白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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人格交換マシーン ~館の女主人と、訪問客の若い娘との入れ替わり~

ミカエラ「うふふ、今からこの人格交換マシーンで、貴女と私の身体を入れ替えさせてもらうわ」
エステル「や、やめて!」

エステルとミカエラの身体が固定されたベッドが、ウィーンと音を立てながら同時に横にスライドし、謎のマシーンの中に入る。
エステルとミカエラの身体はほとんどがマシーンの中に入っていて、今は足の膝から下しか外に出ていない。
エステル「やあぁぁぁぁ!やめて!」
エステルは足をばたばたさせている。必死で抵抗しているつもりだ。
カイン「人格交換を開始します」
カインがマシーンのスイッチを入れる。
エステル「いやああああ!」
エステルの身体が入った穴から、エステルの悲鳴が聞こえてくる。
エステルはしばらく足をばたばたさせていたが、やがておとなしくなった。
そして、エステルの代わりにミカエラが足をばたばたさせ始めた。

カイン「人格交換、完了しました」
カインが言うと、ベッドがまたウィーンと音を立てながら横にスライドして、マシーンの中からエステルとミカエラが出てきた。
カイン「気分はいかがですか、奥様」
エステル「うふふ、最高よ。まさに生まれ変わった気分だわ」
エステルはカインに身体を固定していたベルトを外してもらい、ベッドから降りた。
その身体はまだ裸のままだ。胸はふくらんでおり、乳首はツンと上を向き、肉は引き締まっていて肌には張りがある。

ミカエラ「わ、私の身体、どうなったの?」
エステル「うふふ、エステル、私の身体になった感想はいかが?」
ミカエラ「きゃあっ、私がいるわ!じゃあ、私は本当にミカエラ夫人になってしまったの?」
エステル「その通りよ。うふふ、安心して、その身体にもすぐ慣れるわ」
エステルはミカエラの身体を固定しているベルトを外してやった。
ベッドから降り、自分の身体を確認するミカエラ夫人。その身体は、エステルと同じく裸だ。
乳房は垂れており、肌は張りを失っていて、手足はガリガリで、女性らしい丸みを失っている。鏡を見ると、髪は白髪が混じっていて、目尻や口元にはしわが見える。
ミカエラ「いやぁっ、こんな身体!返して、私の身体を返して!」
ミカエラがエステルにつかみかかろうとした。
ミカエラ「きゃっ」
カイン「奥様に手を出すことは許さん」
そこへカインが割って入り、ミカエラの手首をつかんで後ろ手に締め上げた。
ミカエラ「い、痛い。も、もうしないから、手を離して」
ミカエラが懇願すると、カインはミカエラの手首を掴んでいた手を離した。
エステル「うふふ、そうよ、大人しくしていれば悪いようにはしないわ。なんといっても、私にこんな素晴らしい身体をくれたんだから、貴女には感謝しているわ。残りの老後の人生も、不自由ないようにはしてあげるわ」
ミカエラ「いやぁっ、そんなのいらないから、私の身体を返して!」
エステル「それだけはできないわ。貴女はこれから一生、ミカエラ夫人として生きるのよ」
ミカエラ「うっ・・・うううっ・・・・」
とうとう、ミカエラ夫人は泣き出してしまった。

エステル「うふふ、いつまでも裸じゃ風邪ひくわね。後で服は用意してあげるけど、とりあえずは元の自分の服を着ていてね。サイズが合わないかもしれないけど」
カイン「奥様。お召し物はこちらです」
エステル「ありがとう、カイン」
エステルはカインからまず下着を受け取った。おばさんがよく着るような、ベージュの体型補正パンツを履き、同じくベージュの寄せて上げるブラを身につけた。
カイン「奥様。ドレスはこちらです」
次にエステルはカインからドレスを受け取った。さっきまでミカエラ夫人が着ていたせいか、まだ生暖かい。まずは背中のファスナーを下げ、ドレスに身体を入れ、袖に腕を通しながらドレス全体を上に引っ張る。そして最後に、背中のファスナーを上げた。
エステル「んっ、胸がちょっとキツイわね」
エステルはミカエラ夫人より胸が大きいため、ドレスの胸の部分がキツキツだった。
ドレスの胸の部分は編み上げになっているので、エステルは編み上げの紐を解き、ちょうどいいサイズに調整してから、また編み上げの紐を結び直した。
エステル「うふふっ、このドレスはお気に入りで長いこと着ているけど、この編み上げを調節したのなんて初めてだわ」
エステルは自分の豊かな胸を掴みながら、口の端を吊り上げて、いやらしい笑みを浮かべている。
ドレスは薄いピンク生地に、薔薇の花柄模様がついている。襟や袖、スカートの裾には青と紫の2色のフリルがあしらわれている。フリルはサテン生地になっていて、光沢があるのでドレスの派手さをアップさせている。さらに、ツルツルの素材なので首や手首、足首が当たると気持ちがいい。
肩の部分はふくらんでいて、パフスリーブと呼ばれる形状になっている。
袖も、手首から先が大きくふくらんでいて、こちらは姫袖と呼ばれる形状になっている。
胸の部分は前が開いていて、前述のとおり編み上げになっている。
花柄模様に青&紫のフリルがついていて、非常にケバケバしく、派手な印象で、いかにも金持ちで趣味が悪い夫人が着るドレス、といった感じだ。
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by irekawari | 2007-04-29 23:45 | 女同士入れ替わり