白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

『エルフィン・ローズ ~囚われの三皇女~』「渡る世間は調教ばかりver.」

2008年2月24日に投稿したこの記事。
エロ画像を無断掲載していたのですが、エキサイトブログさんから「エロ画像はダメ」と警告がきました。エロ画像を消すだけではダメらしく、新規で投稿し直さないといけないらしいので、エロ画像だけ省いて、画像に関する部分の文章をちょっとだけ変えて投稿し直しました。
以前載せた文は削除したので、以前の記事にコメントしてくださっていたZEROさんのコメントも消してしまっています。
ZEROさんのコメントは私が勝手に新しいほうの記事にコメントし直しています。ZEROさんがこのコメントを投稿された本来の時刻は2008年2月24日8:10です。
ZEROさん、断りもなく勝手にコメントつけなおしていてすみませんです。

それと、もう全く記事投稿しなくなっているのに、拍手押してくださっている方、ありがとうございます。






『エルフィン・ローズ ~囚われの三皇女~』
追加ディスク「渡る世間は調教ばかりver.」
BLUEGALE(ブルーゲイル)





18禁PCゲーム『エルフィン・ローズ ~囚われの三皇女~』。
これを買って、付属のハガキを送ると、全員サービスで、入れ替わりシナリオの入った追加ディスク「渡る世間は調教ばかりver.」がメーカーから送られてきます。

ただし、この追加ディスクの入れ替わりシナリオをプレイするには、ゲーム本編をクリアしておく必要があります。
私は不精して、ネット上にあったエルフィン・ローズの完全クリアデータを使わせてもらって、入れ替わりシナリオをプレイしてみました。







あらすじ


主人公は男。辺境の国で、とりあえず国王をやっている。
ひょんなことからエルフの姫3人を手中にすることが出来、それ以来姫たちを調教する毎日を送っている。
エルフの姫3人は姉妹の関係で、セレスティーヌが長女、ルイーズが次女、アネットが三女。

ある日、主人公はとある商人から買った香炉「邪心の器」を使って姫たちと自分の身体を入れ替え、いろいろ楽しもうとしていた・・・。


というお話。




あらすじ


主人公は男。辺境の国で、とりあえず国王をやっている。
ひょんなことからエルフの姫3人を手中にすることが出来、それ以来姫たちを調教する毎日を送っている。
エルフの姫3人は姉妹の関係で、セレスティーヌが長女、ルイーズが次女、アネットが三女。

ある日、主人公はとある商人から買った香炉「邪心の器」を使って姫たちと自分の身体を入れ替え、いろいろ楽しもうとしていた・・・。


というお話。










タイトル画面。
なんというか、入れ替わりシナリオがある場所が分かりにくいです。
てっきり、タイトル画面に「追加シナリオ」みたいな項目があるのかと思っていたのですが、実際は調教のリプレイを見るコーナーの中に収録される形になっています。
まずタイトル画面で「EXTRA」を選択。
次に「REPLAY」を選択。


f0130334_1222694.jpg
次にセレスティーヌ、ルイーズ、アネットのヒロイン3人のうち1人を選択。
一番右のコリンヌは入れ替わりシナリオはありません。


f0130334_1224596.jpg
ゲーム本編をクリアしていない状態だと、こんな風に、なにも選択できない状況です。


f0130334_1225721.jpg
一番右の「6」のところ、ここに「ふたなり」シナリオと「人格交換」シナリオが出てきます。


ゲームのクリアデータがあると、サムネイル画像が出てきて、入れ替わりシナリオが選択できるようになります。
ヒロイン1人につき、入れ替わりシナリオが2つ入っています。



f0130334_1235972.jpg


f0130334_124834.jpg


f0130334_1241887.jpg




ヒロイン3人それぞれに2つずつ、合計6つ、入れ替わりシナリオがあります。
ですが、1つ1つの話はかなり短いです。ゲーム中、女性はフルボイスなのですが、声を全部聞いていたとしても、1つの話は5~10分ほどで終わります。声をスキップしてサクサク進めると、ものの数分で終わります。

この「エルフィン・ローズ」、入れ替わりものですが肝心の入れ替わりシーンがありません。
入れ替わりアイテムである香炉「邪心の器」を使って、主人公と姫が気を失う。このあと一気に場面が移り、いきなり、姫の身体になった主人公が、別の姫に会って、身体を乗っ取っている姫のフリをしながら、えっちいことをし始めます。

入れ替わった後、目が覚めて、お互いの身体を確認したりするシーンがないのは非常に残念。
「くくく、この身体、気に入ったぞ」
とか言うシーンがないと、やはり盛り上がりに欠けます。
あと、入れ替わった後、主人公(男)の身体になった姫は、全く出てきません。姫の身体を奪った主人公と、他の姉妹の姫とのレズプレイがあるだけです。
入れ替わりなのに、入れ替わったもう一人のほうが出てこないのも、かなり残念。お姫様、なんて高貴な身分の女性が、粗野な男の身体になってしまったら相当ショックを受けると思うのですが、そういうシーンがないのは、不満といえば不満。

あと、3人も個性的な姫がいるのに、それぞれの話がみんな似たり寄ったり。似たり寄ったりというか、ぶっちゃけ、全部同じ話です(汗)。出てくるキャラが違うだけ。
主人公が姫に会って、邪心の器という香炉を使って入れ替わって、その姫になりすまして他の姫に近づき、油断させておいてレズプレイ。
2つ目の話でも、姫のフリして他の姫に近づいて、やはりレズプレイ。
という風に、各キャラ2つずつ話があるのですが、その1つ目と2つ目の話もほとんど同じ内容。ちょっと、変化がなさすぎかも。










ヒロイン1人につき2つ話がありますが、それぞれ前編・後編という感じになっていて、2本まとめて1つの話になっています。

セレスティーヌ編
前編・後半

ルイーズ編
前編・後編

アネット編
前編・後編


こんな感じです。




前編
姫を呼び出す主人公。姫に有無を言わさず、「邪心の器」を使用。気を失う2人。
この直後、2人は入れ替わっていると思うのですが、入れ替わる瞬間のシーンは無し。
次の場面に移ると、もう2人は入れ替わっています。
ただしこれ以降、相手の姫本人は登場せず。

だいぶ時間が経過して、主人公が入れ替わった姫以外の姉妹の姫が出てきます。
セレスティーヌ編ならルイーズ。
ルイーズ編ならセレスティーヌ。
アネット編ならルイーズが、それぞれ出てきて、姫の身体になった主人公の毒牙にかかります。

最初は姫のフリをして、相手の姫にレズプレイを強要。

途中で、自分の正体を明かす主人公。
騙されたと知り、怒る姫。しかし、既に時遅し。身体のほうを攻められ、気持ちよくなってしまっているので、後はもう主人公にされるがまま。

前編終了。


後編
相手の姫とまだ入れ替わったままの主人公。
前編で出会った姫とまた会う。
相手の姫は当然、中に主人公が入っていることを知っているので、「もう騙されないぞ!」とばかりに、警戒している。

主人公はまた姫のフリをし、泣き落としを開始する。中身は主人公だろうと分かっていても、見た目が愛すべき姉妹なので、ついつい、油断して優しくしてしまう。

その隙をついて、また本性を現し、襲いかかる主人公。

またレズプレイ。

主人公と相手の姫の身体が元に戻る描写はないまま、
後編終了。



前編・後編の流れはこんな感じです。
セレスティーヌ、ルイーズ、アネット、3人が3人とも、こういう話の流れになっています。
まとめると、「出てくるキャラが違うだけで、話の展開や結末は全く同じ」ということですね。

劇中、主人公と姫は入れ替わったままですが、それは一生元に戻れないというわけではなく、ただ単に入れ替わったままのときに話が終了した、というだけです。ただ単に、元に戻る描写を端折っているだけだと思います。劇中、主人公が「数時間ばかし、身体を入れ替えさせてもらった」と言っていますし、主人公が言っているとおり、2~3時間もすれば入れ替わりアイテム・香炉「邪神の器」の効力が切れて、自動的に身体が元に戻るのでしょう。










いいところは、あまりダラダラと長くなく、テンポよく進むところ。1つの話が5分~10分程度なので、繰り返し何度も見るのには適しているかも。
私は長くダラダラとしているよりは短くスッキリまとまっているほうが好きなので、短めの話、というのは私の好みだったりします。

あとは、声付きなところ。
最近のゲームならフルボイスはほぼ当たり前かもしれないですが、やはり女性の声で、男言葉をしゃべってくれるとかなり興奮します。
特に三女のアネットの声が良かったです。アネットはすごくロリロリな外見をしていますが、声もロリ、しゃべりかたもロリロリしていて、すごく特徴的です。そんなロリロリした声で、乱暴な男言葉をしゃべったりしていると、ギャップがものすごく、かなり燃えます。




あとあんまり関係ないですが、人格交換の他にもう1つ収録されている追加シナリオ、「ふたなり」シナリオ。
このふたなりシナリオの、セレスティーヌの話のイベントCGがかなり私好みでした。やはり「ドレスを着たお姫様」というのは良すぎる・・・!






「エルフィン・ローズ」、ファンタジー世界でお姫様と入れ替わる、という私の好み直球ストライク!なシチュエーションをやってくれたことはとても嬉しいです。
あとは、入れ替わりなのだから、男の身体になったほうのお姫様の描写もしてほしかったかな、という感じです。
それと、入れ替わりに使うアイテムの名前は「邪心の器」というのですが、このネーミングセンスがすごくいいです。「器」とか聞くと、それだけで入れ替わりとか憑依とか想像してしまうので。
これにて、感想終了です。
[PR]
by irekawari | 2008-03-07 01:20 | 入れ替わり作品の紹介・レビュー