白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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灼熱の料理人クッキングファイター・ダイゴ CM&第49話予告編

灼熱の料理人
クッキングファイター・ダイゴ
CM

メイリン「灼熱の料理人クッキングファイター・ダイゴのDVDも6巻目!今回は21話から24話を収録!
21話はダイゴの家賃未払いのため、なんと灼熱飯店が営業停止!?家賃を稼ぐため、あたしが夜のアルバイトをする羽目に!?
22話は恒例の御門との料理対決!今回の舞台はなんと嵐の海の上!足場の不安定な場所で、ダイゴはうまく料理できるのか?玲子さんの意外な趣味も明らかに!あたしの水着姿も必見♪
23話は、ダイゴに憧れる子供が、押しかけ弟子としてやってきた!ダイゴが語る、本当の料理人とは!?
24話はアキハバラのメイド喫茶で料理対決!!灼熱の料理は、萌えに打ち勝つことができるのか!?
料理の力で人々に笑顔を!ダイゴの戦いはまだまだ続く!」
ダイゴ「DVD6巻、2月3日に発売開始(バトルスタート)!!」







灼熱の料理人
クッキングファイター・ダイゴ
第49話予告編

ダイゴ「いや~、驚いた驚いた、まさかメイリンと玲子さんの身体が入れ替わっていたなんてな」
玲子「そうそう、あたしも大変な目に・・・って、ちょっと待った!なんでダイゴがそのこと知ってんの!?ダイゴ、本編じゃまだ知らないはずでしょ!?」
ダイゴ「いや、今回の話の台本に書いてあるし」
玲子「台本とか言わない!!」
ダイゴ「ん?まずかったのか?今回の次回予告は持ち込み自由だって聞いたから、とりあえずそこらにあるもの全部持ってきたぞ?ほら、調理道具もこんなに!」
玲子「次回予告に調理道具なんか持ってきてどうすんのよ!」
ダイゴ「いつでもどこでも最高の味を追求する!それが俺の灼熱流だ!!」
玲子「それは知ってるけど!時と場所を考えなさい!」

玲子(はっ!台本読んだってことは、あたしがダイゴのこと好きだってことも、ダイゴに全部知られちゃったんじゃ・・・ひゃあああああっっ!!ど、どうしよう、ダイゴに、あたしの気持ち知られちゃった・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、は、は、恥ずかしくてダイゴの顔、まともに見られないよ・・・でも、もしダイゴもあ・・・あたしのことす、好き・・・でいてくれ・・・たら嬉しいし・・・だ、ダイゴはあ、あたしのこと・・・どう思ってるのかな・・・あ、あたしの気持ちを知ってるんなら、好きとか嫌いとか、あたしになにか言うことあるんじゃないの!?まったく、この料理バカの朴念仁は・・・)
ダイゴ「メイリン、顔赤いぞ?熱でもあるのか?今ちょうど材料あるから、熱さましなら1分で作れるぞ?」
玲子「ね、熱なんかないわよこのバカ!それよりあ、あたしになにか言うことあるんじゃないの!?」
ダイゴ「俺がメイリンに?今は特にないな。それより、俺の灼熱炒飯がそろそろ完成なんだ、今回は焼き方をちょっと変えてみたからさらに飯のフワフワ感がアップしてて美味いぞ!食べてみてくれ!」
玲子「いらない!後で食べるけど!!とりあえず料理はストーーーップ!!!」
ダイゴ「そうか、じゃ皿に盛りつけて置いておくぞ。俺の料理は冷めても美味いからな!」
玲子(ううっ、相変わらずいい匂いしてるわ・・・今食べればよかったかな・・・って、なにあたしまで料理に引っ張られてんの!?もうっ、ダイゴったら料理のことしか頭にないんだから。それにしても・・・あ、あたしの気持ちを知っていて、特になにもないなんて・・・もしかして、あたしって本当にどうでもいい存在だと思われてるんじゃ・・・。ん?そういえばダイゴが料理と武術以外に関する本なんて滅多に読まないはず・・・ひょっとして台本も・・・)
玲子「ねえダイゴ、台本は全部読んだ?」
ダイゴ「ん、いや、俺の台詞んとこと、入れ替わりのシーンあたりだけだな」
玲子「全部読まなかったの!?」
ダイゴ「俺は料理と武術に関する本以外は読みたくない!」
玲子「威張るな!!本ぐらい読みなさい!」
玲子(はぁ、結局あたし一人で舞い上がっていただけか。ダイゴにあたしの気持ち知られなくてよかったけど、それはそれで寂しい気もするし・・・)
ダイゴ「よし、調理道具の片付け完了!あ、そうだ、メイリン」
玲子「ん?なに、ダイゴ」
ダイゴ「さっきの話だけどさ。そういえば1つ、メイリンに伝えたいことがあったのを思い出した」
玲子「ふーん、なに?」
ダイゴ「えー、あー、その、なんだ」
玲子「???」
ダイゴ「メイリン」
玲子「きゃっ、急に肩掴まないでよ。ってなに急に真剣な顔してんの・・・よ」
ダイゴ「メイリン、ずっと前から思っていたことがあるんだ・・・その、俺の気持ちというか・・・」
玲子「え・・・・?」
玲子(なになに、ま、まさか・・・これって・・・)
ダイゴ「メイリン、お、俺は・・・」
玲子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
玲子(ちょっ、顔近い・・・・じゃなかった、きゃあああああああああああ!まさかこれって、ほんとに、だ、ダイゴが・・・あ、あたしの・・・こと・・・)
ダイゴ「俺は・・・」
メイリン「させるかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっ!!!」
ズドゲシッッッッ!!!
玲子「ごぶぅぅっっっーーーーーーーーーーーー!!??」
ヒュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
ドスン!
ダイゴ「な、なんだ!?」
メイリン「愛の告白なんかさせるかぁ!!ダイゴくんは私のものよ!!」
ダイゴ「め、メイリン・・・じゃなくて今は玲子さんか」
メイリン「ああぁ~ん、ダイゴくんったら、今は私がメイリンなんだから、『メイリン(はあと)』って呼んで♪」
ダイゴ「ちょっ、玲子さん!?」
メイリン「本編じゃキス1回だけだったからぁ、キスの続き、ここでしよっ♪」
ダイゴ「続きって、目を閉じて唇を近づけないでくださいよっ!」
ドドドドドドドドドドド。
玲子「ちょっと待てぇーーーーーーーーーーーーーい!!」
ブン
ひょい
ガスッ
ダイゴ「ごふっ!?」
玲子「きゃあっ!?だ、ダイゴごめん!!」
メイリン「もう、ほんとに暴力女なんだから。ダイゴくん、こんな女と付き合っていないで、私にしましょう?私なら、ダイゴくんの身も心も癒してあげられるから・・・♪」
玲子「玲子さんがあたしの蹴りを避けるからでしょ!だ、ダイゴ大丈夫!?」
ダイゴ「ごほごほ、ん、だ、大丈夫、大丈夫」
メイリン「へへーん、暴力女~」
玲子「いきなり跳び蹴りかましてくるほうがよっぽど暴力的だと思いますけど!?」
メイリン「なによ、私のいないところでダイゴくんから愛の告白されようなんて!この泥棒猫!」
ダイゴ「ん?愛の・・・?」
玲子「わーーー待った待った!!玲子さん、それ以上はなし!!」
メイリン「ふふーん、まあいいけど。それよりダイゴくん、私、急に胸が苦しくなって・・・診てくれないかしら?」
ダイゴ「ぶわっ、れ、玲子さん!?」
玲子「また服はだけて胸出してるーーーーーー!!あたしの身体でそんなことしないでくださいってばーーーーっっ!!」
メイリン「ダイゴくん、私、ダイゴくんに抱き締められていたら、この胸の疼きが収まると思うの」
ダイゴ「って、玲子さんのほうから抱きついてきているじゃないですかっ!」
メイリン「私、ダイゴくんなら全てを捧げてもいいよ・・・」
玲子「それはあたしの身体ですって!!そ、そんなことするんだったら、あ、あたしも玲子さんの身体で脱ぎますよ!?胸出しますよ!?」
ダイゴ「め、メイリンお前まで!?」
メイリン「ふふん、誰が三十路前の行き遅れ女の胸なんか見たがるもんですか!」
玲子「玲子さん、それ、自分で言ってて後で虚しくなりますよ・・・?」
メイリン「うん今もちょっと虚しい・・・」
ダイゴ「・・・・・・・・・・・」
玲子「・・・・・・・・・・・」
メイリン「ほーーーーーーーほっほっほ!!でも今はあたしが19!ピチピチギャルなのよ!そしてあんたが行き遅れ!!さあ女として不幸なのはどっちかしら~?」
玲子「玲子さん、あたしの身体に入っているのを差し引いても、ずいぶんキャラ変わりましたね・・・」
メイリン「うっうっ、ひっく、いいでしょ少しくらいはっちゃけても!!久々の登場だったんだから!!」
ダイゴ「そういえば玲子さんに会うの久しぶりだな。えっと、どのぐらい会ってなかったんだっけ?」
玲子「うーんと、ちょうど12話振りになるわね。あたしも、本編で玲子さんに会ったときは久しぶりすぎて、かえって新鮮だったわ~」
メイリン「そうよ12話ぶりよ!!ちょうど3ヶ月よ、季節が1つ変わるぐらいの長さよ!?」
玲子「そうですね、2話前までの『全国放浪編』がずいぶん長かったですからねぇ。その間、御門との料理対決は全然無かったし。あたしはダイゴと一緒に日本全国の旅ができたから楽しかったけど」
メイリン「私は楽しくないわよ!私だって準レギュラーのはずなのに、すっかり忘れ去られた存在になっていた私の気持ちが分かる!?」
玲子「それはあたしからはなんとも・・・っていうか正直、玲子さんもう降板してたかと思ってたし・・・」
メイリン「むかついた!めっちゃむかついた!もう最終回になってもこの身体返してあげないんだから!!」
玲子「わーーーー!玲子さん落ち着いて!!」

玲子「それにしても玲子さん、あたしの身体に馴染むの早いですね。あたし、未だに玲子さんの声でしゃべってるのって違和感あるんですけど」
ダイゴ「そうか?俺は玲子さんの姿のメイリンを見ても、普通にメイリンだと思えるぞ」
玲子「ダイゴは気にし無さ過ぎ!なにげにあたしだと分かってもらえるのは嬉しいけど!」
メイリン「ふふん、こういうのは気持ちの問題よ。ダイゴくんへの想いの強さがあれば、メイリン=シャミーになりきることだって問題じゃないのよ!というわけでダイゴくん、私の気持ち、受けとめてくれる・・・?」
ダイゴ「玲子さん、ま、また胸が!!」
玲子「お色気攻撃は禁止ーーーーーーーっっ!!」

音響監督「あと15秒です~」

玲子「わーーーーー!!ダイゴ、あと15秒だって!!」
ダイゴ「うお!?もうそんな時間か!?」
メイリン「ったく、ちゃんと次回予告してないからこうなるのよ」
玲子「玲子さんが乱入してこなきゃもっと短くまとまっていたんです!ダイゴ!あと10秒で、とりあえず締めて!」
ダイゴ「よし、いくぜ!次回、灼熱の料理人クッキングファイター・ダイゴ!!
第49話『最終章・其の二 決勝直前!ついに完成!!これが究極の灼熱の料理だ!!』
に、調理開始(バトルスタート)!!」
玲子「ひょっとしてあたし、次回放置っぽい!?」
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by irekawari | 2007-04-28 23:54 | 女同士入れ替わり