白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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母娘(おやこ)チェンジ!!最終回1つ手前

藤崎紗耶香(ふじさき さやか)・・・高校一年生。現在、妙子の魂が入っている。
藤崎妙子(ふじさき たえこ)・・・専業主婦。現在、紗耶香の魂が入っている。

桜葉航太(さくらば こうた)・・・高校一年生。一応、紗耶香の彼氏。

宮城ゆかり(みやぎ ゆかり)・・・紗耶香と航太のクラスメイト。






途中をすっ飛ばして、いきなり最終回1つ手前です。










あらすじ

桜葉航太と藤崎紗耶香は高校生で、恋人同士。
ある日、偶然の事故で紗耶香は自分の母親の妙子と身体が入れ替わってしまった。
それ以来、紗耶香は妙子として主婦の仕事をし、妙子は紗耶香として高校生活を送ることになった。
最初のうちはトラブルもあったが、しばらくすると紗耶香も妙子も入れ替わり生活に慣れてきて、お互いを演じることも、すっかり日常になってしまっていた。
しかし、妙子の身体になった紗耶香は、学生ではなくなったため、航太と一緒にいられる時間が圧倒的に短くなった。自分よりも、母親の妙子のほうが航太と一緒にいる時間が長く、しかも、航太も妙子の魂が入っている紗耶香に対してより好意を持っているように思えてきた。
航太に直接会える時間が少ないこと、さらに、母親に航太を取られてしまうのでは、という思いからくる焦りが、どんどん紗耶香の心を追いつめていった。
そしてついに、紗耶香の我慢が限界を突破した。





最終回1つ手前






バタン!!
航太の部屋の扉が大きな音を立てて開いた。

航太「た、妙子おばさん!?・・・じゃ、なかった・・・さ、紗耶香」
紗耶香「んんっ、ぷはっ、さ、紗耶香!?」

妙子「二人とも、なに、してるのよ・・・」

航太「こ、これは・・・あの、その」
航太は全身裸。
紗耶香は、ブラジャーにパンツと、下着を着てはいるが、ほとんど裸に近い。
航太はベッドに股を開いて腰かけ、股間のおちんちんを大きく勃起させている。そのおちんちんの先端からは、今なおドクドクと白い精液があふれ出してきている。
紗耶香はひざまづいた格好で、顔と上半身を捻って、部屋の入口の妙子のほうを見ている。
紗耶香はひざまづいているので、腰を少しかがめれば、ちょうど紗耶香の口が航太の股間のあたりに来る。さらに、紗耶香の口からは白い液が何本かの筋になって垂れている。
この状況はどうみても、「航太が紗耶香にフェラチオしてもらっていた」ようにしか見えない。

妙子は派手に喚きちらしたり、激昂したりはしていない。ただ、目がすわっていて、突き刺すような視線を航太と紗耶香に向けている。

航太「ち、違うんだ紗耶香、これはその・・・本番じゃなくてフリだけというか・・・な、中に出すようなことはしていないんだ。そ、それにこれは僕のほうからお願いしたというか、だから・・・た、妙子おばさんは悪くないんだ」
紗耶香「違うわ、紗耶香。これはわたしのほうからもちかけたの。航太くんと紗耶香はまだキスを数回ぐらいしかしていないみたいだから、航太くん、きっと性欲が貯まっているんじゃないかと思って・・・それで、わたし、今ちょうど紗耶香の身体になってるから、この身体なら航太くんの性欲を発散させることができるんじゃないかと思ったの。ごめんなさいね、今まで黙ってて」


妙子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


妙子「なによ、なんで二人とも、お互いをかばうようなこと言うのよ・・・」

航太「さ、紗耶香?」
紗耶香「紗耶香・・・」

ぎりっ。
妙子は歯ぎしりの音がはっきり聞こえるほど強く歯をくいしばり、そのとき一緒に唇も噛んでしまい、口の端から一筋、血がしたたり落ちた。

妙子「なによなによなによなによなによなによぉぉぉっっっっっっ!!!!航太もママもあたしのことなんかすっかり忘れてイチャイチャしてぇっっ!!あたしに隠れてなにしてるかと思えば、毎晩毎晩、二人だけで気持ちイイことしてたんだ!?なによぉっ、昼間、あたしがどれだけ寂しい思いをしてると思ってんのよぉっ・・・!航太と一緒にいたい、話かけたい、話かけられたい・・・そう思ってるのに!!航太は、あたしのことどうでもいいと思ってんでしょ!!ママだって、若返ったことが、また高校生をやれることが嬉しくてしょうがないんでしょう!?あたしのこと、どうでもいいって思うぐらい!!それに、あたしの航太への思いも知ってるくせに・・・表面上はあたし達のことを応援するようなことを言っておいて・・・ほんとは、航太のこと、好きになっちゃったんでしょう!?だから、あたしに黙って、こんなことしてたんだ!!」
紗耶香「紗耶香、それは違うわ!」
妙子「なによぉっ、なにが違うってのよ!!」
航太「妙・・・さ、紗耶香、隠れてこんなことしていたのは悪いと思ってる、でも全部が全部、紗耶香が思っているとおりなわけじゃないんだ」
妙子「航太、あんたさっき、あたしのこと、妙子おばさんって呼んでたでしょ」
航太「あっ・・・そ、それは」
妙子「今さっきだってそう。妙子おばさん・・・って言いかけてたわよね」
妙子は目から滝のような涙を流し、さらに顔に憤怒の表情を浮かべながら、両手の握り拳をわなわなと震わせている。
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by irekawari | 2007-09-02 23:51 | 女同士入れ替わり