白雪姫「女同士入れ替わりと、女同士の憑依が好きです。


by irekawari
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男子高校生と、クラスメイトの女子高校生との入れ替わり

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原瀬涼子「ど、どうしよう・・・」








ちょっと回想。

俺は朝倉大輔。今日、俺が通っている高校から帰ろうとしたとき、帰る方向が同じだという、同じクラスの原瀬涼子とたまたま出会った。軽い気持ちで、「帰る方向が同じなら、一緒に帰らない?」と誘ってみたら、なんとOKをもらえた。
クラスの中でも美人で、男子からの人気も高い原瀬さん。ほとんど話をしたこともない俺の誘いを断らなかったってことは、ひょっとして原瀬さん、俺に気があるんじゃ!?とか、都合のいいこと考えながら、彼女と一緒に歩きながら帰宅していた。

帰宅途中、俺はふとしたときに足をつまづかせ、土手から転げ落ちそうになった。
涼子「朝倉くん、あぶない!」
原瀬さんはすぐ俺の服の端をつかんで引き留めようとしてくれた。・・・が、そのときの俺はけっこう勢いがついてしまっていたらしく、原瀬さんが引っ張っただけでは止まらなかった。原瀬さんはさらに手を伸ばして俺の落下を引き留めようとして・・・俺に巻き込まれ、一緒に転げ落ちてしまった。

頭を打ったのか、落ちてすぐは意識がなかった。
そして目が覚めて、身体を起こし、俺を助けてくれた原瀬さんのほうを振り向いたら・・・

俺がいた。


回想終わり。





涼子「これってやっぱり・・・入れ替わっちまったんだよなぁ・・・」

俺はとりあえず、『原瀬さんの魂が入っているはずの、俺の身体』の頭を膝に乗せ、正座しながら、これからのことを考えていた。
端から見ると、とりあえず「膝まくら」という状況に見えるだろう。
俺が原瀬さんに膝まくらしてもらえたら、跳び上がって喜ぶだろうが、今は、なんと俺が原瀬さんを膝まくらしている。いや、まあ、別に膝まくらする必要はないんだが、小石だらけの地面の上に原瀬さんの頭・・・というか俺の頭なんだが・・・を寝かしておくのも悪いと思って、なんとなく膝まくらを思いついてこうしている。

涼子「うーん、漫画やテレビではよく見かけるけど、まさか・・・自分が、入れ替わりを体験するとはなぁ。で、でも、原瀬さんみたいな美人と入れ替わることができて、お、俺って・・・かなりラッキーだよな・・・」

涼子「それにしても・・・」
俺は俺の手のひとまわりも小さい原瀬さんの手で、原瀬さんの胸をそっと掴んでみた。
涼子「む、胸大きいな原瀬さん。」
ムニムニ・・・と指を動かすと、ポヨンポヨンと反動が帰ってくる。
誰かが言っていたが、たしか原瀬さんは学年で一番胸が大きいらしい。いや、校内でも一番だったか?もちろん、原瀬さん本人が自己申告したわけでもなく、(主に俺のクラスの)男子生徒が勝手に噂しているだけなのだが。でも、その噂も本当だと思えるほど、原瀬さんの胸は大きいな、と俺も常々思っていた。
そして、その憧れの巨乳は、今目の前にあり・・・俺の胸になっているのだ。
どのぐらい大きいかというと、俺が顔を下に向けても、原瀬さんの胸が邪魔をして、膝まくらしている元の俺の顔が見えないぐらいだ。
涼子「おっきいなぁ・・・90以上は余裕であるよな。やっぱブラも特注なのかな」
俺は原瀬さんの胸を揉んでいるうちにだんだん興奮してきた。
涼子「うっ、はっ、はぁっ、き、気持ちイイ・・・」
これが女の快感か。俺は初めて体験するそれにおぼれかけていた。
涼子「うっ、気持ちいい・・・んだけど、なにか足りないな」
何が足りないのかと思ったら・・・そうだ、おちんちんがないんだ。
元の俺の身体なら、これだけ興奮したらアソコがビンビンになっているはずだ。でも今の俺は女だから、股間のほうも何の反応もない。女にはおちんちんがないんだから、当たり前といえば当たり前だが。
俺は片手を、スカート越しに股間に差し入れてみる。
涼子「うわぁ・・・本当にないんだ。な、なんか・・・アソコがないって変な感じだな。」

涼子「ということは・・・当然、元の俺にはアソコがあるんだよなぁ・・・」
俺はちょっと身体を前にのばして、元の俺の股間を触ってみた。
たしかにある。
涼子「元の俺の身体には原瀬さんが入っているから、原瀬さんの股間に俺のおちんちんが生えているってことだよな。うわぁ・・・そう考えたら、なんか興奮する。原瀬さん、目を覚まして自分の股間におちんちんが生えていたら、やっぱ驚く・・・よな」

俺は元の俺の身体の頭をそっと地面に置き、立ち上がり、俺の元の身体の股間に近いところで腰を下ろした。
そして、ズボンのファスナーを下ろし、トランクスも少し下にずらし、おちんちんをファスナーから外に出した。
むわっと、ちょっとキツい匂いが辺りに漂う。
涼子「うわっ、く、くさい。今日、けっこう小をしたから、その匂いがたまってるのかな」
俺は自分のおちんちんを掴んでみた。
涼子「まだ小さいままか。ま、当然か。・・・・・おちんちんを大きくしてみたら、さすがに原瀬さん、起きるかな?」
俺は急に、自分のおちんちんを大きくしてみたい衝動に駆られた。

俺はさらに自分の位置を変え、元の俺の両足の間に自分の身体を入れた。
そしてさらに、元の俺の膝を立たせてやった。いわゆる、M字開脚の形になった。
目の前には、元の俺のおちんちんがある。俺は原瀬さんの透き通った白い手でそれを掴むと、ゆっくり、上下に動かし始めた。
最初は反応がなかったが、何度か上下を繰り返していると、だんだん、おちんちんが勃ってきた。
涼子「う、うわぁ・・・これはさすがに・・・」
グロいな、と思った。
涼子「で、でもやってみたい。原瀬さんの、こ、この口で・・・」
男のアレを立たせるには、フェラチオするのが一番いいと思った。
そう、俺は今から自分のおちんちんをくわえようとしている。
さすがに、いくら自分のモノでも、男のモノをくわえるのに抵抗はあるが・・・なにせ、くわえるのは俺の口じゃない。原瀬さんの口なのだ。この、穢れなど全く知らないような純情そうな原瀬さんの小さな口が、俺のアソコをくわえ込む。
その姿を想像しただけで、俺はもうイッてしまいそうなぐらい興奮した。
涼子「はぁ、はぁ・・・あ、朝倉くんのおちんちんを、ちょ、ちょうだい・・・」
俺は気分を出すため、原瀬さんの口調を真似て言ってみた。
原瀬さんが、こんないやらしいことを言いながらいやらしいことをしようとしている・・・
俺の中の興奮度はMAXになりつつあった。
俺はその興奮状態のまま、俺のおちんちんをくわえこんだ。

涼子「んっ・・・ぐ・・・ごほっ」
俺のおちんちんは・・・まあ普通サイズだと思うが、原瀬さんの小さな口では、くわえこむにはちょっと厳しいようだ。
しかし俺はそれでもおちんちんを喉の奥まで押し込もうと、懸命に試行錯誤してみた。

大輔「ん・・・ん・・・」
おちんちんを強制的に立たされて、さらに女の口でくわえられる、という快感を与えられた元の俺は、さすがに刺激が強かったのか、目が覚めつつあった。その証拠に、少し声を出している。
だがそのときの俺は、フェラチオするということに夢中になってしまい、元の俺のことなんて考える余裕がなかった。

涼子「はぁ、はぁ、朝倉くんのおちんちん、美味しい・・・でも、こんなに大きいと、なかなかくわえられないわ」
俺はさらに気分がノッてきて、すっかり原瀬さんになりきってしゃべっていた。
原瀬さんの口から、原瀬さんの声で、原瀬さんにいやらしいことを言わせることそのものにも、もうすっかり快感を感じ始めていた。
そのうち、汚くてグロいだけの俺のおちんちんも、だんだん本当に魅力的なモノに思えてきた。
原瀬さんの身体でいるうちに、嗜好も女性化が進んでいるのか。
いろいろ疑問はあったが、それらさえも頭にないほど、俺は夢中でフェラを続けた。

大輔「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

涼子「あが・・・が・・・朝倉くぅん、い、いいわぁーー!!」
俺のフェラを受けて、俺のおちんちんはもうパンパンにふくれあがっていた。おちんちんの先からは、白いものがほとばしりかけようとしていた。
もう、そろそろだ。
俺は口の動きをさらに早くした。
涼子「ふが、んが、ふあ朝倉く、ん、い、いいよ、出して、出してぇーーーー!!」
俺はもうすっかり身も心も原瀬さんになりきって、おちんちんをくわえながら、叫んだ。

大輔「ふあっ、あっ・・・・・あっ・・・・・・・」
どぴゅっ!!どく、どく、どく・・・
涼子「ひあっ!!ん・・・んぐ・・・んぐ・・・」
ついに耐えきれなくなって、俺のおちんちんが射精した。
普通なら汚らしくて、口に入れようものなら吐いて捨てるはずの精液も、今はなぜか全て飲み干したい気分だ。
なので、俺は射精されてもおちんちんをくわえたまま、俺の精液をできるだけ飲み込もうとした。

大輔「はぁ・・・あ・・・・はっ!・・・・こ、ここは・・・?」

涼子「んぐ、んぐ、お、おいひい・・・朝倉くん、わたしの口に出してくれてありがとう」
俺はまだ原瀬さんになりきったまま、原瀬さんの口でおちんちんをくわえたまま、いやらしいことを口走っていた。

大輔「え・・・あ・・・きゃ・・・わ、わたし・・・?」
涼子「ふえ?」
声が聞こえたので、おちんちんをくわえたまま顔だけを上げてみた。
元の身体の俺が・・・俺の身体に入っている原瀬さんが、目を覚まして、俺を見ていた。

大輔「きゃ・・・」
まずい・・・この状況は非常にまずい。
俺の元の顔が、すぐに驚愕の表情へと変わっていく。
大輔「きゃあああああああああああああああ!!」
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by irekawari | 2007-03-17 18:57 | 男と女の入れ替わり小説