白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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巫女姉妹入れ替わり

巫女姉妹入れ替わり




稲森香苗(いなもり かなえ) 15歳
稲森わかば(いなもり わかば) 8歳



稲森香苗と稲森わかばは姉妹。
この町の高台にある稲森神社に住んでいる。
姉の香苗は家業の手伝いとしてたまに巫女をしていたりする。
わかばはまだ幼すぎるので、まだ家業を手伝えるほどではない。

ある雨の日、一緒に落雷に撃たれた香苗とわかばはその衝撃で心と体が入れ替わってしまった。
姉の香苗の精神は妹のわかばの身体へ。
妹のわかばの精神は姉の香苗の身体へ、それぞれ移ってしまっている。
入れ替わっていることを両親や周りの者に話しても信じてもらえないだろうと思った姉妹は、とりあえず元に戻るまでお互いになりすまして生活することにした。


二人が入れ替わって一週間が経つ。
今日は買い出しのため、香苗とわかばは一緒にふもとの町まで出掛けた。
今はその帰りである。


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香苗「もー、お姉ちゃん遅いよー、わかば、もう上まで着いちゃった」
姉の香苗は仕事着でもある巫女服姿のまま、稲森神社へ続く階段の最上段に腰かけ、階段の遥か下方に小さく見える妹のわかばに向かって身を乗り出すようにして声をかけた。ちなみに買ってきたものが入っている紙袋は横に置いてある。

わかば「はー、はー、ひー、ひー」
香苗「お姉ちゃん大丈夫ーー?」
わかば「大丈夫じゃないわよ・・・あたし、今わかばの身体で、身体ちっちゃいんだから歩幅も小さいし体力もないの!こんな階段、そんなホイホイと楽に登れるわけないでしょー!?」
こちらは普通に私服を着た小学生のわかばが、全身から汗をダラダラ垂らしながら赤い顔をして、最上段で呑気に座って待っている姉に向かって抗議するように叫んでいる。
香苗「あはは、ごめんごめん。お姉ちゃんって、学校で陸上やってるから体力あるよね、こんな長い階段一気に駆け上がっても全然疲れないし。だから、ついつい急いで登っちゃった」
わかば「ふー、もうどうしてこんなことになっちゃったのかしら・・・」
わかばは溜息をつきながら、また気をとりなおして、また姉の待つ最上段のほうへ足を進め始めた。


香苗「お姉ちゃん、登ってくるまでまた時間かかるかな?ちょっとお姉ちゃんの身体、触っていよーっと」
香苗は巫女服の白衣の合わせの部分に手を突っ込み、ややふくらみかけの胸をモミモミと揉んでみた。
香苗「うーん、お姉ちゃんってあんまりおっきくないなぁ。やっぱりわかばもお姉ちゃんに似て、あんまり胸おっきくならないのかなぁ」
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by irekawari | 2008-01-25 01:07 | 女同士入れ替わり