白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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入れ替わり出張サービス

ピンポーン。
アパートの呼び出し用ベルが鳴り、マックス=マクスェル(男・25歳)は玄関に行って扉を開けた。
リンカ「ご利用ありがとうございます、入れ替わり出張サービスから来ました、リンカと申します!えーと、マックス様でいらっしゃいますよね?」
驚く事に、玄関の外には、背の小さい可愛い女の子が立っていた。
背が小さくて幼い感じなのではっきりとした年齢は分からないが、15~16歳ぐらいに見える。
マックス「え?う、うんそうだけど・・・」
マックスはとりあえず自分の名前を呼ばれたので肯定の返事を返した。
しかしこの一言が、すぐ後にとんでもないハプニングを呼び込むとは、思いもよらないマックスであった。



入れ替わり出張サービス




f0130334_748411.jpg
リンカ「ひとりだとうまくできるんですが・・・マックスさんの前だと緊張して失敗してしまうかもしれません・・・」
マックス(何のッ!!!何の話だッ!!?)
マックスは心の中で突っ込んだが、いかんせん心の中で突っ込んでも目の前の少女には伝わらない。
なので、声を出して目の前の少女に言ってみた。
マックス「ななな、なんで、君が俺の上にまたがって、君の中に俺のあ・・・アレを入れてるんだ!!??」
リンカ「わたし、がんばりますから!がんばってマックスさんを気持ちよくさせて、絶対に成功させてみますから!」




玄関でリンカと名乗る少女と出会ってから、リンカはいろいろと早口でまくしたて、マックスの部屋に強引に上がり込み、まだ事態を把握していなくてキョロキョロしていたマックスをベッドに突き倒し、マックスのズボンのチャックを下ろしおちんちんを取り出し、自分はパンツを下ろしてスカートをめくり挙げ、自分の秘所にマックスのおちんちんを挿入しながら、マックスの股間の上に自分の腰を下ろした。
そして今の状況につながる。





リンカ「それじゃ、いきますよ~すぐに気持ちよくさせてみせますから♪」
そう言ってリンカと名乗る少女はいきなり腰を上下に激しく動かし始めた。
マックス「う、うお!?」
アソコにおちんちんを挿入した状態でそんなことをすれば、当然マックスのアソコは興奮度急上昇となる。
リンカ「はっ、あっ、はぁっ、う、ううん、マ、マックスさん、感じてますか・・・っ」
リンカは顔を真っ赤にして、粗い息を吐きながら腰を上下に動かし、その状態でマックスに言葉をかけてくる。
マックス「き、気持ちいいけど・・・ちょ、ちょっと待・・・うお!」
彼女無しで一人オナニーぐらいしかしたことのないマックスには、この手の行為に対する耐性は皆無だった。
早くも臨界を突破しようとしている。
リンカ「も・・・もういいですか・・・・~~~~り、ますよ・・・~~~~りますよ!」
リンカがまたなにやら言っている・・・が、彼女もそうとう感じているのか、肝心のところがかすれて声がよく聞こえない。
マックス「な、なにをするって・・・うあっ、で、出る!!」
リンカ「あ、あたしもイキます!ま、マックスさん来てぇ!!」
ドクッ!
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ・・・
マックスのおちんちんから大量の精液がリンカの秘所に放出されていく。
リンカ「あ、あああああ・・・ぁん、ま、マックスさん・・・」
マックス「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
女の子のアソコに出す、という初めての経験をして、マックスはあまりの気持ちの良さに放心状態となり、一瞬、意識を失った。




マックス「・・・・さん?」
リンカ「・・・・ん?なんだ?」
マックス「マックスさん、入れ替わり完了しましたよ!」
リンカ「え?なんだって?」
リンカはゆっくり目を開くと、目の前にいる「男」の顔を見た。
リンカ「う、うわ!?お、俺がいる!?」
マックス「はい、無事に入れ替われたみたいです♪」
目の前の自分がにっこり微笑み、女言葉で話しかけてくる。
こ、これは夢か?
俺はまだ夢を見ているのか?
リンカは自分のカラダを見てみた。
自分のカラダの上に、自分が馬乗りになっている。
自分はスカートを履いていて、大股開きになっていて、股間になにか異物を感じる。
リンカ「って、これは・・・」
リンカはそっと腰を浮かしてみた。
ズルッ。
リンカの秘所に挿入されていたマックスのおちんちんが姿を現す。リンカの股間から垂れた精液が一筋の糸になってマックスのおちんちんにふりかかっている。
リンカ「うわああああああ!!なんだこれ!!俺が女になってる!!??」
マックス「やだなあマックスさん、あたしのような女の子と入れ替わるために、『入れ替わり出張サービス』にお電話くださったんですよね?」
リンカ「し、知らないよ『入れ替わり出張サービス』なんて!だ、誰か別の人なんじゃないの!!??」
マックス「え?そんなはずは・・・えーと、マックス=シモンズさんですよね?」
リンカ「ち、違うよ、俺はマックス=マクスウェル!!マックスはマックスだけど、名字が違うよ!」
マックス「え?え?」



マックスとリンカはとりあえず馬乗りの体勢をやめ、ズボンとスカートをそれぞれ正し、部屋の中で座って向かい合った。

マックス「ごめんなさい・・・他のマックスさんと間違えてしまいました」
リンカ「ま、間違えた!?」
マックス「しかもこの入れ替わりは、24時間は絶対に元に戻れないんです」
リンカ「え~~~~~~~~!!??」







後書き。



クッキングファイター・ダイゴの続きじゃなくてすみません。
この画像の台詞をそのまま使って入れ替わりを書いてみたくて、この話を書きました。
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by irekawari | 2007-03-28 07:49 | 男と女の入れ替わり小説