白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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狙われた少女 その13

狙われた少女 その13





四葉「よし、性感を高める以外で、我が思いついたことがある、それを試してみよう」
椿「魔王長さま、それはどのような方法で?」
理央「痛いのや疲れるのは嫌ですよぅ~くすん」
四葉「言葉で説明するよりやってみたほうが早い。椿、そこにある椅子を一つだけここへ持ってこい」
四葉は振り返り、魔王長の私室の奥にある椅子を指で指し示した。
椿「い、椅子ですか?は、はい、ただちに」
椅子は二つあった。どちらも同じデザインなので、椿は片方を選んで四葉のいるほうへ持ってきた。
椿「魔王長さま、どうぞ」
四葉「ん、ご苦労」
椿が四葉に椅子をすすめ、四葉は肘掛けの先を手でつかみながら、どっかりと腰を下ろした。
四葉はそのまま背もたれにもたれかかるようにして体重を預け、右足を少し高く跳ね上げて左の太ももの上に下ろし、足を組んだ。
理央「えーと、魔王長さま、私はどうすればいいのでしょう~」
四葉に向かい合うようにして立っていた理央は、なにをしていいのか分からずオロオロしている。
四葉「四葉、お前は我の足元で跪け」
理央「ひ、ひざまづくんですか!?は、はい」
理央は四葉の足先に触れるぐらいの距離まで近寄り、ドレスの裾が汚れないよう、一応気を遣いながらその場にしゃがみこんだ。
跪いた理央のすぐ目の前に、足を組んでいる四葉の足先がある形になっている。

四葉「よし四葉、今から我の足を舐めろ」

理央「ひええええええええっっっっ!!??な、舐めるんですかぁ!?」

椿「ま、魔王長さま、ほ、本当にそんなことをさせるのですか?」
四葉「なんだ、我のすることが不満か?」
椿「い、いえ、そのようなことは決して。しかしキスの後で足を舐めるというのはいささか突飛かと」
四葉「そんなことは我とて分かっておる。我と四葉の身体が元に戻らんのは、四葉に我への忠誠心が足りんからだ。なにせ四葉は、我の身体を得たときに我に成り代わろうとしていたほどだしな。我への忠誠心が足りんのは明白だ」
理央「そ、そんなぁ~、あれは、一時の気の迷いですよ~。私は、心の底から魔王長さまに忠誠を誓ってます~」
四葉「なら、それを態度で示せ」
理央「それに、今の私は魔王長さまなのですから、私が足を舐めたら魔王長さまのお口が汚れちゃいますよ~」
四葉「構わぬ。一切のことは気にせず、ただひたすらに我の足を舐めよ」
理央「ひううう・・・分かりました~」
理央は泣きそうな顔をしていたが、魔王長の命令とあらばとにかく従うしかない。理央は観念して、目の前の四葉の、足を組んでいて前に出ている右足を靴ごと両手でつかみ、自分の口を少し開いて舌を出しながら、ゆっくりとその舌を靴のほうへ近づけていった。
そして、理央の舌が四葉の靴の先端に触れようとしたそのとき。
四葉「待て、なにをしている。我は足を舐めろ、と言ったのだ。靴ではない」
理央「ひあ!?そ、そうなのですか!?な、なんか素足のほうがもっといやーな気がするんですが・・・」
四葉「なんだ、なにか言ったか」
理央「い、いえーなんでも!舐めます、舐めます、足でもなんでも~」

理央「じゃ~魔王長さま、靴を脱がせますよ~」
四葉「ん」
理央は跪いた姿勢のまま、左手で四葉の右足の足首を優しく掴み、自分の右手で四葉の靴の裏側を掴んで、そっと靴を脱がせた。

理央(私、なんでこんなことしてるんだろ・・・こんなことして元に戻れるなんて思えないんだけど、恐れ多くてとても言い出せないし・・・)

靴を脱がし終えた理央は、持っていた四葉の右足の靴を床に置いた。
理央(うっ)
理央の目の前にある四葉の足から、刺激臭、というほどではないが、酸っぱい系の匂いが鼻に突き刺さるように漂ってくる。
理央(うえ・・・私、毎日ちゃんとお風呂入ってるのに、やっぱり足、匂うんだぁ・・・うう、ちょっとショック。これ、ほんとに舐めなきゃいけないのかな・・・)

理央「え、えと、その、な、舐めます・・・よ」
四葉「うむ。優しく丁寧に舐めろよ」
理央「わ、分かりまひたぁ・・・」
理央は舌を出しながらしゃべったため、やや変な発音になった。

理央は両手で四葉の右の素足を掴み、ゆっくりと、その足先の親指付近に、自分の舌を近づけていく。
足を掴む手も、顔から舌の先に至るまで小刻みに震えていて、さらに顔全体がなぜか紅潮している。

ぺろっ

理央はまず四葉の親指の裏を舐め上げた。
理央の舌に、やや固めの弾力性のある人の肌の感触が伝わってくる。
ついでに、やや湿ったような酸っぱい匂いも、ダイレクトに鼻に入ってくる。

理央(うあっ・・・)

理央の身体に電気が走ったような刺激が走る。
人の足を舐めるというただでさえアブノーマルな行為をしている上に、自分は魔界の頂点に位置する魔王長の身体になっていて、その魔王長の口と舌を使って、元の自分の足をぺろぺろと舐め上げている、というダブルでまずありえない状況からくる倒錯感
を感じて、理央はなにやら奇妙な快感を感じていた。

理央(うう、なんだろこの感じ、自分の足舐めるなんて変で汚いことしてるのに、なんだかちょっと気持ちいいような・・・)

四葉「ほら、まだ親指しか舐めていないぞ。舌を休めるな」
理央「は、はいぃぃ~」
四葉に言われ、理央は親指から小指にかけて順番にぺろぺろ舐め始めた。

理央(私の足、爪だいぶ伸びてるなぁ・・・そろそろ切ったほうがいいかな・・・)

四葉「足の指の先だけでなく、指の間もちゃんと舐めるのだぞ」
理央「ひふ、ふぁ、ふぁい・・・」
四葉にさらに細かく指示され、理央は足の指の間も丹念に舐めていく。
足の指の間は細かい埃や垢みたいなものが溜まっている部分もある。そんなのも舐めなきゃいけないのはいやだったが、とにかく足全体を綺麗に舐めきらないといけないと思い、足の指の間のゴミ・汚れまで、舌を使って綺麗にぺろぺろと舐めていった。
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by irekawari | 2007-09-26 23:55 | 女同士入れ替わり