白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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団地妻同士で入れ替わり

安田芳香、36歳。
夫・敏行との間に一人娘・紗夜がおり、平凡ながら3人で幸せな家庭を築いていた。
夫の敏行の転勤により、夫がこれから勤めることになる支店の近くにある社宅に住むことになった。
この社宅は芳香と敏行のように、夫が支店に勤め、妻は主婦、というパターンが多かった。
そして社宅が多く集まっているこの団地では、支店長一家も社宅の一角に住んでいる。
支店長である戸高誠三、その妻の成美、娘の美沙、この3人が支店長一家である。
芳香の夫・敏行は、会社では支店長に頭があがらない。
そして社宅では、支店長の妻である成美が力を持っていた。
近所付き合いをうまくするには、成美に逆らわないようにしなければいけなかった。

芳香は引っ越ししてきてあまり日も経っていないうちに、成美の家に招待された。
成美の家はさすが支店長の家だけあって、社宅の中でも一番規模が大きく、豪勢なものであった。
このとき、成美の取り巻きである真由子と雪江も来ていた。
真由子と雪江も、芳香や成美と同じく、支店に勤める夫を持つ主婦である。
真由子と雪江は常に成美と一緒に居て、二人は成美の忠実な部下のような存在になっていた。

芳香は単にお茶に誘われただけだと思っていたが、お茶の後、とある広い部屋に案内された。
部屋の中には紫のお香が焚かれていて、それを吸った芳香は気を失ってしまった。

芳香「芳香さん、起きて」
成美「ん・・・」
名前を呼ばれ、目を開けながら身体を起こした。
成美「きゃあっ!」
芳香「ふふふふ」
成美「ど、どうして私がそこに」
雪江「うふふ、さっきのお香の力で、私たちの身体を入れ替えたのよ」
成美「ゆ、雪江さん・・・?」
雪江「私は成美よ。雪江さんは、今真由子さんの身体の中にいるわ」
真由子「私が雪江よ。そして芳香さん、貴女の身体に入ってるのは・・・」
芳香「あたしよ、真由子。芳香さん、あなたの身体、私が借りてるわ」
成美「え・・・?それじゃあ、私は一体・・・」
雪江「ふふ、そこに鏡があるから鏡を見たほうが早いんじゃない?」
成美「え・・・きゃ、きゃあっ!わ、私がな、成美さんになってる!?」
雪江「ふふふ、どうかしら、私の身体は?気にいってもらえたかしら?」
成美「ど、どうしてこんなことを」
雪江「ふふ、セックスするときは飽きるでしょう・・・自分の身体ばっかりだと」
成美「せ、セックス!?」
雪江「さあ、今から楽しいパーティーの始まりよ」
雪江は携帯を取り出し、誰かと会話した。
雪江「もういいわ、入ってきて」

しばらくして、部屋に男が4人入ってきた。皆、若い。
男「へへへ、お姉さんたちが相手してくれんのかい?」
雪江「ふふふ、そうよ、遊びましょう」
真由子「お、いい男♪」
芳香「はやく、早く抱いてぇ!」
芳香は服を脱ぎ、全裸になって股を開いて男を誘っている。
成美「きゃあっっ!やめてぇ、私の身体で・・・」
男「おっと、奥さんの相手は俺だぜ」
成美「いやぁっ、違うの、私はこんなことしたいわけじゃない・・・」

男達は人妻達との情事を終えると、そそくさと帰っていった。

成美「ふふふ、どう?夫の知らない時に見知らぬ男とセックスするのは。けっこう興奮するでしょう?」
芳香「し、しません・・・どうしてこんなことを・・・」
芳香達はもう元の身体に戻っていた。
その説明はさっき成美がしていた。この紫のお香の効果は時間制限があり、2時間経つと、どんな状態であろうと強制的に元の身体に戻るらしい。
成美「毎日が退屈だからに決まってるじゃない。毎日、毎日、夫の帰りを待つだけの毎日。娘もいいかげん大きくなったし、することがないのよ。なにか刺激がなきゃやっていけないわ。ふふふ、でも、どう?他人と入れ替わるのって刺激あるでしょう?男のモノを入れられたとき、いつもと違う快感を感じたでしょう?感じてたわよね?あんなに大きな喘ぎ声出してたんですもの!」
芳香は顔が真っ赤になった。
芳香「あ、あれは・・・違います!あ、あの、もうこんなことは、これっきりということで・・・」
成美「はぁ?なに言ってるの貴女。またすぐにやるから、貴女もきちんと来るのよ?」
芳香「え!?ま、また・・・あんなことするんですか!?」
成美「あたしに逆らったら、どうなるか分かるわよねぇ?あたしの夫に言えば、貴女の夫をクビにすることぐらい簡単なのよ?」
芳香「そ、そんな・・・」
成美「ふふふ、分かった?貴女はもうメンバーの一人なんだから、ちゃんと毎回来ることね。あのお香の効果はランダムだから、次は誰と入れ替わるか分からないわ。目を覚ますまで、誰の身体に入ったか分からないのよ、ねぇ、興奮するでしょう?」
芳香「い、いえ・・・あ、は、はい・・・」
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by irekawari | 2007-08-17 23:56 | 女同士入れ替わり