白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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ソウルチェンジ! ~魔女とハンター(狩人)少女の入れ替わり~

魔女カルラとハンター・リン




カルラ「フフフ、その程度の力で我に挑むとは、命知らずな冒険者達だな。では、そろそろとどめをさしてやろう」
魔女カルラが禍々しい装飾の施された、大振りな魔法の杖を構える。
リン「キルシュ!今よ!」
キルシュ「よし・・・ソウルチェンジ!!」
カルラ「な、なに?」
虫の息だったはずの魔法使いがいままさに、なにかの魔法を発動しようとしている。
まだ回復する手段があったのか。
魔女は油断していて、その魔法をかわすことができなかった。
キルシュの杖から放たれた光が、魔女とリンを包む。

そしてその光が消え去ったとき。

リン「な、なんだ?何が起こったのだ?」
カルラ「ふっふっふ、目の前のあたしの顔をよーくご覧なさい!」
リン「何っ、わ、我がいる!?どうして・・・ま、まさか」
リンは自分の身体を見た。
リン「我の身体ではない・・・あの小娘の身体だ。そうか、さっきの魔法はソウルチェンジの魔法だったのか」
カルラ「その通り!悪いけどしばらくこの身体、預からせてもらうわ!王宮直属の警護団の元へつれてってたら、元に戻してあげるから!」
リンの身体はいつの間にか既に革のベルトで体中を拘束され、身動きがとれない。
リン「お、おのれ、この魔女カルラを罠にはめるとは・・・覚えておれ!」




その日の夜、王都より少し離れた中規模の町・ザウートの、とある宿屋の中。
男達が皆食事している中、女が一人、食事の手を止め、さっきから手鏡の中をみつめては溜息をついている。
カルラ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
キルシュ「なあ、リンのあの溜息、今日何回目だ?」
クロード「んー、140回目だったと思う」
トリス「げ、お前数えてたのかよ!暇人というか、さすがリンの恋人というか、よく見てるよな」
ユウキ「いーよな、恋人いるやつは。俺も早く賞金の分け前もらって、装備をレアモノで固めて、きれーなお姉様方をナンパしに行きたいぜ」
トリス「そういえばスティンのやつは?どこいったんだ?」
キルシュ「あ、あいつは今魔女の見張り」
カルラ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
キルシュ「おーいリン、いや今は魔女カルラって呼ぶべきかな?メシ食わないと、冷めちまうぞ?」
リン「キルシュ!冗談でもそんなこと言わないでよ!私は仕方なくこの作戦にのってあげたんだからね!それともっかい聞いとくけど、私たちの身体、ちゃんと元に戻るんでしょうね?」
キルシュ「だーいじょーぶだって。魔女にソウルチェンジかけたときも、むちゃくちゃ上手くいっただろ?俺を信頼しろよ。明日になって王宮警護団のところにお前と魔女を連れて行って、そこでもっかいソウルチェンジかければ、めでたくミッション・コンプリートだ。魔女にかけられた賞金1000万ゼニー山分けはもう目の前なんだぜ?」
カルラ「そりゃ私も賞金に目がくらんだけど・・・たった1日でも、こんなオバサン顔になるのが私は我慢できないのよ」
クロード「オバサンって、ひでえ言い方だな。噂では、魔女の年齢は37だそうじゃないか。リンの親御さんもそれくらいの年じゃないか、お前、自分の母親をオバサンって言ってるようなもんだぞ」
カルラ「母さんは関係ないじゃない、例えがヘンよ。なによ、クロードったら、自分のかわいー彼女が急に年をとっても、なんとも思わないの?」
クロード「別に。俺はリンが好きだから、リンがどんな姿してようが、俺のリンを好きな気持ちに変わりはないし」
カルラ「ぶっ!!」
キルシュ「ひゅーひゅー♪」
トリス「またノロケか」
ユウキ「うおおおお!俺だって、いつか彼女を・・・!」
カルラ「ばっ、ばか、クロードったら。こんなとこで言わないでよ」
キルシュ「よかったじゃん、リン。もし元に戻れなくても、クロードは嫁にもらってくれるってさ」
カルラ「だから、冗談でも元に戻れないとか言わないでったら!」





そして、皆の食事も終わり、すっかり夜も更け、魔女の見張り当番がスティンからトリスに変わった頃。
見張りのトリス以外は皆、それぞれの個室で眠りについていた。

そして、ここはクロードの個室。
クロードはベッドの上にシーツをかぶって寝ている。

コンコン。
カルラ「クロード。私」
クロード「ん?リンか?」
聞き慣れた声とは少し違うが、そういえばあいつは今魔女と入れ替わっているんだっけ、と思い出し、クロードはベッドから降りて扉のところまで行き、カギを開けた。
カルラ「ねえ、入ってもいい?」
クロード「ああ、いいぜ。なんだよ、眠れないのか?」


クロード「今のリンはその身体だからな。今晩は来ないと思ってたぜ」

カルラ「ねえ、胸コキしたげよっか?」
クロード「ぶはっ!!!」


クロード「い、い、いきなり何言い出すんだお前は!」
カルラ「胸コキ好きでしょクロード?」
クロード「うん胸コキはいいな俺はむしろフェラより胸コキのほうが興奮するというかって何言わせるんだ!そういう問題じゃないだろーが!」
カルラ「どんな問題なのよ?」
クロード「今のリンは魔女カルラの身体だろーが!今のお前にそんなことしてもらったら、要は俺が他の女を抱いたことに、つまり浮気したってことになるだろ!」
カルラ「いいよ、べつに、私は納得してるし」
クロード「俺が納得してない!明日になりゃ、リンは元の身体に戻れるんだから、元に戻ってからいっぱいすりゃいいじゃねーか!」
カルラ「だってクロード、胸おっきい子好きでしょ?」
クロード「・・・・・・・・・・・」
カルラ「今の私、胸おっきいよ?」
カルラがバスローブをはだけると、カルラの超巨乳が露わになる。
ビクン!
それだけで、クロードのアソコが天を突いた。
カルラ「ほら、勃った」
クロード「・・・・・・・・・・・」
クロードは顔を真っ赤にしてアソコを必死に押さえている。


カルラ「今日昼間、今の私の身体・・・魔女カルラとみんなで戦っていたとき、クロード、チラチラ魔女の胸見てたでしょ?おっきいもんね、この胸」
カルラが自分の胸をむにゅむにゅと揉む。
カルラ「町の中を私と歩いていても、クロード、ときたま胸のおっきい子を視線で追いかけたりしているよね?」
クロード「・・・・・・・・・・・」
カルラ「私は、胸ここまでおっきくないけど、まあ、普通かな。クロードも私の胸、優しく揉んでくれるし、乳首攻めてくれるし。胸コキしようもんなら、気持ちよくイッてくれるし。でもさ、私よりもっとずっと、おっきい胸の子のほうが、クロードをもっと気持ちよくさせれあげられるんなら・・・私は、私はそうしたいんだ。だから・・・ほら、おちんちん出してよ。このぐらいおっきかったら、1回ゆすっただけで、クロード、気持ちよすぎてイッちゃうと思うんだ」
クロード「・・・・・・・・・・・」
クロードのいるベッドに上がってきて、クロードのパンパンにふくれあがったズボンをおろそうとしているカルラを、クロードはぎゅっと抱き締めた。
カルラ「クロード?」
クロード「リン、ごめんな。俺の変な趣味のせいで、お前を悲しませちまっていたな」
カルラ「わ、私は・・・別にそんな・・・クロードが胸おっきい子のほうがいいなら、私は・・・」
クロード「リン、ごめん。もう、町で胸おっきい子みつけても無視する。魔女の色気にも惑わされない。俺は、胸コキが上手だからとか、そんな理由でお前が好きになったんじゃない。お前が、お前だったから、俺はお前を好きになったんだ」
カルラ「私の胸じゃ、クロードのおっきなおちんちん、ちゃんと挟めないよ?」
クロード「かまわねーよ、それがリンの胸だったら、それが俺にとっての一番だ。もっと気持ちよくなりたかったら、中に突っ込ませてもらうよ」
カルラ「あはは、クロードったら、わけわかんないよ」
カルラの目から、一筋の熱い涙がこぼれ落ちる。

カルラは、いやリンは、この日初めてクロードと心から一緒になれた気がした。
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by irekawari | 2007-04-24 23:55 | 女同士入れ替わり