白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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高校2年・沙奈とAV女優・優子の入れ替わり

高校2年生の沙奈はつきあい始めたばかりの章一と会うため、街に来ていた。
街中で沙奈はAV女優をやっている25歳の女・優子と曲がり角でぶつかり、頭を強くぶつけてしまう。
そのときのショックで、沙奈と優子は心と身体が入れ替わってしまった。

高校2年生、そして17歳という若さ。
艶のある長い黒髪。
白い肌。
スタイルのよいスラッとした身体。
上品なピンクの上着に、白いシャツ、紺のロングスカート。
足には革のロングブーツ。
沙奈の身体はまさに若さと美しさであふれていた。
沙奈は両手を広げて、若く、美しくなれたことを喜んだ。
沙奈「うふふ・・・これがあたしの身体!素敵!」

一方、沙奈は25歳の優子の身体になってしまった。
優子「そ、そんな・・・身体が入れ替わってしまうなんて」
茶髪の傷んだ髪。
不規則な生活を送っているせいか、荒れていて張りのない肌。
濃い、ケバい化粧。
派手なスーツ。
ファーつきの高級な毛皮のコート。
足にはヒールの尖ったハイヒールを履いている。
優子は一気に年をとってしまったことを悲しんだ。

優子「お願い!私の身体を返してください!」
沙奈「だめよ。元に戻れるわけないじゃない。これからはお互い入れ替わったまま生きていきましょう」
優子「そ、そんな・・・」

優子は沙奈の提案を素直に受け入れられなかったが、元に戻る方法が分からないため、結局優子の言うように、入れ替わったまま生活するしかない、という結論に至った。

優子と沙奈はこれから入れ替わって生活するため、お互いについて情報交換し合った。
そして情報交換が終わった後。
沙奈「サンキュー、そんじゃ、バイバーイ」
優子「え?」
優子が呆気にとられている間に、沙奈はブーツのコツコツという音をたてながら、走り出した。
50メートルぐらい離れたところで、沙奈は優子に向かって叫んだ。
沙奈「この身体はあたしが使ってあげるから。アハハ、そんじゃねー」
そう言い捨ててまた走り出し、人混みの中に紛れ込んでしまった。

優子はしばらく呆然としていたが、沙奈に家族や学校のことを教えるだけ教えておいて、そのまま逃げられてしまったことにようやく気付いた。
しかし、もう沙奈の姿は見えない。今から沙奈をみつけ出すことは不可能だ。
優子「ど、どうしよう・・・この身体で家に帰っても、お父さんやお母さんに分かってもらえないだろうし」
優子は途方に暮れてしまった。





沙奈は優子から、彼氏である章一と待ち合わせしていることも聞いていた。
沙奈は待ち合わせ場所で章一と会い、二人はデートすることになった。
沙奈は、とりあえずは「高校生・沙奈」を演じている。
章一「今日の沙奈はいつもと違う気がするな」
沙奈「そお?あたしは元からこんな感じよ☆」
沙奈は普段の大人しい沙奈からは想像できない、小悪魔っぽい笑みをうかべた。

章一「お、おい、いいのか沙奈?」
沙奈「うふふふ、いいのよ、あたしは章一が好き。章一もあたしが好きなんでしょう?じゃあ、いいじゃない。さあ、あたしを抱いて・・・」
沙奈は大胆にも、デートの最中に章一をホテルに連れ込んだ。
今は二人とも裸で、ベッドの中である。
章一はしばらく迷っていたが、沙奈の、巨乳ではないが形のよいふくらんだ胸を両手で鷲掴みにした。
沙奈「あぁん、もっと、もっと強く揉んで!あたしをめちゃくちゃにして!」


1時間後、共に情事を終えた沙奈と章一は裸のまま、シーツにくるまりベッドに横になって休憩している。
沙奈「うふふふ・・・この子の身体ってめちゃくちゃ敏感だわ。それに若いから体力もあって全然疲れないし・・・ああ、若いって最高だわ」
沙奈は小声でつぶやいた。
章一「ん?なにか言ったか沙奈?」
沙奈「ううん、なんでもないのよ。愛してるわ、章一」
沙奈はそう言って章一に濃厚なキスをした。


沙奈と章一は一緒にホテルから出た。
沙奈は章一の腕にしがみついている。
沙奈「うふふ、章一、また来ましょうね」
章一「あっ、ああ、もちろん」
章一は顔を赤らめている。
そこへ優子がやってきた。
優子は偶然、沙奈と章一がホテルに入るのを目撃していた。
それで、二人が出てくるのを待っていたのである。
優子「章一、その私は私じゃないの。私が本物の沙奈よ!」
章一「誰だ、このオバサン」
沙奈「頭がおかしいのよ、相手にしちゃダメよ」
優子「そんな・・・私が本物の沙奈なのよ!」
優子は章一にだきつき、キスをした。
だが章一は優子を乱暴に突き飛ばした。
優子「きゃあっ!」
章一「なにすんだよ、このオバン!」
沙奈「章一、早く行きましょう」
章一「ああ」
優子「ううっ・・・章一・・・」
優子は地面に倒れ込んだまま、泣き崩れてしまった。


沙奈は章一と別れた後、沙奈の自宅に帰った。
玄関でブーツを脱ぎ、中に入った。
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by irekawari | 2007-07-12 23:53 | 女同士入れ替わり