白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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これが最後の投稿になります。
ひょっとしたらどこかで「東方project」の入れ替わり話を書いているかもしれません。
今までここを見てくださり、ありがとうございました。
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by irekawari | 2009-01-02 03:56
『XChange Alternative2
-キミノヒトミニウツルキミ-』

トラックバックキャンペーンに参加して
いました。

公式HPはこちら

このトラックバックキャンペーン、当選しました!


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ただし、私、ゲーム買っていないです(汗)。
ゲームやっていないのに、こういうグッズだけ当たるのはなんだかかなり申し訳ないです。
キャンペーンのこと自体、すっかり忘れていたし・・・。
『入れ替わりマニアックス』様のサイトで、クロエさんがXCA2のトラックバックキャンペーンのことについて書かれているのを見て、それでようやく「ああ、そんなのもあったなぁ」と思い出したほど。
クロエさんがブログで「誰が当選したか知りたい」という感じのことを書かれていて、私も知りたいなーと思っていたら、まさか自分が当たるとは。
しかし、調べてみると、このキャンペーンに応募していたのは11人。それで「抽選で5名」とあったから、確率は11分の5。約半分の確率で当たります。そんなことを考えるとなんだかなぁ、という感じですが、それでもやっぱり当たったのは嬉しいです。
2008年の10月末ぐらいに当選メールがきて、11月1日にはもう賞品の台本が届きました。
あと声優さんのサイン入り色紙?も。
美音の台本が欲しい・・・と自分で希望したと思うのですが、そのとおりに美音の台本が当たりました。
美音の声優さんは「成瀬未亜」さん。・・・おお!「モエかん」のリニアの人かー。
台本は、想像よりだいぶ薄いです。台本っていうからにはもっと分厚いのかと思いました。一応、そのうちゲームやるかもしれないので、台本の中はまだ見ていません。


「みのむー」さんもこのトラックバックキャンペーンで当選されているみたいですね、おめでとうございます~。
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by irekawari | 2009-01-02 03:15
モリガン・アーンスランド
寄生する宇宙生命体めろーら
巨大パンダ・アンナ





魔界の三大貴族の1つであるアーンスランド家の現当主であるモリガン・アーンスランドは、男の精を糧に生きるサキュバスと呼ばれる種族である。
そのモリガンは今、突如魔界に侵入してきた巨大パンダと交戦していた。

ズゴォォォォォン!!
空中から加速度をつけたモリガンの跳び蹴りが巨大パンダの頭に直撃し、巨大パンダは大きな音を立てながら背中から魔界の荒涼とした地面に倒れた。
巨大パンダの名はアンナ。なぜか人間のバレリーナが着るようなピンクの派手なヒラヒラスカートのついたレオタードを着ている。あと、身長が18メートルほどあり、とにかく大きい。それ以外では、普通の白黒模様のパンダに見える。



モリガンも、最初からこのパンダと戦おうと思っていたわけではない。
モリガンは昨日の晩、遅くまで起きていた分、今日は午前中ずっと寝ていて、やっと起きたのが昼すぎだった。その後に城から出て、特にあてもなくこのへんを飛んでいると、謎の巨大パンダが魔界の荒野とノシノシと歩いているのが見えた。
モリガン「・・・なんでこんなところにパンダがいるのよ?」
モリガンは高度を落とし、パンダのほうに近づいてみて、とりあげず声をかけてみた。すると、パンダは聞く耳ももたず、いきなり腕を振り上げて襲いかかってきた。
なぜかは知らないが、相手は戦る気満々らしい。モリガンはいい退屈しのぎにはなるかなと思い、巨大パンダと戦いを始めて、今に至る。



モリガン「一匹でこの魔界に乗り込んでくるぐらいだからどれほどの実力持っているのかと思ったら、ただのウドの大木じゃない。退屈しのぎにもならなさそうだから、せめてストレス発散ぐらいはさせてもらうわ!」
自慢の緑の長い髪をかきあげ、モリガンが高らかに叫ぶ。
モリガンの背中から生えていた、飛行機のような機械的な翼が変形していき、普通の生物のコウモリのような羽に変わる。モリガンの翼は家来のコウモリの集合体で、モリガンの意志によって自在に変化させることができる。
滞空性能のある翼に変化させたモリガンは空中でふわふわ浮いたまま停止し、右の拳を前に突き出し、その右の手首を自分の左手で掴む。そのポーズのまま逆くの字型になるほど背中を後ろに反らし、一気に背中の反りを元に戻す。そして背中の反りを戻す勢いと共に、右拳からまばゆいばかりの光を放つ光球を放った。
モリガン「ソウルフィスト!!」
モリガンの拳から放たれた光球は、流れ星が落下するスピードより速く飛び、巨大パンダの土手っ腹にめり込むように命中。
推定18メートルはあろう巨大パンダの巨体が横方向にすっ飛んでいく。
モリガン「ふふっ、一発で逝かせてあげないわよ!」
モリガンは小さく笑うと再び背中の翼を飛行機状の直線的な翼に変える。翼の下には何基ものジェットエンジンのノズルのようなものも生成されている。モリガンはそのジェットエンジン風のノズルを最大噴射、先程の自身のソウルフィストの弾速よりも早いスピードで飛行。すっ飛んでいる巨大パンダの真下付近の地面に向かって急降下していく。
ズシャァァァァァッッッ!!
猛スピードで急降下したモリガンは魔界の荒野に着地。物凄い勢いで着地したため体はストップせず、足に履いている黒いハイヒールが地面をこすり、土煙をあげる。
モリガンは飛行時のスピードを保ったまま地面の上をスケートのように滑り、同時に膝を曲げ、ぐっと体を沈み込ませる。瞬間、顔を真上に上げ、「獲物」を視界に捕らえたモリガンは足先に力を込め、一気に膝を伸ばす。翼に頼らず、自身の筋力だけで跳躍したモリガンは、上昇しながらまた背中の翼を新たな姿に変えた。翼の先が薄く尖っていき、黒光りする巨大なナタのような刃へと変化した。
ソウルフィストではじき飛ばされ宙を飛んでいた巨大パンダは、重力により落下を始めていた。しかしモリガンは巨大パンダに落下する暇すら与えず、真正面から迎え撃った。
モリガン「シャドゥブレイド!!」
数百メートルに到達するほどの勢いの超高々度ジャンプの最中、モリガンは真上から降りかかってくる形の巨大パンダをすれ違いざまに一撃、背中の翼を変化させた巨大ブレードで引き裂いた。
巨大パンダは地面に落ちる間もなくモリガンのシャドゥブレイドで上空に打ち上げられ、18メートルはあろう巨体が今度は真上に飛び上がっていく。
跳躍の頂点に達したモリガンは背中の刃を翼に戻し、地面に落ちることもできず宙を漂っている哀れなパンダをもう一度見上げる。
モリガン「さあ・・・今、楽にイカせてあげるわ!」
艶やかな声でモリガンがそう叫んだ次の瞬間、モリガンの姿はその場から消えていた。

巨大パンダは終始無表情だった。しかし、このときばかりは心の中で驚きの表情を浮かべていたかもしれない。
落下中に真下からモリガンの刃の一撃で打ち上げられ、ジタバタと手足を動かすしかない状態の巨大パンダの周りに、10人のモリガンが一斉に現れた。
顔も髪の色も服装も、ナイスバディな体型も、全てが同じ姿の、モリガンが10人、パンダを取り囲むように輪を作っている。これらはモリガンが作り出した幻影。しかしその攻撃力は、本物と全く同じものを持っている。
モリガン「ダークネスイリュージョン!!」
背中の翼をジェットエンジンに変化させた10人のモリガンが巨大パンダに向かって突進、それぞれのモリガンの拳、膝、肘、ハイヒールの先、翼を変化させた銛、ドリル。あらゆる攻撃が巨大パンダの体にめり込む。
突進と同時の初撃を全てヒットさせた10人のモリガンは攻撃の手を休めず、拳、足、翼、あらゆる部位を使って神速のごときスピードで攻撃を繰り出していく。モリガンの猛攻が体の内部まで痛めているのか、巨大パンダが口からなにかを吐いた。胃液だろうか。
モリガン「っっっっっっ!!」
声にならない気合いと共に、10人のモリガンは機械のように同じタイミング、同じスピードで後方宙返りするように空中を跳躍、自身の体の回転の勢いをそのまま足にのせ、鋭く尖った足のハイヒールで抉るように巨大パンダの体を蹴り飛ばした。
空中で円を描くように後方一回転をしたモリガンは、頭と足が上下反転した状態から通常の状態に戻るまでの間に、幻影の9人のモリガンは薄いもやを残して消滅していた。
モリガン「あなたおっきいから、ちょっとサービスしてあげたわ。どう?気持ちよくイケたかしら?」
一人に戻ったモリガンは右手を腰に当て、左手で長い髪をかきあげながら、妖艶な笑みをうかべながら巨大パンダに語りかけた。
が、既に巨大パンダはモリガンの目の前におらず、重力に従って、その巨体を魔界の荒野にめり込ませていた。
モリガン「あらあら、あまりにイッちゃうのが早いと、嫌われるわよ?って、もう聞こえてないか」




地面に降り立ったモリガンは、地面に体を半分めり込ませて倒れている巨大パンダを見上げた。
モリガン「それにしても何だったのかしら、こいつ。明らかに普通のパンダじゃないし。まいっか、少しはスッキリできたし。暇つぶしに、また人間界にでも行ってこようかしら」
巨大パンダにすっかり興味を無くしたモリガンが、背中の翼を広げて飛び立とうとした、そのとき。
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by irekawari | 2008-01-21 23:47
『極上パロディウスVSヴァンパイア
~衝撃!サキュバスが宇宙生命体に身体を乗っ取られた!!~』


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たまには自分で描いた絵を載せてみる。13年ぐらい前に描いた絵ですが。

カプコンの格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズのキャラ「モリガン・アーンスランド」が、コナミのシューティングゲーム『極上パロディウス』の1面ボス「アンナ・パブロワ&寄生する宇宙生命体めろーら」のうちの宇宙生命体めろーらに身体を乗っ取られた、という設定の絵。


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参考のため、「極上パロディウス」の実際のゲーム画面より「アンナ・パブロワ&寄生する宇宙生命体めろーら」。
パンダみたいなのが「アンナ・パブロワ」で、頭の上のピンク色が「めろーら」。
パンダみたいな「アンナ・パブロワ」は単なる宿主に過ぎず、頭の上に生えている「めろーら」こそが本体。実際のゲームでも、めろーらを狙わないとダメージを与えられません。

「頭の上に直接生えて寄生している」という、えらく分かりやすい乗っ取り方をしているので、どうせなら変なパンダじゃなくて美人の女性を乗っ取らせよう!と思い、その当時、格闘ゲームで好きな女性キャラだった「モリガン・アーンスランド」の身体を乗っ取った、という設定で描いてみました。
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by irekawari | 2008-01-19 21:22

人間と魔界人

西京朋美(さいきょう ともみ) 人間。16歳。幼馴染みの秋吉のことが好き。だが、まだ思いは伝えていない。
日比野秋吉(ひびの あきよし) 人間。16歳。幼馴染みの朋美のことが好き。だがやはり、思いは伝えていない。

セルシア=バーニングハート 魔界人。貴族。婚約者とカルティスと結婚するのが嫌で人間界に来た。秋吉のことが好き。
カルティス=エデュール 魔界人。貴族。婚約者のセルシアと結婚するのが嫌で人間界に来た。朋美のことが好き。






西京朋美と日比野秋吉は幼馴染み。16歳になった今も同じ学校に通っていて、お互いを異性として意識し始めている。
その思いはお互いに「好き」というほどにまでなっていたが、まだお互いに相手に思いを伝えたりしたことはなかった。

そんなある日、朋美と秋吉の前に、魔界からやってきたと言う二人組の男女が現れた。
女の名はセルシア=バーニングハート。
男の名はカルティス=エデュール。
二人は貴族で婚約者同士だったが、どうにもお互い馬が合わない。しかも、本気の恋というものをしたことがない。
二人は家出同然に魔界を飛び出し、真の生涯の伴侶を求めて人間界にやってきた。
魔界人と人間は見た目は大差がない。魔界人のほうが少々、特殊能力を持っていたりする程度である。

セルシアは秋吉と接触、彼の気取らないおおらかなところに惚れ、恋に落ちる。
カルティスは朋美と接触、彼女の穏やかで包容力があるところに惚れ、恋に落ちる。

セルシアとカルティスはそれぞれの恋の相手にアタック開始。
ときには人間のフリをして朋美と秋吉が通っている高校に生徒として潜入、一緒に授業を受けたりもした。
しかし、朋美はカルティスの思いには応えず、秋吉はセルシアの思いに応えることはなかった。
それは、朋美は秋吉が好きで、秋吉は朋美のことが好きだったから。
しかし朋美と秋吉は長年続いた腐れ縁ということもあって恥ずかしさもあり、お互いの思いを打ち明けられないままだった。

そうこうしているうちに、セルシアとカルティスの結婚の日が近づいてきた。
魔界から、二人を連れ戻すために使者がやってきた。
このままでは魔界に帰って好きでもない人と結婚しなければいけない。
しかし、好きになった人間は、自分の思いに応えてくれない。
どうしようもなくなったセルシアとカルティスは、思案に暮れていた。

セルシア「もう、明日には魔界に帰らないといけないですわね。明後日にはあなたとの結婚式。このまま、あなたと意にそぐわぬ結婚をしないといけないのかしら」
セルシアは夕日の差す川の土手の上で、カルティスと並んで座っていた。
カルティス「悪かったね、意にそぐわぬ相手で。僕だって、君じゃなくて朋美と結婚したいよ。でも父上は人間相手に結婚など許してくれるはずもないし、そもそも、僕の婚約相手は君だしね」
セルシア「わたくしだって!あなたとなんで嫌ですわよ!ああ、秋吉様ともっともっと一緒に居たいのに・・・」
カルティス「ああ、いっそのこと、君と朋美が入れ替わってくれたらなぁ」
セルシア「え?いまなんとおっしゃいました?」
カルティス「へ?い、いや、君と朋美が入れ替わったらいいなぁ、って言ったのだが。冗談を言っただけなのに、なにをそんなに真剣な顔つきになっている?」
セルシア「そうよ、それですわ!わたくしと朋美が入れ替わればいいのですわ!」
カルティス「???なにを言っているんだい、君は?」
セルシア「ニブいですわねあなたは!後で説明しますから、とにかく至急魔界へ使者を送って、わたくしのおじいさまをお連れしてきて!」
カルティス「え?君のおじいさまって、魔界一の大魔導師と言われたあの方かい?」
セルシア「そうですわ、わたくしのおじいさまなら、きっとわたくしの願いを叶えてくださるはず。カルティス、これはあなたにとってもいい結果をもたらすはずですわ」
カルティス「ほんとかいセルシア!よし、朋美と結ばれるためなら、僕はなんでもやるぞ!」
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by irekawari | 2007-09-27 23:56

WEB拍手コメントのレス。

WEB拍手を押してくださった皆さん、メッセージを書いて送ってくださった皆さん、ありがとうございます!!


8月22日のWEB拍手コメントレス。

>美春とリディアの容姿を是非教えて下さいm(__)m
私は美春とリディアは完全に脇役としか考えていなくて、二人が出ているあのシーンは無くてもいいぐらいだと思っていたので、容姿についても特に描写はしませんでした。
とりあえず第1話の美春とリディアの登場シーンに、髪型や服装等の描写を追加してみました。美春の髪型は開発中止になってしまったPS2のゲーム「奇々怪界2」の小夜ちゃんの髪型をほぼそのまま使ってみたのですが、分かりにくいかもしれません(汗)。

>エキドナ(月読)の今後が気になります☆
月読の身体のエキドナはほぼ毎回出ていますが、エキドナの身体になった月読はここ2回ぐらい、出ていないですね。月読のことを忘れずに気にしてくださっているのは嬉しいです。彼女がどうなるかも、またこれから書いていきたいと思います~

>「朱雀王」のように快感を伴う入れ替わりに燃えます☆
快感を伴う入れ替わり、というと他には本物の男性器と女性器を使ったセックスや、唇のキスとかでしょうか。
たとえ同性の入れ替わりであっても個人によって快感の感じ方は違うわけで、身体の入れ替わりというと、それだけで性的要素を含んでいて燃えますが、快感による入れ替わりの場合、入れ替わりの過程でも性的要素が出てくるので、より一層燃えることができますね。私もそういう快感を伴う入れ替わりはすごく好きです、入れ替わりで同じ嗜好の方がいらっしゃるというのは嬉しいです。



8月23日のWEB拍手コメントレス。

>女→女もいいけど男→女ものもお願いします 
私は女同士入れ替わりが好きなので、たぶんこれからも女同士入れ替わりをメインに書いていくと思います。ブログタイトルに反していて申し訳ないですが、男女の入れ替わりや憑依はたまにしか書かないと思います(汗)。
ものすごく短い、超ショートストーリーの男女入れ替わり&憑依でよければ、ここにいくと、いくつかあったりします。

>朱雀王、また新たなキャラクターが登場してお話がどう転がるのか楽しみにしています
新キャラを投入して、こうしてリアルタイムですぐに新キャラに対する感想を頂けるのはとても嬉しいです!!「単にいらないキャラが増えただけ」のグダグダストーリーにならないよう(汗)、気を付けたいと思います~。
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by irekawari | 2007-08-24 08:02

更新を再開します

お久しぶりです、兎と亀マスクです。
「更新を停止する」のと「移転する」のをやめて、今日からまた更新を再開します。
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by irekawari | 2007-08-07 23:56

更新を停止します

管理人の「兎と亀マスク」です。
突然ですがこのブログは更新を停止します!

理由は、小説のストックを貯めるため。
私は「毎日投稿」をモットーに今まで書いてきましたが、「毎日投稿」を重視するあまり、「とりあえず1日1回、投稿できてさえいればいいや」という考えになっていって、1つ1つの話が短くなっていってしまいました。

第13話「真夜中の大決戦!!リリカの一番長い夜」 その7


中にはこの話みたいに、極端に短いのも投稿してしまっていたり(汗)。
このブログは実は1回の投稿につき、文字数制限があるのですが、文字数制限をオーバーするほど書いたのって、2回ぐらいしかなかったような。


第48話「最終章・其の一 ダイゴよ気付け!!罠に堕ちたメイリン」
(全4回のうち3回目)


第13話「真夜中の大決戦!!リリカの一番長い夜」 その5


文字数制限をオーバーするほど書いたのって、この2つぐらいですね。この2つは、ちょうど文字数制限ギリギリぐらいです。



続きもので放置状態の話は、また新たなブログを作って、そこで続きを書いていきたいと思います。
新しいブログを作ったら、ここでお知らせする予定です。

アクセス数、私が以前運営していたブログ「女同士入れ替わり小説集『私の身体を返して!』2」「男女の身体入れ替わり&憑依の小説」では1日平均200ぐらいでした。
ここでは、1回だけですが最高1日1300ぐらいいったことがあります。現在、総アクセス数も10万ちょっとぐらいいっています。開設当初は1日10~20ぐらいだったのが嘘のようです。ひとえに、ここを見てくださっていた方のおかげです、ありがとうございます。それと、リンクを貼ってくださった方にも、感謝しております。


WEB拍手は撤去しました。

今までここのブログを見てくださった方、ありがとうございました!
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by irekawari | 2007-07-28 23:53

コメント削除

「威を」さんへ個人的に連絡です。
本日、19時から21時までの間に投稿されたコメントは、全て削除しました。
私は、二度と威をさんのコメントにはレスしないし、また新たに威をさんがコメントを投稿されても、内容に関わらず削除するのでご了承ください。

それと、威をさんへ。
私は私の文章の悪いところを指摘されたことってほとんどなかったのですが、威をさんは私の文章の悪いところをストレートに指摘してくださいました、嬉しかったです。
あと威さんがコメントの中で書かれたあの歯磨きのシーン、私本当に気に入っています。
それでは、今までコメントしてくださり、ありがとうございました。










って、こんなこと書いたら、威をさん以外の方からのコメントも、全く無くなってしまうんだろうなぁ(汗)。
とはいえ、私はコメントは「無くて普通、もらえたら超ラッキー&大感謝」だと思っているので、コメントは無くても気にしません。
今の私はコメント気にする以前に、本文をどんどん書いていかなきゃ、ですし。
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by irekawari | 2007-07-21 21:25
委員長がメイドに着替えたら 第5回






上杉と有田はすぐには注文をせず、智代と私的な会話ばかり続けた。
上杉「学校ではうるさいだけの三希も、そうやって大人しくしていたら可愛いじゃん」
有田「明日っから学校にもメイド服着てきてくれよー」
みのり「あははー、うちはあくまで仕事としてメイドしてるんやからー、学校までメイドの格好して行くわけあらへんやろ?」
智代は顔は作り笑顔のまま、怒りの感情を抑えた棒読みの口調で返事をした。しかし、その笑顔もこわばっていてぎこちない。
上杉「ん?なんで三希、そんな関西弁しゃべってんの?」
有田「あ、ほんとだな。おい、ものすげー違和感あるぞ、今のしゃべり」

しまった。
良くない客、と思って話をしていたから、思わず素のしゃべり方が出てしまった。
他の客に接するときに、慣れた関西弁で話してばかりいたので、ついそのノリのままでいてしまった。
学校でのみのりを知らない他の客には、「友達との罰ゲームで今日一日関西弁でしゃべらないといけない」という言い訳で納得してもらっている。
しかし、学校でのみのりをよく知っている上杉と有田は、普段みのりが関西弁をしゃべらないことを知っている。そのみのりが関西弁をしゃべっていたらあきらかにヘンだ。
智代は訳も分からないうちにみのりと身体を入れ替えられてしまった。
かなり理不尽といえることをされているわけだが、それでも、この入れ替わりが他人にバレるといけない、というのはなんとなく分かる。
まさか精神病院につれていかれたり、国に捕まって研究の対象になったりとか、そんな漫画みたいなことにはならないと思うが、みのりと智代が入れ替わっているのは基本的に「秘密」であり、その秘密を知られるということは、上杉と有田に弱みを握られる、ということだ。
そういう状況にはしたくない。
クラス委員長として、クラスメイトの特定の誰かを嫌うのはよくないと思う。しかし、智代も人の子なので、多少の好き嫌いはある。生真面目な智代にとって、普段の学校での態度がだらしなく、クラス内の決め事もあまり守ろうとしない上杉と有田は、とにかく印象が悪かった。
みのりも、学校での態度は品行方正とは言い難いが、みのりの行動はさっぱり、はっきりしていて、陰湿なところがない。
同じ女子である、というひいき目もあるのだろうが、長年の付き合い、というわけでもないのに、智代はみのりに対しては良い感情を持っていた。

とにかく今は、ごまかし続けるしかない。


みのり「う、うちは今、友達と懸けに負けて、一日中関西弁をしゃべるっていう罰ゲームをしとるんよ。約束守らんかったら罰金一万円って言われとるから、バイト中もこうして関西弁使いよるんよ。ほ、ほら、せやからうちの関西弁も発音なんかヘンやろ?」
上杉「そうか?発音はえらく上手いと思うよ?なんか大阪の女のお笑い芸人と話ししている感じ」
有田「いまどき罰ゲームって・・・なんか嘘くせーな。友達って誰だよ、言ってみろよ」
みのり「あ、あんたらの知らん子やから、言うてもしゃーないの!もうええやろ?」
上杉「ふーん」
有田「なんか怪しいな・・・三希、お前なんか隠し事してるんじゃねーの?」
みのり「いぇっ!?」
核心に近いことを指摘されて、みのりは思わず素っ頓狂な声を出してしまった。
智代は元々生真面目な性格なので、嘘をつくことには慣れていないのだ。

涼子「智代ちゃん・・・分かりやす過ぎ」
自分の仕事をしながら、遠巻きに智代と上杉&有田のやりとりを聞いていた涼子が苦笑いに近い表情を浮かべて、はぁ、とため息をつく。
少し離れたところにいる瑠璃も、表情の変化はほとんどないが、小さく溜息だけをついた。


上杉「わ、なんて声出してんの三希」
有田「おいおい、ほんとに図星なのか?なに隠してんだよ、正直に言えよ」

智代は自己嫌悪していた。
だめだ、しゃべればしゃべるほど、どんどんボロを出している。
逃げるとますます怪しまれるかもしれないが、とにかく自分ひとりではこの場を切り抜けられそうにない。
とりあえず一旦、この場を離れなくては。
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by irekawari | 2007-07-14 20:38