白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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妻しぼり外伝2 咲良と姫香の入れ替わり

今回は、以前書いた「妻しぼり外伝 ~幸介が咲良で咲良が幸介で~」とはまた別の話です。



妻しぼり外伝2 咲良と姫香の入れ替わり



葵咲良(あおい さくら)は28歳。
未亡人だったが、年下の心羽幸介(しんば こうすけ)と知り合い、恋に落ち、ついに彼と再婚するまでになった。
咲良と幸介の結婚生活は良好だったが、唯一、二人の結婚を快く思っていない女性がいた。
竹内姫香(たけうち ひめか)、咲良と同じく28歳。
姫香は幸介の近所に住んでいるため、彼がまだ小さい頃からよく面倒をみていて、弟みたいに可愛がってきた。そして幸介が成人になる頃、その思いは恋愛感情へと変わっていった。
しかし、幸介は最終的に姫香ではなく咲良を選んだ。
幼い頃からずっと見てきた好きな男性を、いきなり現れた見知らぬ女性に奪われた姫香は幸介のことが忘れられず、結婚前にはよく揉めていたが、現在は吹っ切れたのか、表面上は幸介や咲良と、仲の良い近所付き合いをしている。
しかし、姫香の幸介に対する思いは、消えるどころかますます激しく、熱く燃え上がっていた。



幸介が会社に出勤している、ある平日の午後、咲良は姫香の家に招待された。
招待といっても部屋に上がってお茶をしながら世間話という、ごく普通の近所づきあいで、今回もまったくいつも通りの光景、といえた。
この日も、咲良は姫香の家の応接室で、彼女に出された紅茶を飲んでいた。


咲良「すみません私、なにか急に眠くなってきて・・・」
咲良は急に目を閉じ、背中からソファーに倒れ込んでしまった。
見ると、微かに寝息を立てている。

姫香「うふふふ・・・次に起きたときに、驚くでしょうね・・・」
姫香は服のポケットから1本の口紅を取り出した。
その口紅のキャップを外し、底の回すところを回して、芯を出す。
まだ新品だからか、中の芯は全く減っていないように見える。

姫香は、ソファーの背もたれに倒れて眠っている咲良を覗き込むような体勢をとった。
姫香「うふふふ・・・」
姫香は中腰になり、咲良の顔と自分の顔をさらに接近させた。
顔を傾けたことにより、姫香の顔に、頭のストレートの長い髪がかかる。姫香はそれを口紅を持っていないほうの手でさっと払いのけた。
姫香は、少し引き気味になっている咲良の顎を片手でそっとつかんで持ち上げ、ゆっくり丁寧に、咲良の唇に口紅を塗り始めた。
咲良が元々つけていた薄いピンクの口紅の上に、まるで血のように鮮やかな赤色が上塗りされていく。
唇という、敏感な部分を刺激されているからか、咲良は眠りながらも時々「ん・・・」と悩ましげな声を吐息と共に漏らした。

咲良の唇に口紅を塗る行為は、さほど時間もかからずに、すぐに終わった。
控えめな化粧をしている咲良の顔に、鮮血のような赤色の口紅がやけに目立つ。

口紅を塗り終わった姫香は体を起こし、ポケットからコンパクトを取り出して、今度は同じ口紅を自分の唇に塗り始めた。
姫香は口紅を塗っている最中、好きな流行の歌を口ずさんでいた。口元には笑みが浮かんでおり、これから起こるなにかが待ち遠しくて仕方ない、といった雰囲気だ。

しばらくして、姫香も口紅を塗り終わった。同じ口紅を使用したので、姫香も唇が真っ赤になっている。
塗り終わった後も何度もコンパクトを見て、きちんと唇全体に口紅が塗られているか確認した後、使っていた口紅はキャップをしてコンパクトと一緒に応接室の中央のテーブルの上に置いた。

姫香は再び、ソファーで眠っている咲良に近づき、手で体のあちこちを触り始めた。
姫香「ふふ・・・これが・・・コーくんに毎晩揉んでもらっている胸なのね・・・あたしより大きいからムカついていたけど、もうどうでもいいわ。もうすぐこの胸が、あたしの胸になるんですもの」
姫香が、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら、自分の手のひらに収まりきらないほどの咲良の爆乳を揉みしだいている。
咲良は眠っているが胸を揉まれて感じてしまっているのか、ときどき体を動かして小さなうめき声をもらしている。
姫香「これがコーくんに抱き締められている腰・・・」
姫香は咲良の細くくびれた腰に手を当てる。自分の左手と右手の人差し指同士、親指同士を合わせて円を作ると、その円の中に入ってしまいそうなぐらい細い。
姫香「これがコーくんに撫でられているお尻・・・」
咲良のお尻は大きく、安産型だが、無駄に大きすぎることもなく適度に引き締まっていて、お尻の肉も、ずっと触っていたくなるぐらい、弾力とそして柔らかさがあって、触り心地がとてもいい。
姫香「そして・・・ここね・・・ここで毎晩コーくんのおちんちんをくわえこんでいるのね・・・」
姫香は服のスカートの上から、咲良の股間に人差し指と中指を揃えて当て、秘所の割れ目に添うようにして何度もこすった。
姫香「うふふ・・・なんて素敵な身体・・・女のあたしでも興奮しちゃうわ」
同じ女の目から見ても完璧な咲良の身体を触っていくうちに、うっかり恍惚感を感じてしまい、姫香の表情が、うっとりしたものに変わっていく。
そして咲良のウェーブがかった、腰まである長い髪に指を通し、そのまま指で何度も梳っていく。
ウェーブがかっているのに髪が指にまったくひっかからない。髪もきちんと手入れされている証拠だろう。サラサラした柔らかい感触が指に伝わってきて、気持ちいい。
姫香「素敵よ・・・素敵すぎだわ・・・くくく・・・咲良さん、あたし、貴女のことは大っっっっっっ嫌いだったけど、貴女のこの身体は大好きよ・・・」
姫香はソファーに倒れ込んでいる咲良の上に、覆い被さるようにして重なった。咲良の胸と姫香の胸が、咲良の腰と姫香の腰が、咲良の脚と姫香の脚が、ぴったりと重なる。
咲良も姫香も爆乳なため、覆い被さると胸同士がぎゅっと押しつぶされ、横方向に伸びるように大きく形を歪めている。
姫香「うふふふふ・・・咲良さん、貴女が悪いのよ・・・あたしからコーくんを奪っちゃうから・・・コーくんの妻である貴女の身体はあたしがもらってあげる・・・貴女には、あたしのこの身体をあげるから・・・」
姫香は咲良の上に覆い被さったまま、服のポケットから今度は1つの小さな錠剤を取り出し、自分の口に入れた。
そのままゴクンと喉を鳴らし、錠剤を飲み込む。
姫香「うふふふ・・・これで準備はできたわ」
姫香は妖しい笑みをうかべ、舌なめずりした。左手で咲良の腰に手をまわし、そのままぎゅっと抱き締め、右手で咲良の後頭部を掴む。
右手を自分のほうに引き寄せ、そのまま咲良の頭部も自分に引き寄せる。
咲良の顔と姫香の顔がゆっくり近づき、お互いの唇と唇があと数センチというところまで近づいた。あまりに距離が近づきすぎているため、姫香の顔に、咲良の鼻や口から漏れている息がかかる。咲良の吐息はとろけるように甘く、匂いをかいだだけで頭の芯がクラクラする。理性が崩壊していく。本能的に、欲しい、と思ってしまう。
同じ女同士で、しかも吐息を嗅いだだけでこれだ。ましてや男なら、一撃でまいってしまうだろう。

これから・・・たしかにコーくんがこの女に騙されてしまうのも無理ないかもしれないわね。
でももうすぐ貴女の身体は・・・この吐息でさえもあたしのものになるのよ・・・

興奮しているのか、姫香の顔はうっすらと紅潮している。
同じ口紅で真っ赤に塗られた、咲良と姫香の唇は、もうほとんど触れそうになっている。
姫香「ふふ・・・さあ・・・入れ替わるわよ」
姫香は小さく息を吸い込んだ後、自分の唇を、咲良の唇に重ねた。
姫香「んっ・・・」
咲良にキスをした姫香は目を閉じ、しばらく咲良の唇のやわらかい感触を楽しんだ後、自分の舌を咲良の口の中に入れ、そのまま咲良の舌に自分の舌を絡ませた。
姫香「んふぅっ・・・ん・・・・」
姫香は右手をさらに自分のほうへ引き寄せ、自分の顔と咲良の顔をさらにくっつけさせ、左手も自分のほうへ寄せて、自分の腰と咲良の腰をさらに密着させた。さらに、自分の両脚を少し広げさせ、股の間に咲良の脚を入れるようにして、自分の太ももで咲良の脚を挟み込んだ。
姫香は顔、口、胴体、脚、全ての部位で咲良に密着し、今や二人は1つにつながっている。
やがて、姫香は自分の意識が闇に急速に覆われていくのを感じていた。
姫香(ああ・・・来たわ・・・これで・・・・ついに・・・)
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by irekawari | 2007-07-22 20:46 | 女同士入れ替わり