白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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魔法学校襲撃 ~恋人と実の妹の入れ替わり~

セルマ
ユミリア
ベイル

魔王ギュスターブ





フォルテンマイヤー魔法学校は優秀な魔法使いを育てるための教育機関。
しかし今、この魔法学校は魔王ギュスターブの襲撃を受け、完全に籠絡してしまっていた。

この魔法学校の最高学年の主席で、将来を嘱望されていた青年・ベイルは魔王の部下により今は囚われの身になっていた。

ベイルは無人の牢屋に入れられ、冷たい石の椅子に座らされ、闇の力によって束縛を受け、身動きできない状態になっていた。

ベイル「俺としたことがこうも簡単に捕まってしまうなんて・・・それにしても、あれだけ二重三重の警備網を張っていたこの魔法学校が、あんなにあっさり魔王の侵入を許したというのも、腑に落ちないな。ひょっとして誰か内通者がいたのか・・・?」
ベイルがあれこれ頭の中で詮議していると、牢屋の扉が開き、何者かが入ってきた。
ベイル「ユミリア!無事だったのか!?よかった・・・」
牢屋に入ってきたのは、魔法学校でのベイルの同級生で恋人でもある、魔法使い見習いのユミリアだった。
ベイル「うちの学校の生徒はみんな魔王の部下に捕まったって聞いていたが、ユミリアは無事だったんだな。情けないが俺はこの有様だ、すまないが俺のこの戒めを解いてくれないか?俺の身体が自由になりさえすれば、いくつか反撃の策もあるんだ」


ユミリア「あはははははっ」
突然ユミリアは大きく口を開けて笑い始めた。
ベイル「な、なにがおかしいんだ、ユミリア」
ユミリア「だって、おかしいものはおかしいんだもん。お兄ちゃんは、わたしがお兄ちゃんを助けに来たように見えるんだ?」
ベイル「お、お兄ちゃん!?ユミリア、さっきからなに言ってるんだ?」
血のつながっていないユミリアから「お兄ちゃん」と呼ばれる覚えは全くない。
この魔法学校でベイルを「お兄ちゃん」と呼ぶ少女をベイルは一人だけ知っているが、その少女は少なくとも今目の前にいるユミリアではない。
ユミリア「ふふ、この姿をしていたんじゃ、いくらお兄ちゃんでもわかんないよね。わたしだよわたし、お兄ちゃんの8つ離れた妹の、セルマだよ」
目の前にいるベイルの恋人は、驚くべきことを口にした。
ベイル「せ、セルマだって!?」
ベイルはすぐには信じられなかったが、さっきからユミリアが頻繁に口にしている「お兄ちゃん」という呼び方は、たしかにベイルの実の妹であり魔法学校小等部に通う10歳の妹・セルマが自分を呼ぶ呼び方にそっくりだ。
ベイル「まさか本当にセルマなのか?魔法で、ユミリアに姿を変えているだけじゃないのか?」
ユミリア「あはは、お兄ちゃんなら、今わたしが魔法を使っているかいないかぐらい分かるでしょ?ふふ、この身体は正真正銘、ユミリアさんの身体だよ。ただし、中に入っているのはわたし・セルマの精神だけど」
ベイル「!?ま、まさか、お前とユミリアは・・・」
ユミリア「ふふ、お兄ちゃん、やっと分かった?わたしはユミリアさんとお互いの身体を入れ替えさせてもらったのよ」

ユミリア「魔王様をこの学校に手引きする代わりに、わたしの願いをひとつ叶えてくださいってお願いしたの。わたし、魔王様に願いを叶えてもらうために、頑張ったわ。そして学校乗っ取りは成功、魔王様もとてもお喜びになってくれた。魔王様は約束通りわたしの願いを叶えてくれた・・・お兄ちゃんの恋人、ユミリアさんと身体を入れ替えてほしいっていう、わたしの願いをね」

ベイル「そ、そんな・・・ユミリアとセルマが入れ替わるなんて・・・はっ!じゃあ、本物のユミリアは!?セルマがユミリアになっているなら、ユミリアはセルマになっているんだろう?ユミリアは無事なのか!?」
ユミリア「あー、ユミリアさんねー、あの人ね、わたしから魔王様に直々にお願いして、魔物達の慰み者にしてもらったわ。種族関係なくメスを犯したがってる発情期真っ盛りみたいな魔物達がウジャウジャいる部屋に放り込んできてもらったの。わたしもここに来る途中、ちょっと見てきたけど、触手でがんじがらめにされていて、魔物のおちんちんを体中の穴という穴に挿入させられていたわ。ふふ、今頃気がふれちゃってるんじゃないかなぁ」

ベイル「おい、それは・・・本当か・・・!?セルマが・・・お前が指図してそんなことをさせたのか!?やめさせろ!今すぐ、ユミリアを助けるんだ!!」
ユミリア「くすくす、やぁだ、お兄ちゃん、なに怒ってるの?お兄ちゃんの恋人のユミリアはちゃんとここにいるじゃない。今、魔物達に犯されてるのは、お兄ちゃんの実の妹のセルマよ。お兄ちゃん、ユミリアにばっかりベタベタして、妹のセルマのことなんかちっとも気に懸けていなかったじゃない。あんな子、もう忘れちゃいましょう」
ベイル「セルマ・・・お前本気で言ってるのか・・・!?」
ユミリア「本気も本気よ、わたし、ずっと昔からお兄ちゃんに好きだって言い続けてきたのに、お兄ちゃんは子供だからって、実の妹だからって全然相手にしてくれなかったじゃない。だから、わたしはお兄ちゃんの恋人のユミリアになったの。ふふ、お兄ちゃんが悪いのよ、わたしの身体に入ったユミリアが今精液まみれになってるのも、全部お兄ちゃんのせい。でも、わたしはもうそんなことちっとも気にしてないんだよ?お兄ちゃんはもう、わたしだけのものなんだから」
ベイル「・・・たしかにお前の気持ちに気付いていながら応えてやれなかった、すまない。でも、それなら俺だけを責めろ、ユミリアまで巻き込むな!」
ユミリア「ああ、もう、うるさいよ、お兄ちゃん。わたしの恋人はお兄ちゃんで、お兄ちゃんの恋人はわたし。これからもずーっと永遠に、よ。もうそれでいいじゃない。これ以上ごちゃごちゃ言ってると、お兄ちゃんに折檻してあげなくちゃいけなくなるから・・・ね」

ユミリア「それより見てよこれ、魔王様から直々に頂いた衣装なの。これがこの魔法学校の女子生徒の新しい制服よ。ほら、ドレスみたいで素敵でしょ?今のわたしにバッチリ似合ってるし、わたし、気に入っちゃった」
ユミリアはマントと、裾が長いコート状になっている制服をバサリとはためかせながら、くるりとその場で一回転してみせた。
ユミリア「ユミリアの身体って何着ても似合うわね、ユミリアはわたしからお兄ちゃんを奪った憎い奴だから嫌いだったけど、美人なところは憧れていたわ。でも今はわたしがユミリアよ。この髪も、顔も胸も腰もお尻も足も、腕も、ぜーんぶわたしのものよ」

ユミリア「そうだお兄ちゃん、どうせすぐ魔王様に従ったりしないでしょ?すぐにはここを出られないだろうから、わたしがお兄ちゃんのアソコを慰めてあげる♪」
そう言ってユミリアは椅子に拘束されたままのベイルの足元に跪き、ベイルのズボンのファスナーを下ろし、中からベイルのおちんちんを取り出した。
ベイル「なっ、なにをするんだ、やめろ、セルマ!」
ユミリア「もう、お兄ちゃんったら、わたしはユミリアなんだから、いいかげんユミリアって呼んでよ。あ、そういえばわたしもいつまでもお兄ちゃんって呼んでたわね。ふふふ、ちゃんと本物のユミリアみたいに、ベイルって呼び捨てにしてあげなきゃいけないよね。わたし達、恋人同士なんだから」
ユミリアは両手でベイルのおちんちんを優しく包み込むようにして持った。
ユミリア「わあ、ベイルのおちんちん、もうこんなに大きくなってきた。わたしの身体を見て欲情しているのかな?ふふ、もっと大きくしてあげる」
ユミリアは片手でベイルのおちんちんを持ち直し、そのまま小刻みに上下に手を動かし始めた。
ベイル「うわ、や、やめてくれ・・・せ、セルマ」
ユミリア「ふふ、ベイルったら強情なんだから。そこがまた可愛いんだけど。ふふ、いいよ、もうちょっと意地はってても。ベイルのおちんちんいっぱいに、ユミリアを感じさせてあげるから。そうしたら、ベイルもわたしをユミリアだって認めるよね」
ユミリアは言葉を続けながらも、手は休めずにベイルのおちんちんをしごき続けている。
ユミリア「うわあ、もうカチコチになってきたよ。それに、ベイルのおちんちんって大きい・・・こんなに大きいと、なかなかくわえられないかな」
ベイル「やめろ・・・やめるんだ、セルマ」
ベイルは脂汗をかいて、苦しげな表情を浮かべている。
目の前の女性は愛する恋人の姿をしてはいるが、中身は血のつながった実の妹だ。
兄妹でこんなことが許されるはずがない。
そんな、道徳的観念がまだ頭の中を支配しているベイルは、身動きできないながらも、懸命に、これ以上過ちがおきないよう孤軍奮闘しているが・・・ベイルもまた性欲の盛んな年頃であり、目の前の女性は、頭では実の妹だと理解していても、見た目はやはり、愛してやまない自分の恋人の姿なのである。
ベイルの中の理性が、男としての本能に負けつつあった。
ベイル「う・・・うああああっ!」
ユミリア「きゃっ!」
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どくどくどくどく。
ベイルのおちんちんから放出され、飛び散り、ユミリアの顔にかかる。
ベイルのおちんちんはまだビクビクと脈打ちながら、先端からどくどくと、残りの精液があふれ出してきている。
ユミリア「あつぅい・・・もうベイルったら、出すときは先に言ってよ」
口では不満を言いながらも、ユミリアは満足そうな表情で微笑み、おちんちんの先端を口でくわえ、まだあふれ出してきているベイルの精液をごくごくと飲み干し始めた。
ユミリア「ああ・・・ベイルの精液っておいしい。ユミリアったら、いつもこんなおいしいもの飲んでたんだ。ずるいよね」
精液をあらかた飲み干したユミリアはベイルのおちんちんから口を離し、口から垂れている白い精液をぺろりと舌で舐めとりながら、妖艶な笑みを浮かべてベイルの顔を見上げた。
ベイル「う・・・もう・・・こんなことはやめるんだ・・・セルマ」
ユミリア「もー、ベイルったらおんなじこと言ってばっかり。もっと身体が熱く燃え上がるようなこと言ってよ。それに、1回出したばっかりなのに、こんなに早くまたアソコがカチンカチンに大きくなってる。ふふ、これってベイルがわたしを欲しがってるって証拠じゃない。ベイルも早く、このおちんちんぐらい、自分に正直になってよ」
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by irekawari | 2007-09-21 23:54 | 女同士入れ替わり