白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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彼女と彼氏の妹の入れ替わり

朝比奈友恵
高木ひかり
高木優哉




朝比奈友恵は小坂ひかりに呼び出され、町の公園に来ていた。
この公園にはちょっとした森があって、この中に、半径10メートルほど、木の生えていない場所がある。
友恵がそこに到着すると、既にひかりが待っていた。

友恵「ひかりちゃん、もういいかげんにして!ひかりちゃんが優哉のことを好きだといっても、あなたと優哉は兄妹で、結ばれることはできないのよ!?」
ひかり「うん、わかった。ひかりはもうお兄ちゃんのことあきらめるよ」
友恵「そう・・・やっとわかってくれたのね、ひかりちゃん」
友恵は一安心し、胸をなで下ろした。
ひかり「ただし、『ひかり』はお兄ちゃんのことあきらめるけど、今日から・・・いえ、今からひかりは友恵になるから。朝比奈友恵としてなら、お兄ちゃんと結ばれることができるよね?」
友恵「え!?ひかりちゃん・・・な、なにを言ってるの!?」

自分より頭ひとつ以上は小さい、ひかり。自分より圧倒的に小さいはずのひかりが放つ異様な雰囲気に、友恵は飲み込まれていた。

ひかり「さあ・・・入れ替わろうよ」
友恵「な・・・なんなのこれ!?」
ひかりは友恵の正面に立ち、両脚を少し広げ、両手を大きく広げ、左右に伸ばした。腕は水平に伸ばし、手は手のひらを友恵のほうに向けている。
ちょうど、ひかりは自分の身体で「大」の字を作っている形になっている。
ひかりがその姿勢をとると、ほぼ同時に、友恵の手足が勝手に動き出し、友恵もひかりと同じように身体で「大」の字を作るポーズをとった。
友恵「いやっ・・・なにこれ、手足が・・・勝手に動いて・・・」
今、ひかりと友恵は向かい合わせの状態で、まったく同じポーズをとっている。
そして友恵の身体はまるで金縛りにあったかのように、自分の意志で動かすことができないでいた。
ひかり「もらうわ、友恵さんの身体。チェーーーーーーーーーーーーーーーーーーンジ!!」
ひかりが叫ぶと、ひかりの身体が淡い黄金色の光に包まれた。
同時に、友恵の身体も、淡い黄金色の光に包まれる。
友恵「な、なにこれ・・・」
友恵がそうつぶやき、口を少し開いた瞬間。
ひかりもまた口を開け、そこから、身体全体を覆っているものと同じ色の光が、まるでホースから勢いよく出される水のように、細い筋となって、物凄い勢いで友恵のほうに向かってきた。
その光の筋は、少し開いていた友恵の口に入った。
ひかりと友恵は今、開いた口から一筋の光でひとつにつながっている。
ひかりはとても嬉しそうな表情を。
友恵は、驚愕の表情をそれぞれ浮かべたまま。
二人が光の筋を介してひとつにつながっていた時間は、ほんの1~2秒ほどだった。
二人をつないでいた光の筋は、二人のちょうど中央の距離から薄く消えていき、ふたつに別れた光の筋は、それぞれひかりと友恵の口にまた入っていった。




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友恵「ふふふ・・・成功ね」
手足で「大」の字をポーズをとったまま、友恵が悠然と微笑んで言った。その顔には、さきほどまでの驚愕の表情ではなく、ひかりがみせていたような、嬉しそうな表情がうかんでいる。
ひかり「な・・・なにが起こったの!?」
ひかりも手足を「大」の字にしていたが、すぐにそのポーズを解き、不思議そうな表情で目の前の友恵をみつめている。
友恵「これが友恵さんの身体・・・ふふ、ほんとに胸が大きいのね」
友恵もまた「大」の字のポーズを解き、今着ているセーラー服の上から、Dカップはあるであろう、豊満な自分の胸を両手で鷲掴みにして、モミモミと揉み始めた。
ひかり「いやぁ、な、なにこれ。わ、わたしがひかりちゃんになってる!?」
ひかりは自分の身体をあちこちを触り、驚きに目を見開いている。
ひかり「そ、それに、なんでわたしが目の前にいるのよ!?」
友恵「ふふふ、入れ替えさせてもらったのよ、あなたとひかりの身体を」
ひかり「か、身体を入れ替えたですって!?」
ひかりは呆然とした表情で、自分の両手を顔の前に持ってきて、じっとながめた。
手が小さい。それだけでなく、身体全体が小さい。
友恵「これで今日からひかりが・・・いえ、わたしが朝比奈友恵よ。朝比奈友恵はお兄ちゃん・・・高木優哉の彼女だから、今日からわたしが優哉の彼女ね。そしてあなたは優哉の妹のひかり。妹になっちゃったら、もう優哉と結婚は出来ないわね」
ひかり「ひかりちゃんがわたしで、わたしがひかりちゃん・・・!?だ、だめよそんなの、は、早くわたしの身体を返して!わたし達の身体を、元に戻して!」
友恵「ふふふ、だめよ。あなたはもう『高木ひかり』ちゃんになったんだから。明日からちゃんとランドセル背負って、小学校に通うのよ。わたしは今まで友恵がしてきたように、優哉の自転車の後ろに乗せてもらって、優哉と一緒の高校に通うから。ふふ、自転車に乗っているとき、この豊満な胸を優哉の背中に押しつけたら、優哉もアソコを大きくしてくれるのかしら」
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by irekawari | 2008-01-08 06:39 | 女同士入れ替わり