白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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ボディ・チェンジ・ショップ ~60歳老婆と18歳高校生メイドの入れ替わり~

ボディ・チェンジ・ショップ
~60歳老婆と18歳高校生メイドの入れ替わり~


麻美
カヨ
店員




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店員「お客様、こちらのメイド服はいかがでしょうか?肌を見せないデザインなので気軽に着られますし、なによりお似合いですわ」
麻美「や、やっぱり恥ずかしいわい」
店員「なにを言ってるんですか、若返ってメイド服を着たいから、わざわざ私どもの店を利用してくださったのでしょう?大丈夫ですよ、今の貴女はどこから見ても可愛い、18歳の高校生メイドですよ。
麻美「そ、そうかのう。そうじゃ、今のワシはピチピチの18歳なんじゃったな。いっちょ、自信を持って着てみるか・・・。ふふふ、儂がこのメイド服を着るのか、ワクワクするのう」
店員「その意気ですよ、お客様」

カヨ「いやああああああ、わたしのカラダを返してえええ!こんなおばあさんのカラダいやああああ!」
麻美「おや、今のワシの声・・・いや、ワシの前のカラダの声じゃな」
店員「そのようですね、失礼しました、睡眠薬の投与が完全ではなかったようです」

店員A「早く!そっちを抑えて!」
店員B「薬を打ちました!」
店員C「今のうちに早く移送するのよ・・・」
カヨ「い、いや・・・・わたしのカラダ・・・」

店内はすぐにまた静かになった。

店員「申し訳ございません、お見苦しいところをお聞かせしてしまって」
麻美「いやいや、かまわんよ。お前さんの店には、ワシとこの娘のカラダを入れ替えてもらったしな、感謝しておるから、いちいちそんなことで気にせんよ。ところで、ワシのカラダになったあの娘はこれからどうなるのかのう?」
店員「そうですね、強制洗脳装置にかけて、元の貴女・カヨとしての人格を刷り込みます。それで、もう入れ替わっていることにも気付かなくなるでしょう。あとは適当な老人ホームで一生を終えるはずです」
麻美「くくく、そうか、そうか。麻美ちゃん、いや今は婆さんのカヨさんか。このカラダはワシが大事に使ってやるから、おとなしく余生を過ごしておくれよ。うひゃひゃひゃ」
店員「後の処理は私どもにお任せください。さあお客様、お着替えの続きを・・・」
麻美「おお、そうじゃったな。それでは、宜しく頼むよ、店員のお姉さん」

店員(ホントはワシも60を越えてるババァなんじゃが、まあ、わざわざ言う必要もないじゃろう)

ピンポーン。
店の呼び鈴が鳴った。

女「あの~、すみません。この店に来れば、他人とカラダを入れ替えてくれるって聞いてきたんですが・・・」
店員「はーい、ボディ・チェンジ・ショップにようこそ!少々お待ち下さい、お客様・・・」






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by irekawari | 2008-01-24 20:00 | 女同士入れ替わり