白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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風呂場で背中を流す

柊歌帆
神坂一郎




歌帆「ほらほら、俺が背中洗ってやるって言ってるんだから、遠慮するなって」
一郎「きゃーーーっ!一郎ったら、なんで裸のままでおフロに入ってくるのよーーーっ!」
歌帆「いいじゃん別に。幼馴染みなんだし、いまさら歌帆の裸なんか見ても興奮なんかしねーよ。それに、歌帆の身体は昨日のうちにスミからスミまで見ちまったからなー」
一郎「スミからスミまでって・・・このバカー!!あれほど、わたしの身体見ないでって言ったのに!」
歌帆「こ、こら、風呂ん中で暴れるな!滑って頭打ったらどうすんだよ!」
一郎「あんたとまた頭ぶつけたら、元に戻れるかもしれないじゃない!元に戻れるのなら、足滑らせて頭ぶつけるぐらい、むしろ大歓迎だわ!」
歌帆「あのな、そういうことは昨日入れ替わったときに散々試しただろ。しばらくは元に戻れなさそうだから、お互いを演じながら生活していこうって決めたじゃないか」
一郎「そりゃそうだけど・・・せっかく明日は当麻先輩との初デートだっていうのに・・・なんで一郎と入れ替わらなきゃいけないのよ」
歌帆「俺に文句言うなよ、俺だって困ってるんだぜ。俺も明日、阿川先輩との初デートだっていうのに。なにが悲しくて男同士でデートしなきゃいけないんだか」
一郎「そうよ、明日はデートなのよ!一郎、明日の当麻先輩とのデート、絶対成功させなきゃ、一生恨むからね!」
歌帆「その話も何度も聞いたって、とりあえず、風呂の中でこれ以上喚くなよ、風呂ぐらい、ゆっくり入ろうぜ」
一郎「あんたが出てけばいいでしょ、普通、恋人同士でもない高校生の男女が一緒の風呂なんか入らないわよ」
歌帆「とはいっても歌帆、お前、いまだに俺のチンポにすら触れていないんだろ?」
一郎「うっ・・・ま、まあ、そうだけど」
歌帆「俺だって明日デートなんだぜ、俺の身体、きちんと洗ってもらってないと困るし。だから、俺の身体は俺が洗ってやるって言ってるんだよ」
一郎「もう・・・今回だけよ、洗ったらさっさと出ていってよ!」

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歌帆「ほらほら、俺が背中洗ってやったら、気持ちいいだろ?」
一郎「なんで、背中洗うぐらいで得意気になってんのよ。まあ、たしかに気持ちいいけど」
歌帆「んじゃ、もっと気持ちよくしてあげようかね~」
歌帆は意地悪っぽい笑みを浮かべ、自分の手を一郎の前方に回し、そのまま一郎のチンポを手で握った。
一郎「きゃーーーーーーっっ!!??」
歌帆「あんまり俺の声で叫ぶなよ、気持ち悪いから」
一郎「ど、どこ触ってんのよ!」
歌帆「およ?お前、ビンビンに勃ってんじゃねぇか。なんだ、自分の裸見て欲情したのか?俺だったら、いくら自分の身体でも、裸見て興奮するなんてしないぜ」
一郎「人の話を聞けっ!」
ゴンッ!
一郎は歌帆に背中を向けたまま、頭を動かして頭突きをお見舞いした。
歌帆「いてぇっ!お前、これが自分の身体だってこと忘れてるだろ?」
一郎「忘れてなんかいないわよ、一郎があまりにもバカなことするからお仕置きしてやったのよ!」
歌帆「あーいてて。でもそこが一番汚れがたまりやすいんだよ、だからちゃんと洗わないと。俺、最近チンカス掃除してなかったから、けっこうたまってると思うぜ」
一郎「ち、チンカ・・・!」
歌帆「ん?女の歌帆には分からないかな、ほら、ここの出っ張りのところによくたまってるんだよ」
一郎「いやーーーーヘンタイーーーーーーっっ!!」
歌帆「こら、暴れるなって!アソコを綺麗にしておかないと、明日のデートで阿川先輩といい雰囲気になったときに恥かくだろ?」
一郎「あの阿川先輩が初デートでいきなりそんな雰囲気にさせるわけないでしょ!なに夢見てんのよ!」
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by irekawari | 2007-09-08 23:53 | 男と女の入れ替わり小説