「べーだ、誰がお前の言うことなんか聞くかよ」
アリエッタ「こ、こら・・・」
アリエッタが静止のためにモンタのほうへ走り出したが、遅かった。
ガコンッ
モンタはレバーをつかみ、力任せに下ろした。

突然モンタと4人の姉妹は、宙に浮かんでいるような浮遊感を感じた。
固い地面ではなく、ふわふわと空を飛んでいるような、そんな変な感触。
モンタ「え・・・」
モンタが足下を見下ろすと、足下の床が全部、消えていた。

モンタ「--------------!!!!」
叫ぶ間もなく、落下が始まる。
ノエル「きゃあーーーーーー!!」
スィミ「お、お、落ちるーー!!」
フユ「スィミちゃんノエルちゃん!」
アリエッタ「くっ・・・おいモンタ、お前の近くに妹が居たら、死んでも守れ!」
モンタ「で、できるかーーーーーーー!!」
床のなくなった部屋の底は、完全な暗闇だった。
落下中は他の者の姿が見えず、声しか聞こえない。
上も下も分からないような暗闇の中、モンタの耳に届いたのは。

ノエル「も、モンタ・・・た、助けて」

モンタ「くっ!」
その言葉を聞いたモンタは、暗闇の中、必死で手を伸ばした。落下中なので、身体を動かして相手のほうへ寄るということができない。姉妹4人の悲鳴が聞こえる中、モンタは、ノエルの声が聞こえるほうへ、限界まで手を伸ばした。
すると、今まで宙をつかんでいた手に、なにかが当たった。手だ。
暗くて、姉妹のうちの誰の手かは分からないが、モンタはその手を力いっぱい握りしめた。
次の瞬間、暗闇だった世界は一瞬で光溢れる世界に反転し、モンタは、気を失った。





続く。




後書き。

四姉妹の設定は、「もんちぃ」という方が、双葉社の「ラグナロクオンライン 4コマKINGDOM」というラグナロクオンラインのアンソロジーのシリーズで描かれている、続きもののストーリー4コマで描かれている話に出てくる四姉妹を参考にして書きました。
参考というか、名前以外はほとんどそのままです。
名前は、元ネタとは少しずつ変えています。

リエータ→アリエッタ
フリュ→フユ
スィニ→スィミ
エルノ→ノエル

という風に変えています。
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by irekawari | 2007-05-06 23:54 | 男と女の入れ替わり小説
注!
この話は、おしっこやうんこをするシーンが大半を占めます。
そういうのが苦手な方は、ここから下を読まないようにしてください。









妻しぼり外伝
~幸介が咲良で咲良が幸介で~




心羽幸介(しんば こうすけ) と葵咲良(あおい さくら)は、雪の降る日に凍っている地面に足を滑らせ、転んで一緒に階段から落ちたことが原因で、身体が入れ替わってしまう。
咲良「お、俺が咲良さんに・・・」
幸介「わたしが幸介さんになっているわ」
咲良「ど、どうしよう咲良さん」
幸介「幸介さん、とりあえず一旦家に帰りましょう。
   落ち着いて考えれば、きっと元に戻るためのいい方法がみつかりますわ」

たしかに、ここで右往左往していても何も事態は変わらない。
咲良の身体になった幸介は咲良の提案に従い、とりあえず家まで帰ることにした。
まだ雪がパラパラ降っている街中を、二人は一緒に自宅へ向かって歩き出した。


咲良(い、今俺、咲良さんの身体なんだな)
咲良さんは雪のような白のコートを着ている。当然女性用だ。
襟や袖にはファーがあしらわれていて、首や手首があたたかい。
そしてファーが肌に触れる、ふわふわした感触が気持ちいい。
咲良(いいなあ、女の人は、こういうコートが普通に着られて)
男物でもファーつきのがないわけではないが、こういう風に首周りを直接ファーが覆っているようなものはほとんどない。



しばらく歩いたところで、咲良はどうしても伝えたいことがあり、隣を歩く幸介に告げた。
咲良「さ、咲良さんごめん、実は俺、トイレに行きたいんだ。このまま家に帰るまで我慢できそうになくて・・・」
幸介「幸介くんも?実はわたしも・・・」

今は冬でただでさえトイレが近い時期なのに、さっき咲良と幸介は駅前の喫茶店で、暖かい飲み物を何度も飲んでいた。

幸介「仕方ないですわ。幸介さんあの・・・あまり見ないでくださいね?わたしも、あまり見ないようにしますから」
咲良「えっ?あっ、う、うん」



咲良と幸介はできるだけ人の来ないようなトイレを選びたかったが、いかんせん尿が近く、あまり遠くのトイレを探している暇はない。仕方なく、一番近いトイレに入ることにした。
咲良「それじゃ・・・咲良さん、また後で。終わったら、出たところで待っているよ」
幸介「はい、幸介さん」
幸介はにっこりと微笑み、咲良を見送った。


咲良は、もちろん女子トイレに入るのは初めてだ。
緊張する。
心臓がバクバクいっている。
それでも恐る恐る中へ進むと、一人の20台前半ぐらいの若い女性が洗面台で化粧直しをしているところだった。
咲良(うわっ・・・)
男子が入ってはいけないはずの女子トイレに入り、中で女性に出会ったことに驚いた咲良。
咲良(誰か居るとは思わなかったよ・・・ま、まずい)
咲良は叫び声ぐらいあげられることを覚悟し、身構えた。
が・・・その女性は咲良を横目で少し見たぐらいで、別段咲良を気にする様子もなく、また黙々と自分の化粧直しの作業に戻った。
咲良(あ、そうか、今俺は咲良さん・・・女なんだった)
咲良は、ようやく自分が咲良と入れ替わっていることを思い出した。
自分は今女なのだから、女子トイレだからってコソコソする必要はないのだけど、どうしてもやはり気恥ずかしい。
咲良は少し早足で、洗面台の前の女性の後ろを通り過ぎた。
けっこう広いトイレのようで、個室だけで10はありそうだ。
咲良はその中でも、一番奥の個室を目指した。
咲良(当たり前だけど・・・女子トイレって、立ちション用の便器ってないんだな)
咲良は至極当たり前のことを思い、ここが女子トイレで、自分はその「女の聖域」に居ることを強く実感した。

全部で10ある個室は、全部空いているようだ。
とりあえず今なら、用を足すときに隣に誰か居ることを気にする必要はなさそうだ。
咲良は一番奥の個室を選び、紙がしっかりあることを確認してから中に入り、扉を閉め、カギを掛けた。

ここまで来て、咲良さんの身体で排泄することに少し躊躇もあったが、いかんせん、尿意もそろそろ限界だ。
さっきまでは人目があったためできなかったが、今は咲良はコート越しに股間に手を当て、尿意に耐えている。
手を当てるだけでなく、足は内股にして、できるだけおしっこが出るところをきつく締めるようにしている。
咲良のような美しい大人の女性が、股間に手を当て、おしっこを我慢している姿は、まるでまだうまくおしっこを我慢できない小さな子供のようで、非常に滑稽に見えた。
咲良(だ、だめだ、もう迷っている暇はない。咲良さんごめん、す、するよ!)
咲良は心の中で咲良に詫び、いよいよ排泄をする決心をした。

咲良はすぐにでも便器に腰掛けたかったが、その前に当然、コートやスカートを脱がなければならない。
咲良は股間から手を離し、まだ少し我慢できることを確認すると、まずは、一番上に着ているコートを脱ぐことにした。
コートはスカートより丈が長いため、スカートだけ下ろしてもおしっこすることはできなさそうだ。
やはり、まずはコートを脱ぐ必要がある。

コートを脱ぐ前に、咲良は両手にはめていた焦げ茶色の手袋を脱ぎ、コートの腰の左右に2つついているポケットに、片方ずつそれぞれ入れた。

咲良のコートは一見、ボタンが無いように見えたが、コートの前の合わせ目に、うまくボタンが隠れるようなデザインになっているだけだった。
下から順に、コートのボタンを外していく咲良。
一番上のボタンを外すと、ハラリと、コートの前がはだけ、咲良が下に着ていたサーモンピンクのブラウスと、同じくサーモンピンクのタイトスカートが目に入る。
咲良(スカートにしてもなんか歩きにくいな、と思っていたら、咲良さん、タイトスカートを履いていたのか)
歩いているとき、膝を前後に動かすたびになにかに当たって動きを制限されていたことを思い出す。
そしてコートを脱ぐことによって、咲良の、巨乳という表現を越えた超豊満な胸が露わになる。
咲良「うわあ・・・自分が咲良さんになっても、やっぱり咲良さんの胸って大きいなあ」
咲良は自分の胸を揉んでみたい欲求にかられたが、とりあえず今はおしっこが先だと、胸を揉むのは諦めた。
咲良はコートの袖から腕を抜き、コートをはだけさせながら、もう片方の腕も袖から引き抜く。
完全に脱ぎ終えたコートはまだ体温が残っていて中は暖かく、そしてなにやらいい香りもする。体温だけでなく、咲良の体臭もコートに染み付いていた。もちろん、爽やかな花のようないい香りだ。さらに、もし今自分が男の身体なら、一瞬でアソコがビンビンになるほどの、男を惹きつけるフェロモンも大量に混じっている。

個室の壁には荷物を引っかけるための突起がついていた。
咲良はそこに、着ていた白のコートを掛けた。
次はスカートだ。
当然、スカートなど履いたことのない咲良は、スカートの脱ぎ方すら分からない。
たぶんファスナーがあるのだろうけど、それがどこについているのが分からない。
ぺたぺたと自分の腰を触っていると、腰の一番後ろ、お尻の中央あたりにファスナーがあることが分かった。
咲良はファスナーを下まで下ろし、スカートを脱ごうとしたが、まだスカートは腰にぴったりフィットしたままで、脱げない。
咲良(あ、あれ?なんで?ファスナーは下ろしたはずなのに・・・)
咲良は焦った。こうしている間にも、尿意はどんどん高まってくる。
トイレを目の前にして、このままでは最悪、おもらししかねない。
咲良の身体で、それだけは絶対してはいけない。
咲良(そ、そうだ、後ろが見えないなら、前にずらせば・・・)
タイトスカートは円柱形をしているので、履いたままスカートをつかんで回転させることで、スカートの後ろ部分を前に持ってくることができる。咲良は急いで、タイトスカートを手でつかんで回転させた。
タイトスカートのファスナーが、咲良の腰の正面まで回ってきた。
咲良(あっ、ファスナーだけじゃなくてホックもついていたのか)
ファスナーを下ろしただけでは脱げなかった理由がやっと分かった。
咲良が手でホックを外すと、スカートはファスナーのところから開いて、ようやく下にずり落ちはじめた。
スカートはこのまま足に通したままでもよかったのだが、一応安全のため、スカートも完全に脱ぐことにした。
タイトスカートを足元まで下ろし、そのあとスカートを持ったまま両足をゆっくり抜き、これでようやくスカートを脱ぐことができた。
抜いたタイトスカートは、壁に掛けてあるコートの上に、重ねるように掛けた。

スカートを脱いだ咲良は、上はブラウス、下はパンツ1枚、という格好になった。
パンツは濃い紫色で、いかにも大人の女性用、といった華麗なデザインの刺繍が入っている。

本当ならパンツも、その中身も、じっくり鑑賞したいところだが、もうそろそろ我慢も限界だ。
咲良はパンツ越しに股間に両手を当てたまま、便座に腰掛けた。
咲良「うっ・・・で、出そう」
咲良は今までできるだけ声を出さないようにしていたが、あまりの尿意の高まりに、思わず声が出てしまう。
咲良は腰を便座から少し浮かし、パンツの両端を手で持って足のほうへずらしていく。
そしてパンツは膝のあたりで止めたまま、また便座に座り直した。
その瞬間。
尿意が我慢の限界を越えた。
咲良「うっ」
咲良が小さく呻くと同時に、シャーーーーッとい激しい音とともに、咲良の股間から尿が勢いよく放出される。
尿が体外へ放出されていく。
男でも女でも、身体にたまっていたものがなくなっていくのは、やはり気持ちよく感じる。
咲良「うっ・・・はぁぁぁぁぁぁ」
咲良は尿が便器に勢いよく当たるビシャーーーーーという音と、尿が股間から出て行く感触に、少し快感を感じ、思わずまた少し声を出してしまっていた。

咲良の尿はそうとう溜まっていたらしく、かなり長い時間放尿は続いた。
そしてようやく、その放尿が終わった頃。
咲良「はぁぁぁ・・・あ」
尿をする快感を最後まで味わい、最後にもう1回、咲良は艶のある色っぽい声で歓喜の溜息をついた。
まだ少し、咲良の股間にこびりついている尿が一滴、二滴、ピチャン、ピチャン、と音を立てて便器の中の水たまりへと落ちていく。

これでようやく一息ついたと思ったら。
咲良(うわっ・・・こ、これは)
今度はなんと、強烈な便意が襲ってきた。
腹の調子が悪いのか、あるいは単に多くたまっているだけなのか、尿に続いて、今度はうんこがしたくてたまらなくなってきた。
咲良さんの美しい身体で、おしっこをするだけでも罪悪感を感じているのに。
咲良(咲良さんの身体で、う、う、うん・・・こ・・・なんて・・・)
しかし。
ちょうどうんこをしやすい体勢をとっているからなのか、体内のうんこはもう、咲良の肛門のところへ出かかっている。
幸介は今、咲良本人なので、それがはっきりと分かる。
家に帰るまで我慢するとか、そんなことはとても出来ない。
今ここで、出すしかない。

ぷうっ。
小さなおならが、咲良の肛門から発せられた。
ミチミチ。
大腸から押し出されてくるうんこが、肛門の筋肉を圧迫している感覚が分かる。
もう、後少しももたない。というか、先のほうはもう出てきているだろう。

咲良の頭の中に、咲良の明るい笑顔と、うんこの汚いイメージが交差する。
清らかな咲良を守りたい・・・だが、もう、限界だ。

咲良「さ、咲良さん・・・ごめん!」
ぶぶぶぶぶりぃっ!
咲良が肛門の筋肉をゆるめると、その瞬間、音を立てて大量のうんこが出てきた。
咲良「う、う、う、あああああああ・・・・」
長くつながったうんこが肛門を通って落ちていくのが分かる。

咲良「う、うんこしてる・・・俺、咲良さんの身体でうんこしているんだ・・・」
ぶりぶりっ。ぶりぶりぶりっ。
清らかで、うんこなんか一生しないんじゃないか、というほどの咲良さんの身体から、汚いうんこが排泄される。
しかし咲良はその行為に、ある種の背徳感に似た快感を感じていた。

咲良さんがおしっこやうんこをしている姿は、いくら俺でも見せてくれないだろう。
しかし、今自分は咲良がおしっこやうんこをしている姿を見ている。
しかも自分が咲良となって、咲良のおしっこやうんこを体験しているのだ。
まず他人が知り得ないはずの咲良の、ひょっとしたらエッチ以上に恥ずかしい、排泄行為を俺は見て、感じて、知っている。
そんな優越感もあったし、清らかな咲良の身体を、自分がおしっこやうんこで汚している、そんな征服感もあった。


咲良のうんこは柔らかめで、あまり切れることなくつながったままボチャボチャと便器内の水たまりに落ちていく。
その、うんこが肛門を通る感触も、さっきの尿のとき以上に気持ちいい。
もっと、うんこを出し続けていたい、と思ったほどだ。
咲良「んんっ・・・ん・・・」
うんこがお尻から出て行く感触のそのあまりの気持ちよさに、思わず少し声を出してしまう。
本体と思われるうんこを出し終えた後、まだ大腸の中に残っているうんこを絞り出す。
咲良「う・・・ん」
肛門の筋肉にさらに力を入れ、徹底的に全部出そうとするが、どうしても最後に少し残っている分が出てこない。
全部出したいのに、まだ少し中に残っている感触はなんとも気持ち悪い。
その後数分間がんばってみたが、やっぱり全部は出てこない。
咲良さんの身体から汚い排泄物は全部出したかったけど、あきらめるしかなさそうだ。

肛門のまわりに、まだやわらかいうんこがこびりついているのが分かる。
それらのうんこを紙で拭くと、その紙はすぐ便器の中に入れなくてはいけない。
そうなると、うんこは紙に隠れて見えなくなる。
咲良「咲良さんのうんこ・・・見てみたいな」
咲良の全てを知りたい咲良は、体外へ出たうんこでさえも、この目でしっかりと見ておきたかった。
咲良は腰を浮かし、身体を便器のほうへ向き直して、自分が今出したうんこを見た。
咲良「これが・・・咲良さんのうんこ・・・」
30~40センチぐらいのやや細めのうんこが、つながったままとぐろを巻いて便器の水の中に沈んでいる。
これが今、自分の・・・咲良さんの身体の中から出てきたのだ。
さすがに、ちょっと鼻を覆いたくなるような匂いがあたりに広がる。
いくら可憐な咲良さんといえど、自分のうんこからいい匂いを出すのは無理だろう。
普通なら汚いとしか思えないうんこも、咲良さんのものだと、なんだか愛しささえ湧いてくる。
かといって、手で触ってみたいとか、さすがにそこまでは思わないが。


自分のうんこをしっかり鑑賞し終えた咲良は、また便器に座り直した。

そして壁のトイレットペーパーをカラカラ回して紙をとり、少し腰を浮かしておしりの穴を拭く。
ごしごし、ごしごし。
咲良「よし、もう拭き残しはないな」
持っていた紙を便器の中へ放り込み、立ち上がって、まずはトイレの水を流した。
次にパンツを腰まで上げ、位置を整える。
そして壁に掛けてあったコートを取り、袖を通し、前のボタンを留めた。
あとは洗面台で手を洗い、ポケットに入っていたハンカチで手を拭き、手に手袋をはめ、ようやくトイレに入る前の服装に戻った。
トイレの洗面台の大きな鏡に、咲良さんの姿が映る。
咲良「き、綺麗だな、咲良さん・・・」

コートの上からでもはっきりとふくらみが分かる、咲良さんの巨大な胸を触ってみる。
咲良「う、うわ、すごい柔らかい・・・これが咲良さんの胸・・・」






幸介は男子トイレに入り、個室で用を足そうとしたが、間が悪いことに、個室は全て満室だった。
幸介「どうしましょう、立ってするしか・・・ないわね」
好きな男性の身体に入っている咲良は、もうそれだけで興奮していて、アソコがもうビンビンに勃っていた。
しかも、さっきまで幸介は咲良と一緒に居た。
咲良は、幸介の男の身体を通して、人妻フェロモン全開の咲良の身体を見て、「男」として欲情してしまっていた。
幸介(じ、自分の身体を見て勃ってしまうなんて・・・も、もうズボンのアソコがはちきれそう)







後書き。


この話はアリスソフトの18禁ゲーム「妻しぼり」の主人公「心羽幸介」とヒロインの1人「葵咲良」を、そのまんま使っています。
ただし、私、このゲームをプレイしたことありません(汗)。
公式HPを見て、サンプルボイスを聞いて、あとはせいぜい感想サイトを覗いた程度です。
体験版があればやってみたかったのですが、公式HP見てもデモムービーしかないんですよね(汗)。

ヒロインの「葵咲良」!
人妻キャラで、見た目美人、細かいことによく気が付いて、主人公の身の回りの世話や家事をしてくれて、さらに最初っから主人公のことを好意的に思っているという、完璧キャラ。そのお色気度も半端じゃないです。極端に露出が高い服着てたり挑発的なポーズをするわけでもないのに、ただ立っているだけの絵からもフェロモンをビシバシ感じるほど。
普通に咲良本人を気に入ったのもあるし、咲良の私服のうち、コート姿が、ファー付きの白いコート、というのがすごく良いと思いました。私、ファー付きコートのすごく女性的なデザインがとても気に入っていて、フェチといえるぐらい好きです。白のコートというのはただでさえ珍しいし、しかも咲良はそれがすごくよく似合っている。
で、白いコート→純白→汚れがない→逆に思いっきり汚いことさせてみたい→主人公(男)と入れ替わらせて、おしっことうんこさせてみたい・・・と思って、主人公と咲良の入れ替わり話を書いてみました。

一応念のため書いておきますが、私は別に「おしっこ」や「うんこ」、「排泄行為」そのものは別に好きではないです。
「女子高生の放尿を直接顔に浴びたい!」とか「美人人妻のうんこを直接食べたい」とか、そんな趣味はないです。
ただし、身体が入れ替わった男女が、それぞれトイレするシーンはとても好きです。
トイレで小をするときって、エッチのときと同じぐらい、男女の性の違いがはっきり分かるじゃないですか。そういう理由で、私はトイレのシーンが好きです。
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by irekawari | 2007-04-18 23:55 | 男と女の入れ替わり小説

入れ替わりカメラ

敏樹「ねえ君君、写真撮らせてもらっていいかな?」
蓉子「え?わたしですか?」
敏樹「そうそう、君」
蓉子「わ、わたしは友達の付き添いで来ただけだから・・・コスプレしてるわけじゃないですし」
敏樹「そうなの?でも、可愛いよね。1枚だけでいいから、写真撮らせてくれないかな?1枚だけ撮らせてもらえたら、もう声かけたりしないから」
目の前の、ちょっと太り気味で眼鏡をかけた、いかにもアキバ系なヲタクっぽい男が、手に一眼レフデジカメを掲げながらこちらに声をかけてきている。
蓉子「うーん・・・どうしようかな」
友達のめぐみはまだコスプレ衣装に着替えている最中だし、時間はまだある。それに、1枚写真撮った後にまだしつこく言ってくるようなら、イベントのスタッフに言えばいいだろうし。1枚ぐらいなら、問題はないだろうと蓉子は思った。

蓉子「じゃ、写真、いいですよ。でも、本当に1枚だけですよ」
敏樹「あ、ありがとう。うん、1枚だけで・・・十分だから」
敏樹は口の端を吊り上げてニヤリと笑ったが、蓉子はそれに気付いていなかった。



敏樹「それじゃ、このあたりでお願いして、いいかな?」
敏樹は蓉子を、コスプレ会場の隅のほう、あまり人のいない場所に連れてきた。
人のあまりいないところに連れてこられて蓉子は少し不安になったが、それでも室内だし、遠くのほうにスタッフの姿も見える。もし何かされても大声を出せばいいや、と思って、
蓉子「いいですよ」
と、了承の返事をした。
そのあと手荷物・・・といっても手提げカバンぐらいだが・・・を壁際に置き、とりあえず壁際に立って、それっぽいポーズを撮ってみた。
蓉子「こ・・・こんな感じでいいですか?」
敏樹「いいよ、いいよ!うん、可愛いね。・・・ホントに可愛いよ。それじゃ、視線こっちに向けて・・・はい、いくよ!」
敏樹の声の合図で、カメラのシャッターがおり、フラッシュが焚かれた。
そのフラッシュの光は予想以上に大きく、蓉子は一瞬、自分の全身がそのフラッシュの光に包まれたかと思った。


f0130334_19312562.jpg
「はい、終わったよ」
「は、はい・・・って、ええ!?」
蓉子は驚いた。目の前に、自分が居たからだ。
顔も、服装も自分そっくり。違うところといえば、一眼レフデジカメにストラップをつけて首から下げているところだ。
しかも、その一眼レフは見覚えがある。今さっき、写真を頼んできた男の人が使っていたカメラと全く同じだ。
目の前の自分はカメラを首からぶら下げたまま、手を後ろで組んで、ニヤニヤとこちらを見て笑っている。
「ど、どうしてわたしがそこにいるの!?」
「ふっふっふ、その前に、今の自分を見てみたほうがいいんじゃないかな?」
目の前の自分に言われて、蓉子は自分の姿を見てみた。
半袖の白地に、よく知らないけどアニメキャラがプリントされたシャツに、下はジーパン。
腕や脚はぶくぶく太っていて、両手を目の前に持ってくると、手もゴツゴツしていて指の1本1本が太い。半袖から見える腕にはうっすらとムダ毛が生えていて、手の甲までびっしりと続いている。さらに、腕や足はなにやら汗をかいていて、ヌルヌルツヤツヤしている。
腹はでっぷりと飛び出していて、ジーパンのベルトがはちきれそうだ。
頭をさわってみると、髪は短く刈り上げられていて、さらに、自分が眼鏡をかけているのも分かった。試しに眼鏡を外してみると、ぼやけていて向こうが全く見えない。
さらに、さっきから股間でなにかブラブラしたものが揺れるのを感じている。
顔は鏡がないのでさすがに分からないが、ほっぺたなどを触ってみると、やはり、ぶくぶくと太っていた。
「こ、これってまさか・・・」
「ふっふっふ、このカメラは入れ替わりカメラって言ってね、このカメラで写真を撮ると、撮った人と撮られた人の姿を入れ替えることができるんだ。このカメラで、さっき僕と君の姿を入れ替えさせてもらったよ」
「す、姿を・・・入れ替え・・・る・・・」

「い、いやあああああああああ!!」




突然、「男」の悲鳴がして、コスプレ会場内にいたほとんどの人間が敏樹と蓉子のほうを向いた。
めぐみ「なになに?なにがあったの?」
ようやく着替えを終えた蓉子の友達・めぐみが、女子更衣室から出てきて、会場内でなにかが起こっているらしいことを知った。
めぐみ「蓉子がいない・・・まさか、蓉子!?」
めぐみが、ひとだかりができている会場の奥の壁際まで来ると、その人だかりの中心に、蓉子がいるのをみつけた。
そして、その蓉子に、なにやら「わたしの身体」とか「返して」とかわめきながらつかみかかっている男の姿が見える。
めぐみ「よ、蓉子!!」

めぐみ「ちょっとあんた、蓉子になにしてんのよ!」
めぐみは、蓉子と、蓉子につかみかかっていた男の間に割って入った。
敏樹「!!め、めぐみ!!」
めぐみ「えっ、な、なんであたしの名前知ってんの?」
いきなり見ず知らずのカメコに名前を呼ばれてめぐみは驚いた。と同時に、ちょっとキモ、と思ってしまった。見るからに典型的なヲタ野郎で、ちょっと生理的嫌悪感を感じてしまった。
敏樹「めぐみ、わたしよ、佐藤蓉子!そこの男の人に写真を撮られて、姿を入れ替えられてしまったの!」
目の前のキモヲタが、自分の肩を両手でつかみながら、涙と鼻水混じりで、一気にまくしたてた。
めぐみ「あー・・・その」
めぐみは一瞬で、ヤバイ人、と思ってしまった。あまり関わらないほうがいい。
なんで蓉子のフルネームを知っているのかが不可解だが、まああれだ、大宇宙の電波を受信した、とかだろう。
あたしの名前を知ってるのは・・・自分は、自分で言うのもなんだがこの地方では有名(だと思っている)レイヤーだし、たぶんあたしのサイトを見たのだろう。
めぐみはそう理解した。というか、あまり深く考えて、お関わりになることを嫌がった、というほうが正解だろう。

敏樹「めぐみ、信じてぇ!わたし達、入れ替わっちゃったのよぉ!」
キモヲタカメコがまだ叫んでいるが、めぐみはもう視線すら合わせなかった。
スタッフ「彼、彼女にいやらしいポーズを強要したとか、盗撮したとかではないみたいですが、とにかくあのとおり、精神的に錯乱しているみたいなので・・・とりあえず我々のほうで病院に送ります。」
めぐみ「はい、お疲れ様です。やっちゃってください」
めぐみは、顔なじみである、イベントスタッフの一人に向かって敬礼した。
スタッフに連れられているとき、敏樹という名前らしきあのキモカメコは最後にこう叫んでいた気がした。
敏樹「わ、わたしの身体を返して!!」



スタッフ「お騒がせしました。彼は我々のほうでお預かりしましたので、皆さんは、もう何の心配もございません。引き続き、イベントのほうをお楽しみください。」
彼がイベント会場から連れ出された後、スタッフが会場内にいる人々にお知らせを言って回っていた。



めぐみ「ふー、蓉子ごめんね~、せっかく蓉子にコスプレの素晴らしさを教えてあげようと思って連れてきたんだけど、しょっぱなからイヤな目に遭わせちゃって」
蓉子「ううん、いいのよ、わたし、気にしてないから」
めぐみ「そう?だったらいいけど・・・。カメコの人も、みんなあんな人ばかりじゃないのよ。ほとんどはいい人なんだけど、たまにああいう、電波というか、イタい人っているのよね~。それより蓉子、あんたいつの間に一眼レフなんて持ってきてたの?朝来る途中、そんなこと言ってなかったからびっくりしちゃった」
めぐみは、蓉子の首からぶら下げられている一眼レフデジカメを指差しながら言った。
蓉子「あ、これ?お父さんに借りたの。めぐみを、びっくりさせようかなーと思って、それで黙ってたの」
めぐみ「あーお父さんの?でもほんと驚き。いいなー、あたしもいつか一眼レフほしーなー」
蓉子「ふふふ、後で使わせてあげるわよ。それじゃさっそく、めぐみのコスプレしているところ、撮らせてもらっていいかな?」
めぐみ「あーそれで撮ってくれるの?撮って撮って!!じゃーあの壁あたりに行こう!あそこがこの会場だと一番撮りやすいんだー。」
蓉子「ふふふっ、待ってよ、めぐみ」
めぐみの後を追う蓉子の口元に、邪悪でいやらしい笑みが浮かんでいることを、めぐみは知らなかった。
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by irekawari | 2007-04-01 19:32 | 男と女の入れ替わり小説

入れ替わり出張サービス

ピンポーン。
アパートの呼び出し用ベルが鳴り、マックス=マクスェル(男・25歳)は玄関に行って扉を開けた。
リンカ「ご利用ありがとうございます、入れ替わり出張サービスから来ました、リンカと申します!えーと、マックス様でいらっしゃいますよね?」
驚く事に、玄関の外には、背の小さい可愛い女の子が立っていた。
背が小さくて幼い感じなのではっきりとした年齢は分からないが、15~16歳ぐらいに見える。
マックス「え?う、うんそうだけど・・・」
マックスはとりあえず自分の名前を呼ばれたので肯定の返事を返した。
しかしこの一言が、すぐ後にとんでもないハプニングを呼び込むとは、思いもよらないマックスであった。



入れ替わり出張サービス




f0130334_748411.jpg
リンカ「ひとりだとうまくできるんですが・・・マックスさんの前だと緊張して失敗してしまうかもしれません・・・」
マックス(何のッ!!!何の話だッ!!?)
マックスは心の中で突っ込んだが、いかんせん心の中で突っ込んでも目の前の少女には伝わらない。
なので、声を出して目の前の少女に言ってみた。
マックス「ななな、なんで、君が俺の上にまたがって、君の中に俺のあ・・・アレを入れてるんだ!!??」
リンカ「わたし、がんばりますから!がんばってマックスさんを気持ちよくさせて、絶対に成功させてみますから!」




玄関でリンカと名乗る少女と出会ってから、リンカはいろいろと早口でまくしたて、マックスの部屋に強引に上がり込み、まだ事態を把握していなくてキョロキョロしていたマックスをベッドに突き倒し、マックスのズボンのチャックを下ろしおちんちんを取り出し、自分はパンツを下ろしてスカートをめくり挙げ、自分の秘所にマックスのおちんちんを挿入しながら、マックスの股間の上に自分の腰を下ろした。
そして今の状況につながる。





リンカ「それじゃ、いきますよ~すぐに気持ちよくさせてみせますから♪」
そう言ってリンカと名乗る少女はいきなり腰を上下に激しく動かし始めた。
マックス「う、うお!?」
アソコにおちんちんを挿入した状態でそんなことをすれば、当然マックスのアソコは興奮度急上昇となる。
リンカ「はっ、あっ、はぁっ、う、ううん、マ、マックスさん、感じてますか・・・っ」
リンカは顔を真っ赤にして、粗い息を吐きながら腰を上下に動かし、その状態でマックスに言葉をかけてくる。
マックス「き、気持ちいいけど・・・ちょ、ちょっと待・・・うお!」
彼女無しで一人オナニーぐらいしかしたことのないマックスには、この手の行為に対する耐性は皆無だった。
早くも臨界を突破しようとしている。
リンカ「も・・・もういいですか・・・・~~~~り、ますよ・・・~~~~りますよ!」
リンカがまたなにやら言っている・・・が、彼女もそうとう感じているのか、肝心のところがかすれて声がよく聞こえない。
マックス「な、なにをするって・・・うあっ、で、出る!!」
リンカ「あ、あたしもイキます!ま、マックスさん来てぇ!!」
ドクッ!
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ・・・
マックスのおちんちんから大量の精液がリンカの秘所に放出されていく。
リンカ「あ、あああああ・・・ぁん、ま、マックスさん・・・」
マックス「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
女の子のアソコに出す、という初めての経験をして、マックスはあまりの気持ちの良さに放心状態となり、一瞬、意識を失った。




マックス「・・・・さん?」
リンカ「・・・・ん?なんだ?」
マックス「マックスさん、入れ替わり完了しましたよ!」
リンカ「え?なんだって?」
リンカはゆっくり目を開くと、目の前にいる「男」の顔を見た。
リンカ「う、うわ!?お、俺がいる!?」
マックス「はい、無事に入れ替われたみたいです♪」
目の前の自分がにっこり微笑み、女言葉で話しかけてくる。
こ、これは夢か?
俺はまだ夢を見ているのか?
リンカは自分のカラダを見てみた。
自分のカラダの上に、自分が馬乗りになっている。
自分はスカートを履いていて、大股開きになっていて、股間になにか異物を感じる。
リンカ「って、これは・・・」
リンカはそっと腰を浮かしてみた。
ズルッ。
リンカの秘所に挿入されていたマックスのおちんちんが姿を現す。リンカの股間から垂れた精液が一筋の糸になってマックスのおちんちんにふりかかっている。
リンカ「うわああああああ!!なんだこれ!!俺が女になってる!!??」
マックス「やだなあマックスさん、あたしのような女の子と入れ替わるために、『入れ替わり出張サービス』にお電話くださったんですよね?」
リンカ「し、知らないよ『入れ替わり出張サービス』なんて!だ、誰か別の人なんじゃないの!!??」
マックス「え?そんなはずは・・・えーと、マックス=シモンズさんですよね?」
リンカ「ち、違うよ、俺はマックス=マクスウェル!!マックスはマックスだけど、名字が違うよ!」
マックス「え?え?」



マックスとリンカはとりあえず馬乗りの体勢をやめ、ズボンとスカートをそれぞれ正し、部屋の中で座って向かい合った。

マックス「ごめんなさい・・・他のマックスさんと間違えてしまいました」
リンカ「ま、間違えた!?」
マックス「しかもこの入れ替わりは、24時間は絶対に元に戻れないんです」
リンカ「え~~~~~~~~!!??」







後書き。



クッキングファイター・ダイゴの続きじゃなくてすみません。
この画像の台詞をそのまま使って入れ替わりを書いてみたくて、この話を書きました。
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by irekawari | 2007-03-28 07:49 | 男と女の入れ替わり小説
唯「シャツとスカートはこれでいいかな。あとは・・・どのパンツを履こうか。これだけたくさんあるんだから・・・全部履いてみたいけど、それはさすがに無理だし。この緑のは・・・あまりにも色気がないからヤだな。あとは縞模様に、ピンク、紫、黄色・・・なんか、ほとんどのパンツに紐がついているな、この娘、リボンのついたパンツが好きなのかな?でもちょっと子供っぽいな、せっかく年頃の女の子なんだから、もっと色っぽいの履けばいいのに。」

唯は今日履くパンツを決めるため、パンツを履かないままベッドの上に腰かけ、タンスの中にあった唯のパンツを全部ばらまき、どれにしようか品定めしていた。

唯「おっ、紐パン!?・・・じゃなくて、サイドを紐で結んで留めるタイプか。うーん、これがまだ色気があるほうかな。でも紐ってのがなんか頼りなさそうだな。やっぱりここは基本に忠実に、このシンプルな紫のやつにしとくか・・・」

唯がようやく今日履いていくパンツを決めかけていたそのとき。

ドタドタドタ・・・・
誰かがすごい足音をたてながら、唯の部屋まで接近してきていた。
バタン!!
すごい音を立て、唯の部屋の扉が開き、その人物は迷いもなく唯の私室にまで入ってきた。
浩介「ちょっと、香川浩介!!もう起きてる!?早く、あの場所に行くわよ!」
ボサボサ髪に分厚いレンズの入った黒縁メガネ、そして白シャツに黒ズボン、という一般的な男子高校生を服装をした、一人の男。
いきなり唯の部屋に入ってきたその男は、いきなり「女言葉」でまくしたてた。

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唯「うわっ、な、なんだ!?あ・・・僕だ」
浩介「あ、あ、あ、あんた・・・・なにやってんのよーーーー!!」
浩介の怒りが爆発した。




浩介「パンツなんてどれでもいいでしょ!っていうか、勝手にあたしのモノを物色しないでって言ったでしょ!」
唯「ご、ごめん、いっぱいあるのを見たら、ついいろいろ選びたくなって・・・」
唯はパン!と両手を合わせて平謝りしている。
浩介「もう、それはもういいから、早く着替え済ませて。もう出るわよ」
唯「わ、わかったよ、ちょっと待ってくれ」

浩介「もう・・・人が男の身体で苦労しているときに、女の子のパンツ見てニヤニヤしてるなんて・・・ああ、なんでこんな変態野郎と入れ替わっちゃったのかしら。もう!昨日は大変だったのよ!トイレのときはアレ見なくちゃいけないし、無駄毛は気持ち悪いし、ワキは臭いし、メガネは不便だし・・・」
浩介は怒ったり落胆したり、さっきからハイテンションで喚き続けている。
一方、唯はようやく着替えを済ませたようである。


唯「き、着替え、済んだよ。えーと、どこ行くんだっけ?」
浩介「昨日、あたし達が入れ替わったあの階段に決まってるでしょ!昨日はもう時間遅かったし、とりあえずお互いの家に帰らなきゃいけないから出来なかったけど、もう一度、あの階段から一緒に転げ落ちるわよ!」
唯「えー、ま、またあそこから?あ、危ないよ。打ち所が悪かったら、怪我じゃすまないかも・・・」
浩介「危なくても危なくなくてもするの!元に戻れる方法といったら、それぐらいしかないんだから!あたしは一分一秒でも早く、この気持ち悪いナヨナヨしたモヤシ男の身体から、元のあたしの身体に戻りたいのよ!それとも何?あんたまさか、女子高生になれたのをいいことに、一生このままでいたいなんて思っていないでしょうね?」
唯「お、思ってないよ(本当はずっとこの娘の身体でいいぐらいだけど・・・そんなこと言ったらまた怒られそうだし・・・)」
浩介「なら、元に戻れる方法があるなら試すのみよ!さあ、行くわよ!」
唯「わわわ、ひ、引っ張らないで・・・」
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by irekawari | 2007-03-25 23:08 | 男と女の入れ替わり小説
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麻璃華(まりか)「どれどれ、下着は・・・と。おおっ、やっぱりこんなゴスロリ着てるような娘は下着もフリフリなんだなぁ。うおっ、ガーターベルトなんて履いてやがる。この娘、見た目よりずっとエッチなのかもな、ぐひひ。」
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by irekawari | 2007-03-24 10:27 | 男と女の入れ替わり小説
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原瀬涼子「ど、どうしよう・・・」








ちょっと回想。

俺は朝倉大輔。今日、俺が通っている高校から帰ろうとしたとき、帰る方向が同じだという、同じクラスの原瀬涼子とたまたま出会った。軽い気持ちで、「帰る方向が同じなら、一緒に帰らない?」と誘ってみたら、なんとOKをもらえた。
クラスの中でも美人で、男子からの人気も高い原瀬さん。ほとんど話をしたこともない俺の誘いを断らなかったってことは、ひょっとして原瀬さん、俺に気があるんじゃ!?とか、都合のいいこと考えながら、彼女と一緒に歩きながら帰宅していた。

帰宅途中、俺はふとしたときに足をつまづかせ、土手から転げ落ちそうになった。
涼子「朝倉くん、あぶない!」
原瀬さんはすぐ俺の服の端をつかんで引き留めようとしてくれた。・・・が、そのときの俺はけっこう勢いがついてしまっていたらしく、原瀬さんが引っ張っただけでは止まらなかった。原瀬さんはさらに手を伸ばして俺の落下を引き留めようとして・・・俺に巻き込まれ、一緒に転げ落ちてしまった。

頭を打ったのか、落ちてすぐは意識がなかった。
そして目が覚めて、身体を起こし、俺を助けてくれた原瀬さんのほうを振り向いたら・・・

俺がいた。


回想終わり。





涼子「これってやっぱり・・・入れ替わっちまったんだよなぁ・・・」

俺はとりあえず、『原瀬さんの魂が入っているはずの、俺の身体』の頭を膝に乗せ、正座しながら、これからのことを考えていた。
端から見ると、とりあえず「膝まくら」という状況に見えるだろう。
俺が原瀬さんに膝まくらしてもらえたら、跳び上がって喜ぶだろうが、今は、なんと俺が原瀬さんを膝まくらしている。いや、まあ、別に膝まくらする必要はないんだが、小石だらけの地面の上に原瀬さんの頭・・・というか俺の頭なんだが・・・を寝かしておくのも悪いと思って、なんとなく膝まくらを思いついてこうしている。

涼子「うーん、漫画やテレビではよく見かけるけど、まさか・・・自分が、入れ替わりを体験するとはなぁ。で、でも、原瀬さんみたいな美人と入れ替わることができて、お、俺って・・・かなりラッキーだよな・・・」

涼子「それにしても・・・」
俺は俺の手のひとまわりも小さい原瀬さんの手で、原瀬さんの胸をそっと掴んでみた。
涼子「む、胸大きいな原瀬さん。」
ムニムニ・・・と指を動かすと、ポヨンポヨンと反動が帰ってくる。
誰かが言っていたが、たしか原瀬さんは学年で一番胸が大きいらしい。いや、校内でも一番だったか?もちろん、原瀬さん本人が自己申告したわけでもなく、(主に俺のクラスの)男子生徒が勝手に噂しているだけなのだが。でも、その噂も本当だと思えるほど、原瀬さんの胸は大きいな、と俺も常々思っていた。
そして、その憧れの巨乳は、今目の前にあり・・・俺の胸になっているのだ。
どのぐらい大きいかというと、俺が顔を下に向けても、原瀬さんの胸が邪魔をして、膝まくらしている元の俺の顔が見えないぐらいだ。
涼子「おっきいなぁ・・・90以上は余裕であるよな。やっぱブラも特注なのかな」
俺は原瀬さんの胸を揉んでいるうちにだんだん興奮してきた。
涼子「うっ、はっ、はぁっ、き、気持ちイイ・・・」
これが女の快感か。俺は初めて体験するそれにおぼれかけていた。
涼子「うっ、気持ちいい・・・んだけど、なにか足りないな」
何が足りないのかと思ったら・・・そうだ、おちんちんがないんだ。
元の俺の身体なら、これだけ興奮したらアソコがビンビンになっているはずだ。でも今の俺は女だから、股間のほうも何の反応もない。女にはおちんちんがないんだから、当たり前といえば当たり前だが。
俺は片手を、スカート越しに股間に差し入れてみる。
涼子「うわぁ・・・本当にないんだ。な、なんか・・・アソコがないって変な感じだな。」

涼子「ということは・・・当然、元の俺にはアソコがあるんだよなぁ・・・」
俺はちょっと身体を前にのばして、元の俺の股間を触ってみた。
たしかにある。
涼子「元の俺の身体には原瀬さんが入っているから、原瀬さんの股間に俺のおちんちんが生えているってことだよな。うわぁ・・・そう考えたら、なんか興奮する。原瀬さん、目を覚まして自分の股間におちんちんが生えていたら、やっぱ驚く・・・よな」

俺は元の俺の身体の頭をそっと地面に置き、立ち上がり、俺の元の身体の股間に近いところで腰を下ろした。
そして、ズボンのファスナーを下ろし、トランクスも少し下にずらし、おちんちんをファスナーから外に出した。
むわっと、ちょっとキツい匂いが辺りに漂う。
涼子「うわっ、く、くさい。今日、けっこう小をしたから、その匂いがたまってるのかな」
俺は自分のおちんちんを掴んでみた。
涼子「まだ小さいままか。ま、当然か。・・・・・おちんちんを大きくしてみたら、さすがに原瀬さん、起きるかな?」
俺は急に、自分のおちんちんを大きくしてみたい衝動に駆られた。

俺はさらに自分の位置を変え、元の俺の両足の間に自分の身体を入れた。
そしてさらに、元の俺の膝を立たせてやった。いわゆる、M字開脚の形になった。
目の前には、元の俺のおちんちんがある。俺は原瀬さんの透き通った白い手でそれを掴むと、ゆっくり、上下に動かし始めた。
最初は反応がなかったが、何度か上下を繰り返していると、だんだん、おちんちんが勃ってきた。
涼子「う、うわぁ・・・これはさすがに・・・」
グロいな、と思った。
涼子「で、でもやってみたい。原瀬さんの、こ、この口で・・・」
男のアレを立たせるには、フェラチオするのが一番いいと思った。
そう、俺は今から自分のおちんちんをくわえようとしている。
さすがに、いくら自分のモノでも、男のモノをくわえるのに抵抗はあるが・・・なにせ、くわえるのは俺の口じゃない。原瀬さんの口なのだ。この、穢れなど全く知らないような純情そうな原瀬さんの小さな口が、俺のアソコをくわえ込む。
その姿を想像しただけで、俺はもうイッてしまいそうなぐらい興奮した。
涼子「はぁ、はぁ・・・あ、朝倉くんのおちんちんを、ちょ、ちょうだい・・・」
俺は気分を出すため、原瀬さんの口調を真似て言ってみた。
原瀬さんが、こんないやらしいことを言いながらいやらしいことをしようとしている・・・
俺の中の興奮度はMAXになりつつあった。
俺はその興奮状態のまま、俺のおちんちんをくわえこんだ。

涼子「んっ・・・ぐ・・・ごほっ」
俺のおちんちんは・・・まあ普通サイズだと思うが、原瀬さんの小さな口では、くわえこむにはちょっと厳しいようだ。
しかし俺はそれでもおちんちんを喉の奥まで押し込もうと、懸命に試行錯誤してみた。

大輔「ん・・・ん・・・」
おちんちんを強制的に立たされて、さらに女の口でくわえられる、という快感を与えられた元の俺は、さすがに刺激が強かったのか、目が覚めつつあった。その証拠に、少し声を出している。
だがそのときの俺は、フェラチオするということに夢中になってしまい、元の俺のことなんて考える余裕がなかった。

涼子「はぁ、はぁ、朝倉くんのおちんちん、美味しい・・・でも、こんなに大きいと、なかなかくわえられないわ」
俺はさらに気分がノッてきて、すっかり原瀬さんになりきってしゃべっていた。
原瀬さんの口から、原瀬さんの声で、原瀬さんにいやらしいことを言わせることそのものにも、もうすっかり快感を感じ始めていた。
そのうち、汚くてグロいだけの俺のおちんちんも、だんだん本当に魅力的なモノに思えてきた。
原瀬さんの身体でいるうちに、嗜好も女性化が進んでいるのか。
いろいろ疑問はあったが、それらさえも頭にないほど、俺は夢中でフェラを続けた。

大輔「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

涼子「あが・・・が・・・朝倉くぅん、い、いいわぁーー!!」
俺のフェラを受けて、俺のおちんちんはもうパンパンにふくれあがっていた。おちんちんの先からは、白いものがほとばしりかけようとしていた。
もう、そろそろだ。
俺は口の動きをさらに早くした。
涼子「ふが、んが、ふあ朝倉く、ん、い、いいよ、出して、出してぇーーーー!!」
俺はもうすっかり身も心も原瀬さんになりきって、おちんちんをくわえながら、叫んだ。

大輔「ふあっ、あっ・・・・・あっ・・・・・・・」
どぴゅっ!!どく、どく、どく・・・
涼子「ひあっ!!ん・・・んぐ・・・んぐ・・・」
ついに耐えきれなくなって、俺のおちんちんが射精した。
普通なら汚らしくて、口に入れようものなら吐いて捨てるはずの精液も、今はなぜか全て飲み干したい気分だ。
なので、俺は射精されてもおちんちんをくわえたまま、俺の精液をできるだけ飲み込もうとした。

大輔「はぁ・・・あ・・・・はっ!・・・・こ、ここは・・・?」

涼子「んぐ、んぐ、お、おいひい・・・朝倉くん、わたしの口に出してくれてありがとう」
俺はまだ原瀬さんになりきったまま、原瀬さんの口でおちんちんをくわえたまま、いやらしいことを口走っていた。

大輔「え・・・あ・・・きゃ・・・わ、わたし・・・?」
涼子「ふえ?」
声が聞こえたので、おちんちんをくわえたまま顔だけを上げてみた。
元の身体の俺が・・・俺の身体に入っている原瀬さんが、目を覚まして、俺を見ていた。

大輔「きゃ・・・」
まずい・・・この状況は非常にまずい。
俺の元の顔が、すぐに驚愕の表情へと変わっていく。
大輔「きゃあああああああああああああああ!!」
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by irekawari | 2007-03-17 18:57 | 男と女の入れ替わり小説
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亜弥華(あやか)「うう・・・ん。ふわぁ・・・・あ。亜弥華、眠っちゃってたみたい。え・・・?ここどこ・・・?」
宗一郎「亜弥華ちゃん、目が覚めたみたいだね」
亜弥華「?おじちゃん、誰?」
宗一郎「おじちゃんはね、宮小路宗一郎っていう名前なんだよ。もうすぐ、君の新しい名前になるから、覚えておいたほうがいいよ」
亜弥華「?亜弥華は、亜弥華だよ?ねえ、パパとママはどこ?」
宗一郎「亜弥華ちゃんのパパとママは、遠いところに行っちゃってるんだよ。たぶん、もう会えないね」
亜弥華「えっ、やだ、パパとママに会わせて・・・って、きゃ!?」
ドタン!!
ジャラ・・・ジャラ・・・
亜弥華「痛い・・・なにこれ、亜弥華の腕と足に鎖が巻かれてる。これじゃ、動けないよ」
宗一郎「亜弥華ちゃんに動かれるとおじちゃんが困るからね。だいじょうぶ、これからおじちゃんと亜弥華ちゃんがする『あること』が終われば、自由に動けるようにしてあげるよ」
亜弥華「おじちゃん、なんだか怖い・・・。亜弥華と、なにをしたいの?」
宗一郎「おじちゃんが亜弥華ちゃんになって、亜弥華ちゃんがおじちゃんになるんだよ」
亜弥華「???さっきも言ったけど、亜弥華は亜弥華だよ、亜弥華はおじちゃんじゃないよ。」
宗一郎「んー、亜弥華ちゃんに言葉で説明するのはちょっと難しいかな。亜弥華ちゃんとおじちゃんのカラダを、入れ替えるんだよ
亜弥華「い・・・れかえる?亜弥華、わかんない」
宗一郎「えーとね、亜弥華ちゃんがおじちゃんの中に入って、おじちゃんが亜弥華ちゃんの中に入るんだ。これからは亜弥華ちゃんがおじちゃんとして暮らして、おじちゃんが亜弥華ちゃんとして暮らすんだ。亜弥華ちゃんのその長くサラサラの髪も、ルビーのような深紅の瞳も、可憐な唇も、天使の歌声のような声も、降り積もったばかりの雪のような真っ白な肌も、まだふくらみ始めたばかりの胸も、みんな、おじちゃんのものになるんだ。
代わりに亜弥華ちゃんは、おじちゃんのこの整髪料と白髪混じりのこの髪と、しわがいっぱい入った肌と、ゴツゴツした固いだけの筋肉と、モジャモジャした動物の体表のような毛と、低くしわがれた声に、なるんだよ」
亜弥華「え・・・と・・・その、亜弥華がおじちゃんみたいなヒゲだらけの顔になるってこと?」
宗一郎「ああそうだ、ヒゲを忘れていたね。そうそう、まさに亜弥華ちゃんが、おじちゃんのこのヒゲだらけの顔になるんだ。さすが亜弥華ちゃんは頭がいいね、だいぶ理解してきたみたいだね。」
亜弥華「い・・・いや」
宗一郎「ん?亜弥華ちゃん、どうしたのかな?」
亜弥華「い、いや。亜弥華、まだよく分かんないけど、亜弥華はおじちゃんになりたくない・・・。亜弥華は、亜弥華のままがいい」
宗一郎「んー、亜弥華ちゃん、ワガママ言ってはダメだよ。もうこれはおじちゃんが決めたことなんだ。残念だけど、亜弥華ちゃんにはおじちゃんになってもらう。代わりに、おじちゃんが亜弥華ちゃんとして生きていってあげるから、亜弥華ちゃんは何も心配することないんだよ」
亜弥華「え・・・や、やだ。なんだか・・・怖いよ・・・パパ・・・ママ・・・助けて!」
宗一郎「いやあ、泣き喚く亜弥華ちゃんもとても可愛いよ。こんな可愛い亜弥華ちゃんになれると思ったら、おじちゃん興奮してきたよ。ああ、もうアソコも立ちっぱなしだ。だ、だめだ、もうパンパンだ。ズボンが破れそうだ」
ジーーーーッ。
宗一郎はズボンのファスナーを下ろし、自分のパンパンにふくれあがったペニスを外に出した。
亜弥華「きゃ・・・・・・・きゃああああああああああああああ!!」
宗一郎「そんなに驚くことはないだろう?これはもうすぐ亜弥華ちゃんのものになるんだ。これから死ぬまで、亜弥華ちゃんの股間にはこれがついているんだ」
亜弥華「きゃーーーーーーーーっっ、きゃーーーーーーーーーーっ、きゃーーーーーーーーっっ!!!!!!」
宗一郎「いやあ、亜弥華ちゃんみたいな可愛い娘に、おじちゃんのアソコを見られていると思うと、とても興奮するよ。もうコレとも最後だし、可愛い亜弥華ちゃんをサカナに、最後に一発抜いとくとするか!!」
ごしごしごし・・・
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!!
亜弥華「や、やぁぁぁぁぁぁぁ!!なにか、白いのが・・・!!」
宗一郎「・・・ふう、気持ちよかった。ああごめん、亜弥華ちゃんの服についちゃったね。これは精液っていって、男の人はここから出るんだよ。亜弥華ちゃんもおじちゃんになったら、ここを握ってこすってみるといい。とっても気持よくなるからね」
亜弥華「い・・・いやあ。そんなもの、亜弥華いらなぁ・・・い」
宗一郎「そんなものって、おじちゃん傷つくなぁ。おじちゃんのは、けっこう大きいほうだと思うけどなあ。大きいほうが、なにかといいんだよ。亜弥華ちゃんも、おじちゃんになってみたら分かるよ。あ・・・っと、そろそろ『儀式』の時間だね。」
亜弥華「ぎ・・・ぎしき?」
宗一郎「そうだよ、これから亜弥華ちゃんのカラダとおじちゃんのカラダを入れ替える儀式を始めるからね。だいじょうぶ、ほんとうにすぐ済むから。亜弥華ちゃんがおじちゃんになったら、さっきおじちゃんがしていたことを、真っ先にしてみてもいいよ。元の亜弥華ちゃんのカラダを見ながらアソコをこすったら、きっと興奮するから」
亜弥華「か・・からだ・・・いれかえ・・・亜弥華・・・おじちゃん・・・アソコ・・・こする・・・。い、い、いやぁっ!全部いやぁっ!亜弥華は、亜弥華なのぉっ!パパ、ママ、助けて!!」
パァァァァァァァッ
亜弥華の乗っている魔法陣が光りを放ち、輝き始めた。
亜弥華「きゃ、きゃあっ!ひ、光ってる・・・!?」
宗一郎「ふふふ、それはもう、儀式の準備完了の合図だよ」
見ると、亜弥華から少し離れた場所に、亜弥華が乗っているものと全く同じ魔法陣がある。宗一郎はその上で立っていた。
やがて、宗一郎の魔法陣も光を放ち始め、宗一郎のカラダも光に覆われていく。
宗一郎「ふふふ。それじゃあ、亜弥華ちゃん。入れ替わろうか」
亜弥華「や、やだぁっ、亜弥華、おじちゃんになんか、なりた・・・く・・・ない・・・」






完。
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by irekawari | 2007-03-17 00:23 | 男と女の入れ替わり小説
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たまき「よーしみんな、あたしの歌を聴けーーーーーーーーっっっ!!」



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by irekawari | 2007-03-14 20:40 | 男と女の入れ替わり小説