白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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祖母と孫娘の入れ替わり

祖母と孫娘の入れ替わり





向井坂陽向(むかいざか ひなた) 17歳
向井坂花子(むかいざか はなこ) 67歳

墨崎孝太郎(すみざき こうたろう) 25歳






陽向は今付き合っている彼氏・孝太郎と週末を利用して温泉宿で一泊することになった。
陽向は奥手な性格なので今まで積極的になれなかったが、これを機に、孝太郎と結ばれたいと思っていた。

しかし、陽向は温泉宿へ出発する直前、自宅で準備をしているとき、ふとしたはずみで祖母の花子と一緒に階段から転がり落ちてしまう。
ショックで気絶していた二人が目を覚ますと、陽向と花子は身体が入れ替わってしまっていた。
花子「ど、ど、ど、どうしよう、おばあちゃん!わたし、これから孝太郎さんと旅行に行かなきゃいけないのに!」
陽向「いいから、落ち着くんだよ陽向。その孝太郎って人に全部事情を話せばいいんじゃないかえ?」
花子「こ、こんなこと、わたしだって信じられないのに、孝太郎さんに信じてもらえるわけないよ」
陽向「そんなことも信じてもらえないのに、本当にその人、恋人なのかえ?」
花子「孝太郎さんのことよく知らないおばあちゃんには、分からないよ。それに、もう時間もないし。駅で待ち合わせしてるし、電車も席を予約してるし、今すぐ家を出ないと間に合わないよ」
陽向「ん~、仕方ないねぇ、気がすすまないけど、アタシが陽向の代わりに旅行に行ってあげるよ」
花子「えっ、お、おばあちゃんが!?だ、だ、だめだよ、この旅行はあたしと孝太郎さんが・・・」
陽向「今はアタシが陽向なんだから、アタシが行くのが、一番いい解決方法だろ?違うかえ?」
花子「そ、そうだけど・・・でも・・・」
陽向「あーもう、陽向はそのはっきりしないウジウジしたところが駄目なんだよ、アタシの孫なんだったら、アタシを見習ってもっとシャキシャキしな」
花子「そ、そんな、おばあちゃんは元気すぎるんだよ・・・」
陽向「なんか言ったかえ?」
花子「う、ううん、なんでも・・・」
陽向「じゃー、決定だね。アタシが代わりに行ったげるから、荷物よこしな。それと、どこの駅に何時に待ち合わせかさっさと教える!」



陽向は花子から荷物を受け取り、さらに待ち合わせの時間と場所を聞いて、さっさと家を出て行った。
陽向の後ろ姿を、花子が泣きそうな顔でいつまでも見送っていた。




陽向が駅で待っていると、向こうから男がひとりやってきた。
孝太郎「やあ、陽向ちゃん、お待たせ」
陽向「あんたが墨崎孝太郎って人かい?」
孝太郎「う、うん、そうだけど、どうしたの陽向ちゃん、まるで今日初めて会うみたいに。それに、話し方もいつもとちょっと違うね」
陽向「え、あ、そ、その、大好きな人の名前って何度でも呼んでみたいものだから」
孝太郎「嬉しいこと言ってくれるね、僕も、陽向ちゃんのこと、大好きだよ」
そう言って孝太郎は陽向に向かってにこっと爽やかに笑いかけた。
陽向(うえー、なんじゃこのキザな男は。これだったら、うちのじいさんのほうが何倍もいい男だったよ。なんか外面だけよさそうな男だのう。陽向、この男に騙されとるんじゃないか?)
孝太郎「おっと、あんまりのんびりしていても電車に乗り遅れるね、じゃ、そろそろ行こうか」
陽向「はい、孝太郎さん」
陽向(ま、これも孫のためじゃから、陽向のフリして最後まで付き合ってやるしかないのう)





電車を乗り継ぎ、目的の温泉宿に着いた陽向と孝太郎。
二人は、さっそく温泉に入ることになった。

陽向は浴衣を脱ぎ、裸になって、タオル一枚だけ持って湯につかった。
ここは露天風呂になっているが、今はちょうど陽向以外は誰も入っていない。
陽向「ふあーっ、いい湯だのう。身体に染み入るわい。こじんまりとしているが、なかなかいい温泉宿じゃないか。これでメシもうまければ90点をあげてやってもいいのう」
陽向は湯につかったまま手で身体をこすっていると、腕に、自分の豊満な胸が当たった。
Cカップはあろう、豊かな二つの膨らみがプルンと震える。
陽向「あー、忘れとった、今はアタシは陽向で、しかも男連れなんじゃったな。まー、適当に一緒にメシ食って寝て、家に帰ればデートを無事こなしたことになるだろ」
陽向はこの一泊二日の温泉旅行を、本当にただ単に一晩寝泊まりするだけ、だと簡単に考えていた。
本物の陽向が、この旅行で孝太郎と初めて結ばれることを望んでいた、などとは露ほども知らなかった。

孝太郎「陽向ちゃん、入るよ」
陽向「へ?」
突然、孝太郎の声がしたので、陽向は思わず声がしたほうへ顔を向けた。
見ると、脱衣所から温泉の湯があるところまでの間の平らな岩の上に、孝太郎が全裸で立っている。
陽向「は、はぁっ!?なんでお前さんがここに!?」
孝太郎「なんでって、ひどいなぁ、この温泉が混浴だってことは陽向ちゃんも知っていたはずじゃないか」
陽向「こ、混浴!?陽向はそんなこと一言も言っておらなんだぞ!」
陽向はわめいたが、孝太郎は気に留めずそのまま湯の中に入り、ザブザブと湯をかきわけて陽向のほうへ寄ってきた。
湯煙がたちこめているのであまりはっきり分からなかったが、近くに寄ってくると、孝太郎の股間のおちんちんがはっきりと見えてきた。
孝太郎のおちんちんは天に向かってそびえ立っている。

陽向(・・・じいさんのほうが大きいのう)
陽向は心の中でやや慌てながらも、頭の中では冷静にふとそんなことを思ってみたりしていた。

陽向「と、とにかく、混浴なんてアタシは・・・わ、わたしは聞いていませんから、で、出て行ってくれ・・・ませんか?」
孝太郎「なに言ってるんだい、ここまで来て。君だってその気があるから、ここまで一緒に来てくれたんだろう?」
孝太郎は陽向の傍にまで近寄り、陽向の隣に座り込んで陽向の肩を抱き寄せた。
孝太郎「生まれたままの陽向ちゃんも、綺麗だよ」
陽向(気安く孫に触るな、この若造っ!)
孝太郎「こんなタオルで陽向ちゃんの綺麗な肌を隠すなんて、もったいないよ。もっと、陽向ちゃんの全てを僕に見せてくれ」
孝太郎は陽向が手に持って胸元を隠していたタオルを取り上げて、遠くへ放り投げた。
陽向「こら、見るな、陽向はまだ嫁入り前なのだぞ!」
孝太郎「ん~、予想通り、大きくて形の綺麗なおっぱいだね。揉みごこちもいいんだろうなあ」
孝太郎は陽向の抗議に耳を貸さず、いきなりガシッと陽向の左の胸を掴み、モミモミと揉み始めた。
陽向「~~~~!!」
孝太郎「ああ、なんて柔らかいんだ!やっぱり若い子、特に女子高生は最高だね。ああ、いい、いいよ、陽向ちゃん!」
孝太郎はさらに陽向の右の胸まで掴んで揉みしだきながら、陽向のほうへぐっと顔を近づけてきた。
孝太郎は陽向にキスしようとしていた。
孝太郎「ん~」
陽向「いい加減にせんかぁーーーーーーっっ!!」

ガスッ

陽向の右の拳が孝太郎の顔面にめりこみ、いい音を立てながら孝太郎が1メートルほど後方に吹っ飛んだ。
陽向「孫のためを思っておとなしくしておればつけあがりおって!アタシはもう帰るぞ!」
陽向は近くの湯に浮かんでいたタオルを拾って簡単に身体に巻いて前を隠し、さっさと湯から上がろうとした。
が、何者かに手を掴まれ、ぐいっと後ろに引っ張られた。
後ろを振り返ると、そこには怒りを露わにした表情の孝太郎がいた。
孝太郎「よくも僕の美しい顔を・・・どうしてくれるんだ、こんなんじゃ月曜から会社に行けないじゃないか!」
見ると、孝太郎の顔は鼻のあたりを中心に赤く腫れ上がっており、鼻からは鼻血が出ている。
陽向「当然の報いだ、なんにでも順番はあるだろ、そんな強引に迫ってもおなごの気持ちは掴めんぞ」
孝太郎「ふざけるなよ、小娘が!」
陽向「痛っ!」
孝太郎の、陽向の手首を掴む力が強まる。
孝太郎「お前も俺にヤッてもらいたいからここまで来たんだろう?なら、おとなしく僕に従ってりゃいいんだよ、女が生意気な口を聞くな!」
陽向「やれやれ、本性を出しおったか。陽向も男を見る目がないのう」
孝太郎は憎々しい視線を陽向にぶつけているが、当の陽向はあきれたような表情を浮かべているだけで、特に慌てた様子はない。
孝太郎「ほら、こっち来いよ、ここじゃ人の目がある。部屋でお仕置きがてらたっぷり可愛がってやるからな!」
孝太郎は強引に湯から陽向をひきずり上げ、脱衣場のほうへ連れて行こうとした。
陽向「やれやれ、器の小さい男じゃのう。お前など、うちのじいさんと同じ男だというだけで吐き気がするわい」
孝太郎「なんだと?」
孝太郎が怒りの形相で陽向のほうを振り返り、陽向を睨みつけたその瞬間。
孝太郎の身体が宙に浮いた。

陽向が孝太郎の足を払い、ついでに孝太郎の腕を掴み返して、足を払った勢いに乗せて腕を回し、孝太郎の身体放りあげ、一回転させ、そのまま孝太郎の身体を背中から固い岩に叩きつけた。

孝太郎「がはっ」
孝太郎は一言うめき声をあげると、そのまま気を失ってしまった。
陽向「やれやれ、一発でのびてしまいおったか。身体の鍛えようが足りんし、精神も未熟すぎる。お前のような奴に孫はやれんのう。アタシは一人で帰らせてもらうよ」

陽向「あーいたた、陽向の腕にアザでも残ったらどうするんじゃ」
陽向はさっき孝太郎に掴まれた腕をさすりながら、気絶している孝太郎をほったらかして、ひとりで脱衣所に向かった。






そして次の日。

花子「そ、それで、おばあちゃん、そのまま孝太郎さんをほおって帰ってきちゃったの!?」
陽向「そうじゃ。陽向よ、あんな男ともう付き合うでないぞ。もっとうちのじいさんのような、男気のある人間を選んだほうがええ」
花子「お、お、おばあちゃん、なんてことしてくれたのーーーーーーっっ!!」
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by irekawari | 2007-09-25 23:54 | 女同士入れ替わり